アニメ好きなら知っておくべき秘密

【アニメ】ジャストビコーズの吹奏楽曲in unisonの意味は?

2017年10月から放送された完全新作のオリジナルアニメ「ジャストビコーズ」

キャノンにヤハマ、伊藤園など誰もが知る企業が協力して作られた

高校生活の男女の恋物語を描いた作品ですが

第1話放送時に吹奏楽部が演奏していた「in unison」という曲が

「神曲!」と視聴者の間で話題になりました。

そこで今回は「in unison」の語源や曲にまつわるエピソードなどを

感想などと合わせてまとめていきたいと思います。

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「in unison」の意味は?

「in unison」の読み方はカタカナで書くとインユニゾンです。

「新世紀エヴァンゲリオン」をはじめ多くの作品でユニゾンという言葉には

聞き覚えがあると思いますが「in unison」といわれると

イマイチピンとこない方が多いのではないでしょうか。

「in unison」直訳すると同音で、斉唱で、一致して、調和して、となります。

インとは~で、~してなどという意味なのです。

しかしこれは高校3年の2学期終了時に転校してきた主人公

泉 瑛太(いずみ えいた)を中心に恋だけでなく

進学や就職など旅立ちに向けて大きく揺らぐ時期となるので

「in unison」という言葉はかなり矛盾しているように感じます。

しかも、これが第1話で流れたという事を考えると過去形のようにもとれます。

さらに第1話において、瑛太の無気力な姿と野球を辞めた事実。

瑛太の一つ下の後輩、小宮 恵那(こみや えな)が所属する写真部廃部。

瑛太の中学時代の親友、相馬 陽斗(そうま はると)と予選1回戦負けした弱小野球部。

そして「in unison」を演奏するのは瑛太の中学時代のクラスメイト

急に大人っぽくなった夏目 美緒(なつめ みお)が所属する吹奏楽部。

これらの情報をまとめるととても調和しているとはいえません。
 
 
しかし、1話の最後のシーンでは瑛太と陽斗が1打席勝負を行い

陽斗が場外ホームランを放ち瑛太に抱き付き二人で笑いあう。

それをスクープを探していた恵那達、写真部が見守り

吹奏楽部が「in unison」の練習をしていた事から

これから「調和して」いく。

様々な困難に音を合わせ、意見を一致させていくのではないでしょうか。
 
 
また「ジャストビコーズ」とは「~だからといって」「なんとなく」という意味があります。

それらをまとめるとこの作品は

「~だからといって」「なんとなく」という曖昧なものに対し「調和」「同音」といった

誰かと合わせていくというものが物語の本幹に関わっていくのではないかと推測します。

「just because!(ジャストビコーズ)」の音楽

「just because!」の音楽プロデューサーは

アニメソングやゲームソングなどを中心に活躍するやなぎなぎです。

有名なアニメですと「ヨルムンガルド」「あの夏で待ってる」「ブラックブラッド」

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」「終わりのセラフ」などを歌い

「ジャストビコーズ」のOP曲「over and over」もやなぎなぎの歌です。

大阪生まれの若手シンガーで2018年1月発売のアルバムに

「over and over」の収録が決まっています。

「in unison(インユニゾン)」はアニメオリジナルソングで

残念ながら「in unison」の収録はされていないようですが

Twitterなどネットでの話題性を考えるとアニメCDかやなぎなぎの今後のCDに

収録される可能性は非常に高いと思います。

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「in unison」の感想まとめ

視聴者の「in unison」の感想を集めてみました。

ツイートにもありましたがホルンのパート譜もリアルに描かれてました。

第1話の19分10秒あたりぐらいにあるので

もう一度見たい聞きたい場合はu-nextで見放題で配信されていますので見てくださいね。

u-nextに入っていなくても無料登録で31日間動画が見放題です。

Just Because!を見る

おまけに600円分のポイントもコミックの購入や

新作映画にも使えるのでチェックしてみてください。

まとめ

OPでもEDでもない劇中内のBGMにも関わらず圧倒的人気と注目を集めた「in unison」

現在はどこにも収録される予定の無い曲ですが

「ジャストビコーズ」という作品にとってとても重要なサウンドだと思います。

また、ここまで注目集めた事で今後、アニメサントラややなぎなぎ個人の

CDに収録される可能性は非常に高いと思います。

以上、「in unison」の語源や曲にまつわるエピソードなどを

感想と合わせてまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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