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ハンターハンター最新刊35巻発売日とネタバレや連載再開状況

少年ジャンプに不定期連載中のHUNTER×HUNTER(作者:富樫義博)が

2017年6月26日発売号より連載再開しました。

ハンター×ハンターといえば幾度となく休載と連載を繰り返していますが

35巻の発売日はいつ頃になるのか、これまでの発売日や経緯、作者の動向などをもとに調べてみました。

また連載が再開した 話のネタバレも紹介します。

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ハンターハンター最新刊35巻の発売日

これまでの発売状況と休載期間や理由などから発売日を探っていきます。

34巻までの発売された年

1998年  1巻 2巻 3巻
1999年  4巻 5巻 6巻 7巻
2000年  8巻 9巻 10巻
2001年  11巻 12巻 13巻
2002年  14巻 15巻
2003年  16巻 17巻 18巻
2004年  19巻 20巻
2005年  21巻 22巻
2006年  23巻
2007年  24巻
2008年  25巻 26巻
2009年  27巻
2010年  なし
2011年  28巻 29巻
2012年  30巻 31巻 32巻
2013年  なし
2014年  なし
2015年  なし
2016年  33巻
2017年  34巻

グリーンアイランド編終了の18巻までは毎年コンスタントに発売しています。

しかし、キメラアント編(18~30巻)以降は徐々にペースが落ち

アルカ編(31、32巻)終了後は力尽きたかのように休載しています。

昨年から暗黒大陸編(33巻~)が開始、1年に一度のペースで発売されています。

そして2017年6月26日発売の34巻と同時に同発売日の週刊少年ジャンプで連載が再開。

1巻につき約10話収録された場合

6月26日に連載が再開され、月に1回か2回ペースで休載があったと仮定すると

早くて10月頃にストックがたまりそうです。

そこから刊行作業に1ヶ月だとした場合、2017年内に35巻が発売できるかどうかといった感じですね。

これからの連載状況(下参照)をみながらお伝えしていこうと思います。

35巻発売日までの連載状況

2017年6月26日発売号より約1年ぶりの連載再開。

8月7日発売号 367話まで掲載

 
 

これまでの休載期間と理由

休載の多いハンターハンターですが

今後、連載は継続的にされていくのか、これまでの休載期間や休載理由を調べてみました。

2006年 1年8ヶ月の長期休載。
2007年 3ヶ月の休載。
2008年 6ヶ月の休載。
2008年 1年の休載。
2010年 1年1ヶ月の休載。
2011年 2年3ヶ月の休載
2014年 9話連載後長期休載を発表。

上記のようにハンター×ハンターの作者、富樫義博は連載、休載を何度も繰り返しています。

そして、その休載理由についてですが様々なうわさがあります。

・アシスタントがいない
・病気を持っている
・作者がゲームにハマって仕事しない

主に噂されている理由は上記3つですが、それぞれの理由について考察します。

アシスタントがいない

長年ささやかれた、アシスタント不在説に関してはジャンプ流vol21によると、スタッフは常時5人いることが判明していますので完全なデタラメだそうです。

病気を持っている

ジャンプの公式コメントによると腰痛が相当悪いのが休載理由としています。

作者がゲームにハマって仕事しない

富樫義博のゲーム好きはかなり有名ですが、公式コメントはありません。

体調不良の中、うつぶせ姿勢ででもネームを書き、連載を続けていたことから

おそらく、長期休載を繰り返す作者に対するブラックジョークだと考察します。

結論として

残念ながら、作者本人からの明確な解答がないので真実は不明ですが

腰痛などで描きたくても描けない事が原因なのかもしれません。

連載再開の背景

約1年ぶりの連載再開にはジャンプの売上部数が大きく関係していると思います。

かつてギネス記録に乗るほどの発行部数(653万部)を誇りましたが

2017年、ついに200万部を下回りました。

原因はこち亀、NARUTO、ブリーチなど人気作品の連載終了などでしょう。

今回のHUNTER×HUNTERの連載再開もこの売上低迷に対する

ジャンプ編集部のテコ入れといった背景が垣間見れます。

最近の作者の動向

『富樫、仕事しろ』という造語が出来るほど休載の多い作者ですが

ジャンプの連載以外でも様々な仕事をしています。

今年のはじめには戸川純のアーティストビジュアルを描いたことで話題になりました。

他にも2016年10月にはこち亀連載終了パーティーに参加し、元気な姿を見せるなど

メディアの露出は意外と多いのです。

また、後輩のマンガ家にエールを送るなど

自分にできる事を精一杯行っていることがわかります。

今回の連載再開も、ジャンプ編集部からのテコ入れ以上に

物語を完結させたいという思いが強いのかもしれませんね。

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最新刊35巻の発売日

6月26日に連載が再開され、月に1回か2回ペースで休載があったと仮定すると

早くて10月頃にストックがたまったとして

刊行作業に1ヶ月だとした場合、2017年内に35巻が発売できるかどうかといった感じです。

連載状況をみながらお伝えしていこうと思います。

8月9日追記

あと3話で10話分がたまるため、9月には35巻のストックがたまる予定。

10月下旬の発売できる可能性も出てきました。

 
 

ハンターxハンター35巻のネタバレ

前回までの参考→ハンターハンター最新刊34巻ネタバレとマチを生かした理由

361話のネタバレ

・サイールドを『導く薬指の鎖』で拘束したクラピカ

・そして人差し指の鎖を具現化

・鎖の先端には注射器のような針

・『奪う人差し指の鎖』でサイールドの能力を預かる

・サイールドの耳の中からクマのぬいぐるみのようなクモがでてくる

・サイールドは自分の能力をクラピカに説明しカキン軍に連行されていく

・出航して2時間で護衛は2人になってしまった

・王子居住区エリアにいるモモゼ王子の後ろにはネズミが巨大化したような念獣

・ハルケンブルグのうしろには一つ目の大きな念獣

「僕は継承戦を辞退するよ」(ハルケンブルグ)

「ホッホッホ 好きにするといいホイな」(ホイコーロ)
 
 
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まとめ

今後、連載状況をみながら発売日を追っていきます。

長い休載がなければ年内発売の可能性もあります。

以上、『ハンターハンター最新刊35巻発売日とネタバレや連載再開状況』でした。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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