文豪ストレイドッグスの続編はアニメ3期か映画化か予想してみた

文スト

新たな敵が登場したところで放送が終わった『文スト』2期(2クール)。

原作も累計410万部を超える超人気作となっています。

続編はアニメ3期か映画化か、ストックや出版社の動向などから調べてみました。

2月19日に文豪ストレイドッグスの劇場版制作が決定しました!

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以下は劇場版制作決定前の記事内容になります。

原作のストックは?

2016年12月現在、原作の漫画は11巻まで発売されています。

そしてアニメ化されたのは9巻までの内容となっています。

ですから、1クール単行本でいうと4冊から5冊は必要ですので

現状は単行本だけではストックが足りません。

目安の4巻分となる13巻(限定版はオリジナルBD付)は2017年8月発売予定と発表されています。

今回のように分割2クールということも考えられますから

その場合には9巻分たまるのは発売ペースからいって2019年ごろになってしまいます。

13巻の限定版にオリジナルBDがついてくるのも

3期までに数年を要することを見越しているからかもしれませんね。
 
 
それではアニメ3期の他に映画化する可能性はないのか、出版社の動向をみていきます。
 
 

出版社の動向

文豪ストレイドッグスはヤングエースで連載中です。(出版社・KADOKAWA、レーベル・角川コミックス・エース)

様々なところでコラボされていますが、同じ出版会社である角川文庫ともコラボしています。

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角川文庫とのコラボ

文豪ストレイドッグスと角川文庫がコラボして表紙を飾っていました。

宮野真守、神谷浩史、上村祐翔などの豪華声優の共演でも話題のTVアニメ『文豪ストレイドッグス』の放送を記念し、角川文庫では3月より太宰治『人間失格』、江戸川乱歩『D坂の殺人事件』、芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』などにアニメの描き下ろしカバーを採用し、以降、売上が大幅に伸び、何度も重版がかかるなど人気を博しているという。
(引用:ダ・ヴィンチニュース)

表紙買いしたファンや文ストの影響からそれぞれの作家の本を読みたくなったという人まで

売上を大きく伸ばしたようです。

『文豪ストレイドッグス』が他の文庫作品の売上げにまで影響してくるのですから

円盤(BD/DVD)やグッズの他にもコラボから派生した売上げの影響は大きくまだまだアニメ化は続きそうですね。
 
 
『KADOKAWA』のオフィシャルサイトではトップメッセージの一部に下のコメントがありました。

優れたコンテンツを継続的に創造し、それを多様な形でメディアミックス展開していく

KADOKAWAオフィシャルサイトより

その言葉通りKADOKAWAでは9社と吸収合併した2013年から続々と原作が小説(ラノベ)や漫画の作品がアニメ化、映画化されています。

次にその作品を紹介します。

KADOKAWAのアニメ映画化された作品

それではどんな作品がいつ映画化されたのか調べてみました。

KADOKAWAで映画化された原作がラノベ・漫画のアニメ作品(現在制作中含む)

・ノーゲームノーライフ(小説)
アニメ 2014年
映画  公開日は未定

・アクセルワールド(小説)
アニメ 2012年
映画  2016年7月

・ソードアート・オンライン(小説)
アニメ 2014年(2期)
映画  2017年2月

・ とある魔術の禁書目録(小説)
アニメ 2010年(2期)
映画 2013年2月

・ トリニティセブン(漫画)
アニメ 2014年
映画 2017年2月

上に挙げた5作品を見ると、アニメ放送が終了してから約3年から4年で劇場版が公開されています。

他の作品に当てはめると『文豪ストレイドッグス』は2016年にアニメ化されていますから

映画化され公開されるとしたら2019年から2020年になりますね。

55Minutes

映画化されるとしたら小説かオリジナルか

ストックのところで原作の漫画9巻分と書きましたが

アニメ化されたのは原作の漫画だけではありませんでした。

1クール目では国木田視点で描かれた 『太宰治の入社試験』や

2クール目の前半では『 太宰治と黒の時代』がアニメ化されました。

小説は現在4巻(外伝除く)発売されています。

3巻までは敦以外の視点で描かれていましたが

4巻目に発売された 『55Minutes』は主人公が敦で描かれています。

時間軸も漫画10巻の後ということで続編として映画化するにはピッタリな気がします。

内容も作者のあとがきに

『漫画は本編として楽しみつつ、各キャラの知られざる活躍を楽しむために劇場版を見に行く』みたいな
気持ちで楽しんでいただけたらな、と思います。

とあったように劇場版のような戦闘描写でしたから映画化されるなら

こちらの小説になるかなと予想します。映画化は完全新作であることが発表されています。

(小説『55Minutes』のあらすじはこちらからどうぞ)

ファンの声も紹介します。

小説を読んだファンからは映画化を期待する声が目立ちました。

まとめ

原作のストックが溜まるまでに2年以上(2クールの場合)はかかりそうなのと

KADOKAWAが人気作を映画化していく傾向にあるので

続編は映画になるのではないかと予想してみました。

そして映画化された場合、他の作品の傾向から2019年か2020年に公開されるのではないかと思います。

以上、『文豪ストレイドッグスの続編はアニメ3期か映画化か予想してみた』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

下のコメント欄から『文スト』の感想を教えてもらえると嬉しいです。

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