映画3月のライオンの公開日とキャストまとめ!前編後編の内容も

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映画3月のライオンの公開日とキャストまとめ!前編後編の内容も

原作の漫画『3月のライオン』(作者:羽海野チカ)が主演・神木隆之介で実写映画化されました。

前編・後編と2部作で公開される映画『3月のライオン』。

今回は発表されたキャスト、映画公開日やあらすじの紹介をします。

また原作から前編、後編となる内容の予想や原作者の語るラストシーンも紹介します。

原作の漫画3月のライオンのネタバレはこちらから読めます。

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映画『3月のライオン』のあらすじとキャストを紹介

まず、あらすじから紹介します。

あらすじ

幼い頃に両親と妹を亡くした桐山零。
父親の友人だったプロ棋士・幸田に引き取られるが中学生でプロ棋士となり家を出る。

ある日、川本あかりと出会ったことから、川本家で食事を共にするようになる。
あかりの妹・ひなたとモモとの明るい食卓。

心を閉ざしていた桐山零が将棋の世界で戦いながら、温かい人との交流を通じて失ったものを取り戻していく。

【主要キャスト】

主人公・桐山零
中学生でプロ棋士となる。
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川本あかり
川本家の長女。亡くなった母親のかわりに妹たちの面倒をみている。
akari

川本ひなた
川本家の次女。明るく元気な子。
hinata

川本モモ
川本家の三女。保育園児。
momo

川本相米二(かわもと そめじ)
川本家の母方の祖父。和菓子屋の店主。
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幸田柾近(こうだ まさちか)
プロ棋士。零の父親が亡くなったあと、零を内弟子として引き取る。
kouda

幸田香子(こうだ きょうこ)
幸田家の長女。気性が激しい。妻帯者のプロ棋士・後藤に好意を持っている。
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後藤正宗(ごとう まさむね)
幸田の弟弟子でプロ棋士。威圧感のある厳しい態度をとる。
goto

林田高志(はやしだ たかし)
零が通う高校の担任。零の相談相手でもある。
hayasida

現在、零の友人・二階堂のキャスト発表はまだされていません。

二海堂晴信(にかいどう はるのぶ)

零とは幼少の頃から子供将棋で対戦。持病があり体が弱く、零のことは『心友』と思っている。
6kan表紙は二階堂。

あなたは誰になると思いますか?

原作者・監督からみたキャスト

島田八段役は佐々木蔵之介さんですが

実は本人(佐々木蔵之介)をあて描きしたものだったそうです。
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「いろんな輪郭の人を描こうと思って、その時にパッと浮かんだのが蔵之助さん」(原作者)

ただ髪の毛は意図的に半分にしたそうで、それは本人とは関係ないとか。

主役の神木隆之介さんは役が決まる前から「この役は自分に来るかもしれないと」

将棋の練習を始めていたんだそうです。

そして宗谷名人を演じるのは加瀬亮さん。

宗谷名人は桐山零が憧れる存在ですが

主役である「神木くんが将来ああなりたいと思える俳優」じゃないと意味がない(大友監督)

ということで、実際に「SPEC」で共演した時にすごいひとだと思った加瀬亮さんが抜擢されたんだとか。(ダヴィンチより)
 
 
幼くして両親を亡くした零を引き取った幸田役は豊川悦治さんですが

監督は最初「いい男すぎる」と思ったそうです。

kouda
零と対戦しているのが幸田。

上背のある幸田と零が向かい合うことで零の少年っぽさが際立ちます。

男の色気がある、その相反するものを持った豊川さんの幸田さんは面白いと思っていると監督。
 
 
それぞれのキャストの想いが繋がって素晴らしい作品になることは間違いないようです。

映画『3月のライオン』の公開日

映画は2部作で公開されます。

前編 公開日2017年3月18日(土)より
後編 公開日2017年4月22日(土)より

全国ロードショー

配給:東宝=アスミック・エース

監督:大友啓史

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2部作(前編・後編)の内容は?

原作の内容から映画の前編・後編がどのような話になるのか予想してみました。

3月のライオンの物語は零からみて大きく2つに分けることができます。

「将棋の世界」と「川本家(家族)」。

将棋の世界の話でいうと獅子王戦が主になり

川本家の話ではあかりたちの父親の話、次女のひなたの話になってくるのではないかと思います。

前編では零が明るい川本家に出入りするようになって『家族』を感じつつ

それまで幼い頃に両親を亡くした零を引き取った『幸田家』との関係。

獅子王戦を戦いながら、将棋の厳しい世界を零は感じていき -

後編では川本家の父親が現れて零が『家族』を守る姿。

そして将棋では『新人王戦』が描かれていくのかなと予想します。

映画のラストシーンは原作の最終回だった!

映画の結末は原作のどこになるのかと気になりますが

なんと

「最初に設定した最終回というのが、実は映画の後編のラストシーンだったんです。」(原作者)

ダヴィンチのインタビューで原作者の羽海野さんが明かしていました。

その上で原作はその先を書かなくてはいけない、映画に負けないようにとも。

まだ連載中の原作ですが、ラストシーン(結末)も楽しみになりますね。
 
 
将棋盤はいいものを使いたいと日本一の腕前と言われる人が作ったものを借りたそうです。

そして映画の序盤で使われ、名人戦のあった初日に返すとその日に使われた駒は

その日本一の腕前と言われている人の息子さんが作った駒。

それを聞いて映画のラストシーンは息子さんの駒を使わせてもらおうと。

映画の見えない所でも、そうした家族のつながりがあったんですね。

それを想いながら映画の将棋盤に指す駒の音を聞いてみるのもいいかもしれません。
 
 

まとめ

川本家の玄関にある水槽にはいるのは金魚。

ツイッターでは「ピンポンパールという種類じゃないか」と言われたそうですが

自転車に乗って近所で買ってきた金魚だそうです。

15歳ということで川本家の歴史を知っているということで決まったようです。

そんな小さなところへのこだわりが映画の感動につながるんですね。

ぜひ映画を観に行きたいと思います。

以上、「映画3月のライオンの公開日とキャストまとめ!前編後編の内容も」でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

下のコメント欄から3月のライオンの感想をもらえると嬉しいです。

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