ダンまち新刊12巻の発売日と小説11巻のネタバレや感想まとめ

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『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っている』の第三部『異端児編』に区切りをつけた11巻。

次から『新章』となる12巻の発売日はいつになりのか調べてみました。

またウィーネたちはどうなったのか、ベルの信頼は回復するのか、11巻のネタバレや感想も紹介します。

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ダンまち最新刊12巻発売日

これまでのスパンから発売日を探ってみました。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』発売日

1巻 2013年1月15日
2巻 2013年2月15日(1ヶ月)
3巻 2013年5月15日(3ヶ月)
4巻 2013年12月14日(7ヶ月)
5巻 2014年5月15日(5ヶ月)
6巻 2014年11月14日(6ヶ月)
7巻 2015年4月14日(5ヶ月)
8巻 2015年6月13日(2ヶ月)
9巻 2015年9月12日(3ヶ月)
10巻 2016年5月13日(8ヶ月)
11巻 2016年10月15日(5ヶ月)
12巻 2017年???

( )内は前巻からの間隔

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は小説投稿サイトに掲載されていたので

最初の2巻の1ヶ月は除外しても、あとの巻が2ヶ月から8ヵ月と幅があります。

11巻のあとがきから12巻は新章となるということで、新章のタイミングの発売スパンをみてみます。

アニメの続きとなる6巻の発売が前巻より6ヶ月後。

第三部となる9巻が前巻の3ヶ月後。

となると、3ヶ月後から6ヶ月後の可能性があります。

他にもダンまちの外伝『ソード・オラトリア』の発売日からみてみます。

外伝『ソード・オラトリア』 発売日 

1巻 2014年1月15日(4巻の1ヶ月後)
2巻 2014年6月12日(5巻の1ヶ月後)
3巻 2014年12月15日(6巻の1ヶ月後)
4巻 2015年5月15日(7巻の1ヶ月後、8巻の1ヵ月前)
5巻 2015年10月14日(9巻の1ヶ月後)
6巻 2016年6月15日(10巻の1ヶ月後)
7巻 2016年12月14日(11巻の2ヶ月後)
8巻 ??     (12巻の1ヶ月後?)

( )内の巻数は『ダンまち』

上にあるように『ソード・オラトリア』の 発売日はダンまちのほぼ1ヶ月~2ヶ月後に発売されています。

『ソード・オラトリア』の 8巻発売日は未定ですが、『ソード・オラトリア』が発売されるスパンが

ほぼ5ヶ月から6ヶ月後(6巻のみ8ヶ月)でしたので

『ソード・オラトリア』の8巻発売日が前巻より6ヶ月後の2017年6月と仮定します。

『ソード・オラトリア』 はダンまちの1ヶ月後に発売されることが多いので

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の12巻は2017年5月頃になると予想します。

ダンまち11巻のネタバレ

これより『ダンまち』11巻の一部をネタバレしていますのでご注意ください。

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・ウィーネたち(異端児)は人間から追われ、命を狙われていた。

・一部の異端児とはぐれながら見つからないように都市(オラリオ)を移動中。

・ダンジョンへの出入り口が押さえられている絶望の中、希望は・・・ベル。

ーーーーーーーーーーーーー

・モンスターが地上に出てしまったことで『異端児』には賞金がかけられていた

・ウィーネを守ったことで人々から白い目で見られるベル

・ヘスティアと街に出たベルはリューさんに18階層で助けてもらったお礼をいう

・『怪物』黒い猛牛1匹にやられたというリュー

・リトル・ルーキーもただの冒険者だったのね、と周囲から言われるベル

・ヴェルフたちが僕のことをどう思っているのか聞くのが怖い、というベルに

「失ったものがあるかもしれませんが、失われないものがちゃんと貴方の側に残っています。」(シル)

ーーーーーーーーーーーーーーー

・ロキファミリアの団長・フィンにウィーネの話をするべきかベルが悩んでいたところへ神・ヘルメスがやってくる。

・フィンが去った後にロキファミリアには話さない方がいいというヘルメス

・協力を申し出ても利用されるだけ、という

・ウラノスから異端児たちのことを依頼されているというヘルメス

・異端児たちの存在を知っていたというヘルメスはベルの味方だと思っていいという

・ヘルメスはイケロスからもらった『ダイダロスの手記』という本をウラノスに渡す

ーーーーーーーーーーーーーーー

・地下でフェルズはフクロウの使い魔に手紙を託す

・「明日の夜、ダイダロス通りを目指す」フェルズからの手紙を受け取ったベル。

・異端児を助ける、といったヴェルフ、ベルは早く走り出しただけで同じ選択をしたという命(ミコト)、ウィー根を助けてくれてありがとうという春姫

・「ベル様を見捨てるのもベル様が誰かを見捨てるのも・・りりは嫌です」(リリ)

・みんなの思いにシルの言ってくれた言葉を思い出すベル。「失われないものは確かに残っていた。」

ーーーーーーーーーーーーーーー

・フェルズの指示通りウラノスから『ダイダロスの手記』をもらったヘルティア

・だが、その手記はヘルティスが作らせた偽物だった。

・ヘルメスが直接ベルたちに渡さずにウラノスを中継させたのは疑念を抱かれないため。

・ヘルメスはベルのために『異端児たち』を利用しようとした。「英雄の原点回帰だ、ベル君」

・ウラノスから請け負った『異端児たちをダンジョンに送り届ける使者』ヘルメス

・だが、それを利用し『怪物』と縁を切り英雄を歩ませるのが神意だった。

ーーーーーーーーーーーーーーー

・ベルの前に現れた黒い猛牛(ミノタウロス)。

・「再戦をー自分をこうも駆り立てる存在が、いる」(ミノタウロス)

・ミノタウロスの「夢」という言葉からリドたちの会話で「怪物の前世」が蘇ったベル。

・己の存在理由をいうミノタウロスに名前を聞かれ答えるベル。

・「私の名はアステリオス」(ミノタウロス)

「ベル、どうか  再戦を」

・黒い猛牛に恐怖に青ざめ誰も立ち向かえない中、ベルだけは異なった。

・安全地帯にいる人々から声援を受けるベル。もう誰もベルを中傷するものはいなかった。

・瀕死の身で攻撃してくるアステリオス。

・彼が万全ならひとたまりもなく、強い。

・この好敵手に勝つために 強くなりたい。

・もう何も失わないように。

・僕は英雄に、なりたい。(ベル)

・負けたベルに「これで一勝一敗  次だ 次こそ決着を」

・そう言い残してダンジョンに消えたアステリオス

・アステリオスもまたもっと強くなるために

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『ダンまち』11巻の感想まとめ

異端児編の最終巻となる11巻でしたが、9巻、10巻からの『原点回帰』は読者も大満足だったようです。

そんなネット上にあった感想をまとめてみました。

・原点回帰。正にこの言葉が相応しい巻

・ 前巻までの辛気くさい流れからの11巻。よかったわ!

・正直、ここのところ暗い感じだったけど今巻はすっきりした!

・前巻が重くて期待しなかっただけに嬉しいぐらい面白かった。エレナの今後も気になる。

11巻のあとがきには

本編三巻に当たる内容を書き終えた後、主人公のライバルはあの猛牛以外ありえないと心に決めていました。(作者)

好敵手がいることで新しい目標もどんどん生まれてくるのではないかと。

作中でもベルが「また一つ、目標ができた。」と言っていました。

これからもっと強くなっていくベルがどうなっていくのか楽しみですね。
 
 

まとめ

あとがきにありましたが、12巻ではダンジョンの攻略の話に戻るようです。

どんな展開になっていくのか12巻の発売日が待ち遠しいですね!

以上、『ダンまち新刊12巻の発売日と小説11巻のネタバレや感想まとめ』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

『ダンまち』11巻の感想など教えてもらえたら嬉しいです。

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