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【漫画】100万円の女たちの4巻最終回の結末までネタバレ

2017年4月から実写ドラマ化された漫画『100万円の女たち』(作者:青野春秋)。

原作の単行本(ビッグコミックス)は全4巻で完結しています。

『100万円の女たち』は売れない小説家・道間慎(みちましん)のもとに5人の女たちが現れ

道間に100万円の家賃を支払い謎の同居生活を始める物語。

今回は漫画1巻から4巻最終回までのあらすじと内容のネタバレを紹介します。

結末までネタバレしていますので、ネタバレを知りたくない場合はご注意ください。

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『100万円の女たち』の4巻最終回の結末までネタバレ

あらすじ

父親が母親とその不倫相手を殺害、その時に止めに入った警官も犠牲となり死刑囚となったのが理由で

道間の書く小説の中では誰も死なない。

毎日かかさず届く中傷FAX。

ある日、招待状をもらったという女が次々と現れる。

家賃という名目の100万円を毎月支払うという女たち5人との同居生活。

だんだんとおかしなことになっていく - 。

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主な登場人物

主人公: 道間 慎
パソコンやワープロを使わず、携帯電話も持たない小説家

5人の女たち

鈴村みどり 17歳
高校生

小林佑希 24歳
朝食後、夕方まで自室にこもる

塚本ひとみ 26歳
紅茶が好き、居間でヨガをしている

開 菜々果 20歳
牛乳が好き、つかみどころのない女

白川 美波 30歳
家の中ではいつも服を着ていない

ーーーーーーーーーー

同居のルール

女たちに質問しない
夕飯は6人一緒に食べる
女たちの部屋に入ってはいけない

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100万円を払ってまで知らない男と同居する女たち。

・招待状を送ったのは誰か?
・なぜ女たちは100万円もの家賃が払えるのか?
・同居する理由は?

気になる内容のネタバレです。

1巻のネタバレ

・毎日、道間の元に嫌がらせのFAXが送られてくる

・内容は死刑囚の父親を攻撃するもの

・毎月28日に女たちは家賃という名目で道間に100万円支払い

・その代わりに女たちの食事や身の回りの世話をする道間
 
 
コールガール倶楽部のオーナーである美波に誘われた道間「僕でいいの?」

・美波は「キモイ」とやめ、「まだまだね」と道間の胸をつく
 
 
・出版社のパーティーに女たちと出席した道間

・出版社のパーティーで菜々果が世界的女優だと知る

・道間の嫌っている小説家の花木ゆずを『天才』と絶賛する批評家の森口は道間の小説を酷評していた

・その森口がテーブルに来て道間を馬鹿にするが女たちから言い返され捨て台詞をいい去る
 
 
・(自宅にて)みどりに部屋に呼ばれた道間

・そこにいくと服をまとわずにベッドにみどりが座っていた
 

2巻のネタバレ

・18歳になったら抱いてくれるかというみどりに「喜んで」と答える道間

・部屋の外で会話を聞いていたひとみは機嫌が悪くなる

・初めに道間の家にやって来たのは塚本ひとみだった

・次に小林佑季と200万円が手に入る

・生活が苦しくなってバイトをしようとしていて、タイミングがよすぎると感じる道間

・次に開 菜々果、そして高校生の鈴村みどり

・女たちの世話をしそれぞれの好みを把握した頃、最後の女・白川美波が現れる

・毎月500万円が入り半年が過ぎる

・そして『小説』『死刑囚の父』『謎の女たち』を巻き込んで徐々におかしくなっていく
 
 
みどりは養護施設で育ち、たまたま買った宝くじで10億円が当たっていた

・当選金を受け取るためには未成年のため保証人が必要だった

・みどりは同じ施設で育った神田武に保証人を頼む

・それから「たかられている」ことをみどりは小林佑季に相談

・佑季は武を排除する人間を知っているから任せてとみどりに言う
 
 
・白川美波の指示で武を呼び出したみどり

・車で部下の砂子に武をひくようにいう美波

・行方不明にして処分するという美波に助けてあげてほしいと頼むみどり
 
 
・道間がお風呂に入っているところへ菜々果が入って来る

 「私 招待状の送り主わかったよ」(菜々果)

・女優に演技は通用しないという菜々果

 「上手に嘘をつくのよ。

 一番、上手に嘘をついた人間が

 最後に残るわ・・・」(菜々果)
 
 

3巻のネタバレ

・生前に人気小説家だった塚本ひとみの父親

遺された印税で大金を持っていたひとみ

・ひとみが賞の選考委員会に加わったことで道間の作品が大賞を獲る

・森口の企みで記者会見で道間の父親のことを聞かれ女たちとの同居も暴かれる
 
 
・被害者の警官・水口の母と話している道間

 「なんで中傷のFAXを送って来るんですか?」

・どうしてわかったのかと聞く母親に「なんとなく」と答える

・もう送らないし何もしない「だからもう来ないで」(母親)
 
 
浴室で菜々果が死んでいた

・送られてきたFAX「本当の償いのはじまりです(笑)」
 
 
・犯人は40代の男で菜々果のファンだった

・美波の顧客で警察のトップクラスから聞いた情報を皆に話す

・犯人はファンではなかったこと、多額の借金が返済されていたこと

・誰かがお金を渡していたのだろうと推察する美波

 「私たちをこの家に呼び寄せた人間よ

 招待状の送り主こそ 真犯人・・・」

・菜々果が死んで得をする人間

「おそらく・・・それは僕だと思う」(道間)

・菜々果と住んでいたことが話題となっていた道間の本は事件で100万部を超えていた

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4巻のネタバレ

・女たちから外での食事を誘われた道間

・美波は最後に家を出ると言う

・店では道間たちが待つ中、美波は家で複数の男たちに縛られガソリンがまかれた

家は全焼、美波も本人かわからないほど焼けていた
 
 
・美波の部下から遺言を受け取ったみどり

・遺産は全てみどりに託すというものだったことを道間に話す

・共同生活が終わりルールもないことから『招待状』に何が書いてあったのか尋ねる道間

・招待状には道間の経歴が詳細に書かれていた

そして命を失う可能性があることも
 
 
・ビジネスホテルで暮らす道間の部屋に訪ねてきた人物

 「招待状を書いたのは君だったんだね」(道間)

・そこには佑希がいた

・これまでのことを話す佑希

・包丁を差し出し、残りのふたりを助けたければ自分を刺せという

「でも・・・あなたは殺せない・・・ でしょう?」(佑希)

・道間を選んだのはそれが理由だったという佑希

・私はまた新しいオモチャを見つけると去っていった
 
 
・みどりは佑希と会っていた

・高校を辞めたみどりは近況報告をみどりにしていた

・道間とも会えなくなっていいのかと聞く佑希

 「だからです。

 もう あの人の近くに人殺しはいらないんです」(みどり)

・佑希の背後から首をしめる砂子

・行方不明になっていた武が現れ砂子の指示で息絶えた佑希をスーツケースにいれる
 
 
・ひとみが道間のアパートで一緒に暮らしたいという

・居間でいつもヨガをしていたのは道間を守るためだった

・道間のファンだったひとみは途中から「好き」になったという

 「私は理由も理屈もなく、あなたのことが好きなんです。

 - チャンスを頂けるのなら できる限りの力で抱きしめてください」(ひとみ)

・道間は力を込め泣きながらひとみを抱きしめた
 
 
道間の机の原稿用紙に書いてあるタイトルは

『僕の女たち』
 
 
エピローグ

・砂子と神田武が部屋で監禁され二人で話している

・砂子は美波のかたきがとれたから十分だという

・みどりに命を救われたことを思い出す武

 「最期くらいカッコつけてもいいんじゃないか?」(砂子)

・監禁されている部屋に二人の男が金槌と道具箱を持って入って来る

・「『矢野 恵』はどこだ?」と聞かれるが答えない砂子は頭を金づちで殴られる。

・武も知らないというと、指を切断すると脅される

・10本の指を切り落とされても言わなかった武は息絶えた

 「これで報復はすべて終わった・・・」(男)
 
 
・みどりは養護施設に10,000,000円を寄付していた

・その後、不動産屋で部屋を契約するみどり

・契約書に書かれた名前

 白川 美波

・「白川美波さま、ご契約ありがとうございました。」

 「こちらこそ・・・」(みどり)
 
 
(終)

====ネタバレここまで====

『100万円の女たちの謎を考察

招待状を送ったのは誰か?

フィクサーの夫を持つ小林佑希(本名は矢野恵)でした。

なぜ女たちは100万円もの家賃が払えるのか?

 鈴村みどり
 10億円の宝くじが当たった
 
 塚本ひとみ
 父親が人気作家で莫大な遺産を持っている

 開 菜々果
 世界的な女優で高額な収入がある

 白川 美波
 高級倶楽部を経営、有力な人脈を持つ
 
同居する理由は?

 小林佑希は女たちのことも調べてあったので、道間の素性を知って惹かれて来るだろうことを予想できたかと。

 だから同居していくうちに女たちは道間を愛していった。

 女たちが求めていたものが道間にあった、ということなのではないでしょうか。

 何を求めたのか?それはこちらで詳しく書いています。⇒100万円の女たちの犯人ネタバレとエピローグの意味や結末考察

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まとめ

読み終わって、漫画を読んでいて『ゾクッ』としたのは今までになかったような気がします。

それだけ何が起こるかわからない恐怖みたいな、予想できない展開でした。

女たちはなぜ命をかけてまで道間と同居したのか?

そんな謎をこちらで書いています。⇒100万円の女たちの犯人ネタバレとエピローグの意味や結末考察
以上、『【漫画】100万円の女たちの4巻最終回の結末までネタバレ』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

感想を下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

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One Response to “【漫画】100万円の女たちの4巻最終回の結末までネタバレ”

  1. […] (ストーリーの内容は【漫画】100万円の女たちの4巻最終回の結末までネタバレ にあります。) […]

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