アニメ好きなら知っておくべき秘密

一週間フレンズの漫画の全巻ネタバレ!アニメとの違いや感想も

一週間フレンズ

2017年2月に実写映画化された原作の漫画『一週間フレンズ。』(作者:葉月抹茶)

累計100万部を突破しアニメ化もされた人気作品です。

今回は『一週間フレンズ。』の1巻から最終巻である7巻までの全巻ネタバレを紹介します。

またアニメとマンガの違いやネット上から読者の感想も集めてみました。

スポンサーリンク

一週間フレンズの漫画の全巻ネタバレ

あらすじ

高校2年生の藤宮香織は人を遠ざけていた。

そんな香織を気になっていたクラスメイトの長谷祐樹は香織に声をかけるが避けられてしまう。

香織から友達の記憶が一週間で消えてしまうことを聞かされた長谷は何とか香織を助けてあげたいと

毎週月曜日に「友達になってください」と繰り返す。

香織は日記をつけだんだんと変わり始めてきた頃、ひとりの転校生によってまたそれまでの記憶を失くしてしまう香織に長谷は -。

1巻ネタバレ

・人と一切関わろうとしない女子高生・藤宮香織

・そんな香織が気になり、友達になりたいと思っていたクラスメイトの長谷祐樹

・ある日、勇気をもって「友達になってください。」と言う。

・「嬉しいけど、ごめんなさい。」と断られたが、強引に屋上で昼食を一緒に食べたりして香織も笑顔を見せるようになった。

・金曜日の昼、長谷は香織に秘密を打ち明けられる

・香織「仲のいい人とか もっと一緒にいたいって思える人との記憶がね 一週間ごとにリセットされちゃうんだ」

・「俺との記憶が? 全部? 月曜日には全部なかったことになって ー 全てが最初からに - 」

・それでも友達になりたいという長谷

・月曜日の昼休み

・話しかけると警戒する目つきの香織にまた長谷はいう。「友達になってください」

IMG_4071

・香織が不安だろうと記憶を残して置けるように日記をすすめた長谷

・長谷には言えなかったが以前に日記をつけていた時、文字の記憶は実感がわかなくて悲しくなりやめてしまっていた

・長谷と一緒に過ごす時間がすごく楽しかったことが思い出せないのは余計につらいことを察した長谷

「心配しなくて大丈夫だから 決して0になることはないでしょ?」と支える
 
 
・長谷は友達の桐生将吾にも香織の事情を知ってもらった

・香織と桐生が関りをもってから数日の月曜日

・桐生のことは覚えていて長谷のことは覚えていなかった香織

・今までに覚えていた人は「友達じゃない人」という香織に「俺も友達だと思ってないけど」という桐生

・それでもクラスメイトの陰口から香織をかばい助けた桐生は「友達の友達って面倒だから『友達』ってことにしておく」と。

IMG_4072

・香織も桐生に自分の言葉で伝えろ、と言われたのを思い出し「私だって友達いるんだからー!!」とクラスメイトに叫んだ

—————–

2巻ネタバレ

・長谷は香織の母親から香織の記憶について知っておいて欲しいと聞かされる

香織の母親の回想

 小学生の頃、友達も多く誰とでも仲良くできた香織

 でも6年生になったある日交通事故に遭い数日間眠り続けた

 意識が戻った時には友達の記憶だけがなくなってしまっていた

 病院の先生がいうには「友達」という存在に対して何かを怯えていた可能性があると 。

 そして何変わらないまま5年が過ぎた。(回想終わり)

・事故に遭った日は大事な友達に会う約束があったことを思い出した香織の母。

・母親の前向きな様子から香織も変わらずにいられるんだと感じた長谷だった
 
 
・ある日クラスメイトの 山岸 沙希(やまぎし さき)が香織と友達になりたいと屋上にやってくる

・香織は戸惑うが友達を忘れてしまうことを話す

・「私と一緒だ― 私も物忘れが多いんだ」とあっけらかんと言う沙希

・月曜日になると沙希のことを忘れていた香織「どちらさまですか?」

・「本当だ すごい本当に忘れちゃうんだ」と香織と話しているのを沙希の友達が不思議そうに寄ってくる

・「だって この前友達になったんだもん」(沙希)

・楽しそうに囲まれている香織をみて – 少しずつ確実に前に進んでいる - 気がした長谷だった

—————–

3巻ネタバレ

・少しずつ色んな人と話せるようになった香織と月曜日に「友達になってください」と言われる前に「長谷くんだよね?」と言われるようになっていた

・夏休みもいっぱい会うことに決めたふたり

・沙希と桐生も誘って海にいくことに

・花火を買いに桐生とふたりになった香織は「あいつのこと どう思ってるわけ?」と聞かれる

・長谷が他の女子と話すと胸にモヤモヤしたものがある、それが何なのかわからない と話す香織

ー 最近 好きって言葉を使いたくなる -(香織)
 
 
・二学期がはじまり香織たちのクラスに転校生が九条一(くじょう はじめ)がやってきた

・「お前もしかして藤宮香織?」と香織に気付いた九条だったが香織は覚えていない

・そんな香織に「この裏切者」と冷たい目でいう九条

IMG_4073

・「はじめ・・くん」何かを思い出した香織は倒れてしまう

・保健室に運ばれた香織だったが目を覚ますとそばについていた長谷のことを忘れていた

ー この日を境に 俺の記憶を完全に失ってしまった -

—————–

4巻ネタバレ

・積み上げてきたものが九条の一言で崩れてしまったことで、九条を香織から遠ざけたい長谷

・九条の言動を見ていると香織のことが好きなのでは?と思う

・九条は香織を呼び出し本当に覚えていないのか尋ねる

・そこへ女子生徒が二人現れて九条に話しかけるが、去り際に「抜け駆けしようとしたらただじゃおかないから」と耳元でいわれた香織

・子供の頃の友達の会話が思い起こされてくる。「抜け駆けしようってしてたこと?」「サイテー」「香織ちゃんなんかもう友達じゃないよね」

・「やめて・・・」と苦しむ香織にわからない九条

・九条の一言でリセットされてから毎週月曜日に再び「友達になってください」と言うようになっていた

・文化祭を楽しむ香織と長谷

・すごく楽しかった文化祭の思い出さえも忘れてしまうのがつらいと泣く香織

・助けてあげたいと思う長谷は香織の記憶に九条も関係するのかなと考える

・探ってみる必要はあると思った長谷は九条と友達になろうとする

—————–

5巻ネタバレ

・いろんな話がしたいと九条をファミレスに誘った長谷

・小学生の頃の仲が良かった話を聞いて、ボコボコにすると家に誘う

・ゲームをしながら仲良くなった長谷と九条

・九条は悪い奴じゃない、それがわかると何だか複雑な気持ちになっていた

・九条にも理解してもらえばと香織と九条を屋上で引き合わせた長谷

・友達になってほしいと話す香織に事故のことを聞いて理解した九条「これからよろしくな 香織」

・見守っていた長谷は名前呼びにショックを受ける
 
 
・修学旅行で九条も一緒に行動することになった

・香織の九条への言動に「今までと何かが違う気がする」と桐生に話す長谷

・夜、九条と香織がふたりで話しているところを見た長谷は「俺が本当に求めていたのは -」と考える

・その後、元気がなくなった長谷

・香織のために何をしてあげるべきなのかを考えていると九条と話していた香織が倒れる

・長谷が香織をおぶって保健室に行く途中、香織がつぶやく「はじめ・・くん・・」

IMG_4074

・また起きたら記憶を失くしていると思った長谷は九条にそばにいてあげて、と。

・自分よりも九条の方が香織にとって・・と考えた長谷

・決して0になることはないと言った香織の言葉を思い出す

・- でも、さ 0じゃなくても限りなく0に近いんだったら それはもはや0なんじゃないのかなあ -(長谷)

—————–

6巻ネタバレ

・香織の家でクリスマスパーティーをすることになって九条、沙希、桐生の5人で集まる

・香織と九条がうまくいって記憶が戻るまでの間変わらずに友達でいようって決めていた長谷

・-だけど こればっかりは -と1日に誕生日だったことを知り香織の家から飛び出すプレゼントを買ってきた

・戻ってきたときにはすでに皆帰っていて香織と二人きりになるが素直に喜べない長谷

・「よいお年を」とだけ言い残し冬休みは約束せずに別れた

三学期に入り九条の兄・充が現れる

・九条が小学生の頃好きだった幼馴染(香織)の話をする充

・引っ越すときに香織を呼び出したけど来なかったことを聞いた充は香織を見かけたと。

・「たぶん 幼馴染ちゃん 近くまで来てたよ?」

・兄から香織が来ていたことを知った九条は長谷のところへ行く

「香織が記憶をなくす原因を作ったのは俺かもしれない」

・香織を待っていたところへ兄の充が来て「その子のことをからかってあげるよ」と

・それをー(はじめ)が助ければ香織にとってはヒーローになると言われたが断った

・でもその話を途中だけ聞いていたとしたらーと話す九条

・それが本当なら香織は九条に恐怖感を覚えているはずで九条もまた苦しんでいる

・そう思った長谷は香織の笑顔のために「もう俺は何からも逃げたりはしない」と誓う

—————–

7巻ネタバレ

・12月15日

・少し前までの月曜日は長谷と会って話をするのを楽しみにしていた香織

・けれど日記書いてあった長谷と違って様子がおかしいと感じる

・1月13日

・桐生に相談する藤宮「私なんか悪いことしちゃったのかな・・・」

・聞いて気分を悪くするような奴じゃないからと長谷と話すことをアドバイスする桐生

・もう迷わないと長谷からのメールを見ながら - 本当は もうあいつ大丈夫なんだけどな -(桐生)

・屋上で話す香織と長谷

・藤宮さんの記憶のために前に出ちゃいけないんじゃないかと迷っていたという長谷

「 俺はもうどんなことも逃げずに受け止めるつもりでいるから 藤宮さんにもついて来て欲しい 」(長谷)

・私のことを思っていてくれた長谷に自分も怖かったけれど踏み出すという。

「 長谷くんも一緒に 私の過去を受け止めてくれますか? 」

・長谷の笑顔に微笑む香織

・ー 後はもう前に突き進むだけだ -

・長谷のために文房具を選んでいると充に声をかけられた香織

・充をみて過去の記憶が蘇えり頭をおさえ怯える

・そこへ居合わせた九条が助けに入る

・それを見ていた女子高生ふたりが近くで話をしている

・「やっぱり小学校一緒だった香織ちゃんと九条くんだよ」「あの二人まだ付き合ってるのかな」

・再び記憶が呼び戻され苦しむ香織

・連絡を受けた長谷が駆けつけ、判断が間違えていないことを信じて九条と長谷が知っている香織の過去を話す

・九条は兄の充が怖がらせようとしたのを香織が聞いて、そのあと事故にあったんだと思うと話す

・記憶も整理できたけど何か大事なことを忘れている気がするー(香織)

「友達が怖い」と再び怯える香織に「大丈夫だから ひとりじゃないから」と励ます

・すべてを突き放していたのは私自身だったと、今は心から信じられる友達がいる(香織)

「私ね・・全部 思い出したよ」

・記憶が戻った香織はそれから月曜日が来ても長谷を忘れていることはなかった

・5人で話している昼休みも終わり長谷が香織にいっておきたいことがあると。

「俺とまた 友達になってください」

「・・・はい!」

・ー 次の1週間も二人にとってかけがえのないものになることを信じて -

—————–

一週間フレンズの結末後のネタバレはこちらの記事になります)

スポンサーリンク

漫画とアニメとの違い

一週間フレンズのアニメは2014年4月から6月まで放送されました。

原作の漫画は月刊ガンガンJOKERにて連載、最終回は2015年2月号でしたので

アニメの方が一足先に最終回を迎えています。

実際に原作のどこまでアニメ化されたのかアニメの最終回のシーンを振り返ってみます。

アニメの最終回

大晦日

香織に会えるかもと散歩する長谷
いるはずないのに、と帰ろうとする長谷を呼び止める香織

「もしかしたら長谷君に会えるかなぁって」

ふたりで散歩する

ふたりでクレープを食べた後
香織を送る途中 神社にお参りする

手を合わせながら 泣きだす香織

「忘れたくない 長谷君と友達じゃなくなるのはいやだ

もっと話したい もっともっと友達になりたいの」

「わあー!!!」

「藤宮さんの泣く顔を見たくなかったのに 何してんだ俺は」

「もっともっともっと友達になりたいんだー!!」

笑顔になる長谷

「長谷くんの笑顔は やっぱり安心するね」

笑い合う二人
 
 
長谷の日記

忘れたくないことがある
みんなと過ごした思い出 二人で過ごした思い出

思い出は大切だ
でももっと大切なことがある

それはこれからも思い出を作り続けることだ
だから俺たちは繰り返す

何度でも・・ 何度でも

学校で香織に近付いていく長谷

「俺と」「私と」
「ともだちになってください」

 
 

原作の漫画との違い

最終回はアニメも漫画も三学期まで描かれています。

大きな違いは漫画で出てきた九条の兄がアニメでは登場しませんでした。

兄の充も香織の記憶喪失にも関わっているので、そのあたりは兄を抜いたオリジナルな設定になっています。

兄の充は6巻から登場しますが、4巻の文化祭はアニメでは描かれていないので

続きを読むなら4巻からがいいかもしれませんね。

感想まとめ

アニメを見て全巻揃えたという感想もありました。

アニメで泣けて漫画でもまた違った場面で泣けるので読んでよかったという人は多かったようです。

やさしい雰囲気の世界観が印象的でした。

 
 

まとめ

以上、『一週間フレンズの漫画の全巻ネタバレ!アニメとの違いや感想も』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

あなたが『一週間フレンズ。』を読んでよかったところを下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

スポンサーリンク

One Response to “一週間フレンズの漫画の全巻ネタバレ!アニメとの違いや感想も”

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ