文豪ストレイドッグス11巻のあらすじとネタバレ!感想まとめも

bun11

「次はポートマフィア、そして探偵社です。」

マフィア構成員の異能リストを手にいれたドストエフスキー(地下組織の盗賊団「死の家の鼠」頭目)。

10巻では上のセリフで終わりましたが、11巻ではどんな展開になるのか

2016年10月4日に発売された漫画・文豪ストレイドッグス11巻のあらすじとネタバレや

ネット上の感想についても紹介します。

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文豪ストレイドッグス11巻のあらすじ

43話 ヘルリス!

探偵社のあるビル1階の喫茶店。

そこに預けられた鏡花を指名した依頼書。

その依頼書によりカバンを受け取りにいくと中には入っているはずの大金ではなく書類が。

そこには鏡花の両親と夜叉の真実が書かれていた。

第44話 フィッツジェラルド・ライジング

解体されたギルド。

作戦参謀だったオルコットはボスのフィッツジェラルドを探していた。

探し出したフィッツジェラルドは絶望していてオルコットに二度と現れるなという。

そこへギルドの遺産目当ての男たちに狙われるオルコット ー。

第45話 Fix it,Master Craft.

ギルドの再生に乗り出したフィッツジェラルドとオルコット。

『本』を手に入れるため、資金を作る作戦をたてる。

軍事会社の博士が殺人容疑にかかっているのを利用するフィッツジェラルドが手にいれたものは -。

第46話 仮面の暗殺者

『仮面の暗殺者』により武装探偵社の福沢諭吉、ポートマフィアの森鴎外が狙われる。

特殊な異能により与謝野晶子の異能でも治せない。

『仮面の暗殺者』を追い詰める芥川。

黒幕を追う太宰が知らされた異能とは -。

 
 

文豪ストレイドッグス11巻のネタバレ

ネタバレになりますのでご注意ください。

43話 ヘルリス!

・『大金の入ったカバンを指定企業まで届けること』という依頼が鏡花のもとにきた。

・敦とともにカバンを探しにいくが、カバンの中には大金は入っていない。

・かわりにカバンの底に『入社祝い』というメモがついた調査報告書が入っていた。

・その報告書には鏡花の両親が亡くなった日のことが書かれていた。

父親は元政府の諜報員。事件を起こし職を辞したあと、フリーランスとして要人暗殺に携わっていた。

母親は『夜叉白雪』の遣い(つかい)手。夫とともにあまたの暗殺を手掛ける。

・両親に恨みを持つ異能者の襲撃にあう。

・敵の身体操作の異能から夜叉に攻撃を始める父。

・制御できない父の身体は鏡花を標的に。

父は夜叉に向かって「僕を斬れ」と命令。

・父が息絶えた後、母親も身体の動きを奪われ「夜叉白雪・・娘を守りなさい。」と命令し息絶える。

・両親の存在を表沙汰にできない政府は『異能の暴走』として処理。

母親は生前、異能を肉親に譲渡する方法を異能者から聞いていた。

・急な襲撃だったため、譲渡が不完全となり媒介である携帯電話からしか夜叉を操れなくなった。

・「絶対に手放すな」と母から渡された携帯。

- 夜叉が両親を殺したわけじゃなかった - 記憶を振り返る鏡花。
 
 
・ポートマフィア内

・梶井(檸檬爆弾)に「政府の輸送車を襲うのに活動資金の半年分をつぎこんだとか」といわれた尾崎紅葉。

「あの子の入社祝いなら安い買い物じゃ」(尾崎紅葉)
 
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第44話 フィッツジェラルド・ライジング

・元ギルドのボス・フィッツジェラルドを貧民街で探すオルコット。

・見つけたフィッツジェラルドに「もう一度、命令をください」というオルコット。

・白鯨から落ちたときに結婚指輪が消費され助かったフィッツジェラルド。

・これ以上惨めにしないでくれというフィッツジェラルドにその場から去るオルコット。

・ギルドの遺産を狙った者たちに襲われるオルコット。

「オルコットのすべて」と引き換えに異能で助けたフィッツジェラルドはオルコットと共に新生ギルドを誓う。
 
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第45話 Fix it,Master Craft.

・封印された『本』を入手し本国の妻を救うことを目的に特務課そのものを買うことにしたフィッツジェラルド。

・作戦参謀のオルコットの異能により作戦を決める。

・軍事会社の人物識別システム『神の目』を独力で開発した博士は殺人犯の容疑者にされていた。

・そのシステムを手に入れるため博士の容疑を晴らすフィッツジェラルド。

・犯人は軍事会社の社長だったため、株価の暴落を見込んでいたフィッツジェラルドは株で儲け、同時に会社も手に入れた。

「神の目は『本』の争奪戦に武器になる」(フィッツジェラルド)
 
 
第46話 仮面の暗殺者

・夜の横浜。武装探偵社社長・福沢諭吉が異能者狩りに襲われる。

・謎の症状で与謝野も治せず意識不明の状態。

・太宰の聞き込みにより異能者狩りは『仮面の暗殺者』で正体不明の異能を使うことがわかる。

・そして横浜で異能者がいなくなると一番困るであろうポートマフィアに犯人は抹殺されるとも。

・福沢が襲われた現場に行った太宰は血だまりと宙を踏んで歩く異能から犯人を推測。

・一方、ポートマフィアのボス・森鴎外も『仮面の暗殺者』に車を爆破され襲われる。

森鴎外の異能・エリスによって助け出される。

・爆破があり警官が森鴎外のもとへ駆け寄り、事情を説明する森鴎外にナイフを突き刺す。

・一方、爆破の遠隔操作信号から『仮面の暗殺者』の場所へ芥川が向かう。

・そこには血だまりがあり、現れた『仮面の暗殺者』。

芥川の攻撃によって仮面が割れ、その正体は『ギルドの伊留満・ホーソン』だった。

・ギルドとの戦争時にマーガレット・ミッチェルが芥川の攻撃からホーソンをかばって再起不能になった。

・その女のためか?と聞く芥川に「あなたは誰です?」と芥川がわからない様子のホーソン。

・森鴎外を差した警官・ドストエフスキーが変装場所で帽子を探していると現れた太宰。

・太宰が語るドストエフスキーの目的。

・ホーソンの頭をいじり暗殺者に仕立て上げ、『本』を得るために異能者を根絶やしにする。

・ドストエフスキーが頭目の地下組織の盗賊団「死の家の鼠」は兵力がない。

・だからポートマフィアと武装探偵社の頭をとろうとした。

毒の正体は『共喰い』の異能と教えるドストエフスキー。

・極小型の異能生物が48時間かけて成長し宿主2人の身体を食い破る。

・ただし、どちらかが死ねば異能は止まる、と。

・「人は罪深く愚かー故に私は本を求めるのです」(ドストエフスキー)

『本』とは一冊の小説。書いたことが真実となる白紙の文学書。

・国木田の太宰を呼ぶ声に去るドストエフスキー。

・「ではいずれ 『約定の地』にて」

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感想まとめ

11巻の感想をネット上から拾ってみました。


 
 
上の感想にあるように内容に満足したファンが多かったようですね。
 
 
43話では鏡花の異能である夜叉が両親を殺したとされていましたが

実は両親が鏡花を守るために命令したことだったんですね。

異能も母から譲り受けたもので大事にしていた携帯電話は母親の形見でもありました。

鏡花の心の闇が晴れてよかったです。

またそれを入社祝いとして教えてくれた尾崎紅葉もさすがでした。
 
 

44話、45話とギルドのフィッツジェラルドが全財産を異能にかけたときも残った結婚指輪が

白鯨から落ちる時に50万ドルの結婚指輪が消費され助かったことが、

フィッツジェラルドの深い傷を表しているようで、思わず応援したくなりました。。。

新しいギルドの拠点がボロアパートで、それになじむフィッツジェラルドの様子はぜひ漫画で!
 
 
46話はいよいよドストエフスキーが『本』を入手するためにポートマフィアと武装探偵社に仕掛けてきました。

ポートマフィアと武装探偵社は潰し合うことになるのか、続きが気になりますね!
 
 

まとめ

ネタバレの中には書いていませんが、江戸川乱歩や中原中也も11巻にはでてきますので、ぜひ漫画で楽しんでくださいね。

そして文ストの感想を下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

以上、『文豪ストレイドッグス11巻のあらすじとネタバレ!感想まとめも』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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