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【漫画】犬夜叉の最終巻の結末までネタバレ!完結後の半年後も

連載期間11年7か月を経て2008年に最終回となった漫画『犬夜叉』(作者:高橋留美子)。

アニメや漫画を途中まで見てたけど最後はどうなったのか、気になったので調べてみました。

通常版は56巻まで発売されていますが、ワイド版は全30巻となっています。

そしてワイド版の最終巻30巻には最終話の半年後を描いたものが収録されています。

今回はワイド版の30巻の結末までの内容と特別編『あれから』のネタバレを紹介します。

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犬夜叉の結末までネタバレ

これよりネタバレになりますのでご注意ください。

奈落と戦う犬夜叉とかごめ

・四魂の玉は桔梗の亡骸と共に燃やされこの世から消えるはずだった

・それでも四魂の玉は桔梗の犬夜叉への未練を利用し・・

・かごめに生まれかわった体を使って再びこの世に戻ってきた

・「 四魂の玉は絶対になくならない。この奈落が滅びてもな 」(奈落)

・完全な四魂の玉を手にしながら吸収しなかった奈落の迷いをかごめに見抜かれ怒りだす奈落

・瘴気の槍で攻撃してくる奈落に犬夜叉が斬る

・再生すると言っていた奈落も殺生丸の爆砕牙により壊れはじめる奈落
 
 

・弥勒と珊瑚、殺生丸、犬夜叉とかごめが揃い四魂の玉に光が戻る

・四魂の玉に心を喰わせた奈落は姿を変え瘴気をまといながら村を巻き添えにしようと近づいていく

・四魂の玉が見えたかごめは矢を放つ

・奈落の本当の望みーそうだ・・・わたしはただ・・・桔梗の心が欲しかった・・

 あの世でも  桔梗 おまえと同じところには行けそうもないな  ー

・矢に打ち抜かれている四魂の玉とともに奈落は言った

奈落の死と共に四魂の玉が望んだ望みがかなうはず、と。

・奈落が消滅するとともに現れた冥道に吸い込まれかごめは消え骨喰いの井戸も消えていた
 
 

現実の世界

・高校生活を送るかごめ

・違和感を感じながら過ごすが神木に犬夜叉の姿をみて思い出す

- そうだ・・・私は五百年前 この木の下で犬夜叉とー

・同級生たちの声「がんばって合格した高校に一日も来てないしー」

・衝撃を受けて四魂の玉を射抜いたときに戻る

・幻を見せられていたかごめ

・帰りたいと願わねば永遠に闇の中だと言われ闇の中みんなの名前を呼ぶ

・一方、犬夜叉は妖怪たちに囲まれかごめは助かりたいと願えば永遠にこの四魂の玉の中だと聞く

・妖怪を斬りながらかごめを探す犬夜叉

・「玉の一部となり玉の中で戦い続けるためにかごめは生まれてきた」(妖怪)

違う かごめはおれに会うために生まれてきてくれたんだ
 
 
・闇の中、選択を迫られるかごめ -四魂の玉は本当の願いは叶えてくれないー

・唯一の正しい願いを選んだ時、玉は浄化されこの世から消えてなくなるという

・犬夜叉の「何も願うな」の声が聞こえるがその声も聴こえなくなる

・かごめは何も願わず犬夜叉が来てくれると信じている、と。

・四魂の玉が光り、その光に向かって犬夜叉が斬るとそこにかごめがいた

・そしてかごめは願いを四魂の玉に向けていう

「四魂の玉 消えなさい」

・四魂の玉が消える

- 永遠に ・・ 終わった・・・  -
 
 
三年後

・珊瑚は弥勒との子を産んでいた

・三年前、井戸から犬夜叉ひとりで戻ってきたことを思い出している珊瑚と弥勒

・一方、現代の世界でかごめは高校を卒業

犬夜叉が三年前にかごめを現代の世界に送り届けてから井戸がつながらなくなっていた

・井戸に向かい犬夜叉に会いたいと願うかごめ

・かごめが気付くと井戸の底に空が見えてきた

・かごめは母に決意した顔

・子供たちと遊んでいた犬夜叉がかごめの匂いを感じ井戸へ走る

・井戸に現れたかごめ

ー 私はここで生きていく 犬夜叉と一緒に 毎日を積み重ねていく

 私と犬夜叉は 明日につながっていく -

(完)
 
 
 
———-ネタバレここまで
 
 
 
 

『犬夜叉』のワイド版30巻では完結後の特別編が載っています。

かごめが犬夜叉のいる世界に来て半年が過ぎたあとの話です。

 
 
 
 
———-特別編ネタバレここから———
 
 
特別編 あれから
 
 
・塚が壊れ桔梗の破魔矢で封印されていた妖怪・根の首が現れる

・封印される前に四魂の玉を狙っていた根の首はかごめを桔梗と思い襲う

・地下に根を張るその根元を探すかごめたち

・その上を桔梗の破魔矢が飛んでいく

・「って楓おばばが撃つのかっ」(七宝)

・桔梗の破魔矢に反応する根の首の本体が現れかごめと犬夜叉が討ち取り浄化された

・それをみた楓はもう桔梗の力を借りずとも大丈夫ということだ、と思う。

・桔梗のことを黙っていたかごめは隠すことなかったのにと私を信じて、と。
 
 
・その犬夜叉とかごめの姿を見た弥勒と珊瑚が懐かしい眺めですな、と言ったのは

・犬夜叉とかごめが草原に並んで座っている姿だった。
 
 
———-特別編ネタバレここまで———
 
 

感想まとめ

犬夜叉の最終回を読んだ人の感想を集めてみました。

・深い物語にただただ泣けてくる。

・現代を捨てて犬夜叉と生きるっていう最後に安心しました

・終わっちゃったからもう一回読み直して泣くことにする

————-

全巻揃えて読み直したいという人もいましたが

ワイド版は紙質もしっかりしていて保存に向いています。

何回も読み返したくなる作品ですね。
 
 
ワイド版の巻末には作者の高橋由美子さんのインタビューが載っていました。

連載の間、何度も試験や受験が出てきたから何としても高校に行かせたかったと、

かごめが戦国時代に生きる妥協案として高校生活を送らせたかったとあります。

そして『犬夜叉』を描き切れたときちんと終われてよかったと。

12年にも渡って描かれた大作ですから感慨深さが感じられます。

本当にお疲れさまでした。
 
 

まとめ

映画を観ているかのような感覚で物語に感動した作品でした。

あなたはどうでしたか?

犬夜叉を読んだ感想を下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

以上、『【漫画】犬夜叉の最終巻の結末までネタバレ!完結後の半年後も』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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