アニメ好きなら知っておくべき秘密

【映画】デスノートLNWの続編の公開時期とキャストについて

累計発行部数3000万部。世界中にファンを抱え、社会現象にまでなった

漫画「デスノート」(原作:大場つぐみ・作画:小畑健)。

連載終了から10年以上たってもなお根強い人気で

実写でドラマ化、映画化され続けています。

そこで、今回は2016年に劇場公開された「デスノート Light up the NEW world」の

続編制作について、公開時期はいつ頃になるのか

またこれまでのキャストについてなどについて紹介していきます。


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【実写映画】デスノートLNWの続編情報

※これより簡単なネタバレが含まれますので未視聴の方はご注意下さい。
 
 

2016年に10年ぶりに制作された「デスノートLNW」。

期待が大きかっただけに、「デスノートが6冊もある」「登場人物の知能が低い」

中には「バカノート」とネット上では酷評する人もいました。

しかし、内容を見ると、ラスト3秒で全てを凍り付かせる映像が流れます。

それこそが月が「計画通りだ」とほくそ笑むシーンです。

つまり、三島の計画通りという事になります。

そして犯罪者の一人勝ちという展開のまま終わるわけがないという所から

続編制作があるのではという話が出ているのです。

これまでのデスノートシリーズとキャストについて

これまでに「デスノート」がアニメ化と映画化された作品をまとめてみました。

デスノートのアニメ

「デスノート」はすでにアニメが2006年から全37話放送されました。

内容は原作に忠実で死神リュークとの出会いからLとの対決、FBIとの攻防、

弥海砂との出会いを経てLを殺し、Lの後継者二アとメロとの対決。

そして月の死までが描かれていました。

その後、2007年に3時間のディレクターカット版の「デスノートリライト」

さらに1年後の2008年にもその続編である「デスノートリライト2」が制作され

内容にも新たなシーンが組み込まれた他、リューク視点での話などが追加されました。

「デスノートリライト」はLの死までを描き2ではその後全てが描かれています。

デスノートの実写ドラマと映画

「デスノート」の実写はアニメと同時期、2006年6月に2部製作の前編を放映。

夜神月役として藤原竜也、L役に松山ケンイチという2大看板で大成功を収めます。

内容は死神リュークとの出会いからLとの対決までという序盤の山場まででしたが

同2006年11月に後編の「デスノートthe Last name」が公開され

話は一度完結しました。

しかし、内容は原作とは異なり、LとLの腹心ワタリを殺すのはリュークではなく

弥海砂の死神レムによって殺される。

しかもLは23日後に心不全で安らかに死ぬというもの。

その後Lを殺そうとした夜神月を危険視したレムは自ら死を選び

さらには自分に付き従っていたリュークに見限られ殺されてしまいます。

その為、Lの死は確定していますが夜神月が死んだためLの後継者は登場しません。

また、Lがわずかな時間生き残った事から2008年にスピンオフ作品。

「L change the WorLd」が制作されます。

この作品は夜神月が死んだ直後から話が始まり、死の運命から逃れられないLが

人類削減計画を掲げる環境保護団体、ブルーシップにまつわる事件にかかわっていきます。

ここで先ほど紹介した「デスノートthe Last name」に登場しなかった

Lの後継者、二アがLに救われる少年として登場します。

そして二アを励まし、先に死んだワタリに独白しながらLの緩やかな死までが描かれます。

これまでのデスノートの映画は全てu-nextで見ることができます。

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その後、長らく沈黙を保っていましたが

2015年にドラマとしてキャストを一新して「デスノート」を再開。

夜神月役に窪田正孝、L役に山崎賢人を起用。

設定や内容など大幅に変更し大学で首席の成績を誇るクールな主人公、月は

平凡な成績でバイトに精を出すアイドルオタク。

天才的頭脳と理解できない変人性を持つLは

お笑い好きの私立探偵といった大幅改変が見られました。

他にも随所に変更があり、Lの後継者、二アとメロは一人の女性が多重人格者という設定に

また、内容も今までの「デスノート」と違い視覚的にもわかりやすいつくりでした。

大まかな内容に大きな違いはありませんが夜神月の死に方が原作や映画では

死神リュークに刈り取られるのに対し

ドラマ版では自らの配下が放った炎が

引火してしまい焼死するという少し味気ない終わりでした。

そして2016年。「デスノートLight up the NEW world」(以降、LNW)が劇場公開。

ドラマの終了時に発表された事などからドラマの続編だと思われていましたが

世界観は「デスノートthe Last name」の10年後の世界という設定でした。

つまり藤原竜也と松山ケンイチが演じる月とLの物語の続編となります。

その為、前作で生き残った戸田恵梨香演じる弥海砂や

中村獅童が声を当てた死神リュークが登場します。

また、コンピュータ音声やCG映像などでLや月も登場するなど

前作ファンが喜ぶ演出も多数盛り込まれています。

内容は6冊のデスノートを巡る戦いで主人公は3人。

デスノート対策室所属の三島(演:東出昌大)

Lの後継者、竜崎(演:池松壮亮)

キラの信奉者、紫苑(演:菅田将暉)

三島と竜崎が協力して紫苑を倒すという一見すると勧善懲悪ものなのですが

三島は実は夜神月の隠し子で、物語途中でキラの正統な後継者となります。

そして竜崎と紫苑は死に、6冊のデスノート事件が解決した後

夜神月の「計画通りだ」という言葉と共に三島が映る演出から

全ては三島の計画で邪魔な竜崎を排除するためだったのではないかともいわれています。
 
 
また『デスノート Light up the NEW world』の前日譚となるドラマ「デスノート NEW GENERATION」は

huluオリジナルドラマで独占配信。

三つ巴の頭脳戦を繰り広げる捜査官・三島、世界的名探偵・竜崎、サイバーテロリスト・紫苑の3人が

それぞれ主人公として描かれる3部作となっていて

『デスノート Light up the NEW world』の

「真相」が描かれています。

↑↑ huluでは夜神月役に窪田正孝だったドラマ「デスノート」も無料でみることができます。

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デスノート続編のキャストについて

デスノートというと藤原竜也と松山ケンイチのイメージが強いですが

2015年のテレビドラマでは主演の窪田正孝が第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演男優賞を

受賞するなど好評でした。

デスノートLNWの映画化が決まった時はファンのキャスト予想がにぎわっていました。

「デスノート Light up the NEW world」続編のキャストがどうなっていくのか楽しみですね。

あなただったら誰をキャスティングしますか?

続編の公開時期はいつ頃か?

「デスノートLNW」の続編をみたいファンは多く

2017年8月にはアメリカで撮影されたオリジナル映画も配信されて

世界で人気が出ている作品です。

続編の制作時期やキャストなどは不明ですが、2015年にドラマ

2016年と連続で制作しているので

2018年にも制作発表2019年に公開、なんてことがあるかもしれません。

期待して待ちたいところです。

まとめ

デスノートの続編映画が待ち遠しいですね!

できるならまた松山ケンイチと藤原竜也のコンビで見てみたい。。。

以上、デスノートLNWの続編の公開時期やキャストについて

過去のデスノートシリーズをおさらいしながらまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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