アニメ好きなら知っておくべき秘密

【漫画】恋と嘘の1巻から6巻までネタバレとあらすじと感想

 ー 恋愛禁止の世界で、の僕らの『恋』は通知される ー

マンガ雑誌アプリ『マンガボックス』で連載中の『恋と嘘』(作者:ムサヲ)。

アニメ化もされ2017年7月から放送が決定しました。

今回は『恋と嘘』のネタバレとあらすじを紹介します。

また読者の感想もまとめてみました。

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恋と嘘の1巻から6巻までネタバレ!

あらすじ

超・少子化対策基本法(通称:ゆかり法)
国が国民の遺伝子情報を把握し最高の組み合わせで結婚相手を決める政策

政府通知
結婚相手を知らせる通知
結婚相手か自分が16歳になると通知が来て恋愛禁止になる

主な登場人物

根島由佳吏(ねじま ゆかり)通称:ネジ

高崎美咲(たかさき みさき)
根島の初恋の相手

真田莉々奈(さなだ りりな)
政府通知の相手

仁坂
根島の親友

恋と嘘 1巻ネタバレ 政府通知の相手と仁坂の恋

・高校1年生の根島は5年間高崎美咲に恋をしていた

・美咲が4月生まれのため、政府通知が来る前に美咲を公園に呼び出し告白する

 「今の僕がいるのは 君がいたからで・・・ 好きです

・泣いてしまう美咲

・小学校の時に根島からもらった消しゴムをポケットから取り出す

 「私も・・・・ ずっとずっと好きでした」

・美咲からキスをしようと言われしていると鳴る携帯電話

・政府からの結婚相手の通知だった

・画面には『高崎美咲』と書かれていた。

・喜ぶ根島だったがスマホの画面はプツリと真っ黒になってしまう

・そこに厚生労働省の2人がきて政府通知の書面を持ってくるが相手の名前が美咲ではなかった

・根島は抵抗するが受け入れられなかった

・根島は美咲にも手違いかもしれないし・・というが美咲は根島に気持ちを伝える

 「・・・私ね 今日 ほんとは来ないつもりだったの

 一生 言うつもりなかった  ー

 今日 この30分の思い出だけで あと70年は生きていける気がする」

・二人が別れた後、再び携帯電話に来た政府通知の名前には『真田莉々奈』とあった

・学校で再び美咲に話をしようとするが「迷惑」と冷たくされ相手にちゃんと会うように言われてしまう

・美咲に嫌われてしまったと根島は料亭旅館での顔合わせの席でも会話をせずにいた

・その様子に莉々奈から「失礼だわ」と怒り出ていってしまう

・布団部屋に隠れていた莉々菜を見つけ、これまでの美咲とのことや思いを話し謝る根島

 「運命の赤い糸みたい・・・」(莉々菜)

・美咲の気持ちを探ることに莉々菜が協力してくれることになった
 
 
・後日、莉々菜と根島が二人で歩いていると美咲を見つけ莉々菜が声をかける

・ファーストフード店に入り莉々菜と美咲は根島の話をしているうちに仲良くなり友達になった
 
 
・莉々菜に一日一回、美咲とキスをするように言われた根島

・そのことを学校で美咲に話すと「体育のあとだから・・汗くさかったらゴメン」と受け入れる

・その様子を通りがかった仁坂が見ている
 
 
・仁坂と話したいと約束をした根島

・仁坂が委員会が終わるのを教室で待っていると寝てしまう

・委員会が終わり教室に向かう仁坂は美咲と廊下ですれ違う

・美咲は仁坂に視線を送りながら、二人共何も言わず通りすがる

教室に入り声をかけても起きない根島の唇に唇を合わせる仁坂(顔を赤らめる)

・しばらくして起きた根島は仁坂に美咲のことが好きなのか聞いてみる

 「・・・そうだったら どうする?」(仁坂)

・「嘘だよ」と仁坂はいい安心する根島

(根島のモノローグ)
 
 今考えると この時の僕は 多分

 沢山のものを見落としていた

 恋を 愛を 嘘を

恋と嘘 2巻のネタバレ 命をかけた恋

・学校で美咲と話すチャンスを探していたところへ同じ委員の手伝いをすることになった根島

・荷物を運んでると仁坂と美咲が話しているのを聞く

 「お前さ わかってんの?」(仁坂)

 「・・・・・わかってるよ」(美咲)

 「あっそ・・なら いいけど」(仁坂)

・美咲が根島のところにきたときには仁坂の姿はなかった
 
 
・莉々菜の家族と根島の家族で行くキャンプに美咲と仁坂を誘う

・4人で電車に乗っていると「なんか気まずいメンツね」と莉々菜が言いドキリとする3人

・キャンプ場で仁坂と話す美咲の笑顔

 ー 仁坂だとあんな顔するんだ ー(美咲)

・仁坂は本当は美咲が好きなのに自分に気を使っているんじゃいかと思った根島

 「仁坂ってさ・・・

 僕に 隠してること・・・ あるよね?」

・仁坂が何か言いかけた時、美咲たちに肝だめしに呼ばれる

・美咲と根島がペアになるがホタルを追って凹地に落ちてしまう

・美咲の胸がはだけてしまうが根島を引き寄せ「このまま少しだけ・・」とお願いする

・その後仁坂たちに見つかり、4人でホタルをみる

・ホタルは卵を産んだら死んでしまう話をする根島

 「・・・じゃあこの光は 命をかけて恋をしているんだね」(美咲)
 
 

恋と嘘 3巻のネタバレ 本当の恋

・根島が厚労省の特別講習会を受けるのを聞いた仁坂は自分のときを思い出す

 (厚労省)

「・・・まぁ 君には話しても大丈夫だろう

 他言無用だよ

 我々が実施するもののなかに 

 特別講習会というものがあってね・・ 」

・表情を変えた仁坂は根島の話を美咲に伝えようと話しかける
 
 
・特別講習会に参加した根島と莉々菜は子供を作るための講習を受ける

・実習の映像が流れる中、根島の隣に座ってきた厚労省の矢嶋

 「ずっと好きだった女とお前の相手だと言われて

 出会った女と 

 どちらかが『恋』で もう片方は『嘘』だとしたら

 それは自分で選んだ相手なのか

 誰かに選んでもらった相手なのか

 お前は どう思う? 」(矢嶋)

・「次の部屋 監視されてるから」と去っていく矢嶋
 
 
・個室にふたりにされた二人

・監視されている以上、莉々菜がペナルティを受けないよう、している真似をする根島

・実習は終了し、莉々菜は根島に触れられのが怖い、と距離をおきたいと言われる

・学校で根島が元気のないことを心配した美咲は莉々菜に話を聞く

 「・・・・この間・・・・・

 ・・・私もしばらく会ってないから わからない

 ・・でも不思議ね 会いたくないのに すごく寂しい」(莉々菜)

・ ー それは恋だよ ーと言いかけてやめた美咲

  ー 私がひとこと教えるだけで

  二人は本当の恋に 気付くかもしれない 

  だから 言わない ー

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恋と嘘 4巻のネタバレ 好きって何

・仁坂のことが好きなのか、聞く根島に「りりちゃんのこと もうもう好きになっちゃった?」と聞く美咲

・答えにつまった根島は美咲に聞く「・・・ねぇ 好きって何?」

・見ているだけで幸せだった『好き』と告白されてからの『好き』は奇跡だったと話す美咲

 「 もう死んでもいいやっていうくらい幸せだった  ー

 だから そこで終わりにしようって思ったの

 だって 私は ・・・選ばれてないから

 根島くんの相手じゃ・・・ないから・・・

・泣く美咲を抱きしめる根島
 
 
(関連記事)【漫画】恋と嘘のコミックを無料でダウンロードして読む方法
 

恋と嘘 5巻のネタバレ 

・根島の学校の文化祭を観に来た同じ中学だった五十嵐

 「 君の相手は高崎美咲

 そう記された ー  政府通知のことだよ」(五十嵐)

・五十嵐が知っていたことに驚く根島

・美咲に聞いたわけでもなく何故知っているのかは言えない、と

 「ひとつだけ言えるのは 高崎美咲は

 君の運命の本当の相手 君は知らないだけ」

・莉々菜が現れ、五十嵐は「美咲を守る」とだけ言い残して去っていった

・仁坂の兄の結婚式に招待された莉々菜と美咲と根島

・莉々菜はそこで五十嵐の連絡先を聞く

・ブーケトスの時間になって外から会場に忘れ物をとりに戻った根島

・暗い会場のなかで一人泣いていた美咲

・泣いている理由を言わない美咲に「僕にできることはないか」と聞く根島

 「 嘘 でもいいから

  好き  って言って 」(美咲)

・美咲にキスをする根島

・ブーケトスでは莉々菜が受け取っていた
 
 
・五十嵐に連絡をとり会うことになった莉々菜と根島

・五十嵐の祖母・五十嵐椋(りょう)が政府通知の発案者であることを聞く

・美咲の根島への思いを中学の時から知っていた五十嵐は美咲を守りたかった

・そこに矢嶋が現れて「引っ掻き回すのはやめろ」と五十嵐に言う

 「何も知らないくせに!

 そんなこと言ったって・・・

 美咲は もうッ・・・」(五十嵐)

・今日聞いたことは忘れて、と去っていく五十嵐

・帰り道、根島に尋ねる莉々菜

 「・・・ゆかりは 美咲を選ぶ予定はあるの?

 ゆかりと美咲を応援したいっていう

 私の考えは安直だったのかしら・・」(莉々菜)

 「・・・わかんない・・

  ・・・でも僕は ・・・莉々菜のそういう真っ直ぐな所

  好きだよ・・・」(根島)

・莉々菜の手を握り歩きだすとギュッと握り返し矢嶋をみつめる莉々菜
 
 
・美咲と根島が赤点をとったことで勉強会をすることになった4人

・そこで弟のひとりとは血がつながっていないと話す美咲

・仁坂の反応の薄さに気になった根島は「美咲が好きなんじゃないの?」と聞く

・そこで初めて勘違いだったこと気付いた根島

・莉々菜と根島がケーキを取りに行き二人きりになった仁坂と美咲

 ・・・時々思うんだ

  心なんてなかったら良いのにって

  でも根島くんを好きになってなければ

  今 私はこうして 生きていないから

  難しいね 」(美咲)

・二人の話している距離感が近いのをみて、本当に好きなんじゃないの仁坂に聞く根島

・誓った仁坂に安心する根島

 「仁坂と ずっと 友達でいたいと思ったから」(根島)

・またこれからもずっと4人で集まれたらいいね、という莉々菜の言葉は3人にストンと落ちた
 
 

恋と嘘 6巻のネタバレ 温泉旅行

・根島家と真田家で温泉旅行に行くことに

・莉々菜と根島は温泉街を散策

・途中、莉々菜とはぐれた根島は知らない男と話している莉々菜を見つける

・楽しそうに話している莉々菜

・男に手をつながれどこかに行こうとするのを止める根島

・『なんだろう この気持ち』よくわからない気持ちにとまどう根島

・美咲と結ばれれば莉々菜は他の誰かと再演算され結婚する

・「 いやだな・・・」とつぶやく根島

・莉々菜はさっき男に手をつながれた感触が気になっていた

 「ちょっと手を握ってくれないかしら」(莉々菜)

・根島の手を触りながら観察する莉々菜は急に恥ずかしくなる

・泊まる部屋は根島と莉々菜の二人部屋

・夜、あらたまって話をしたいという莉々菜

・美咲と根島と出会ってから宝物を毎日見つけるように友だちもできて世界が変わった、と。

 「 ー  この恋は叶うべきだと私は思う

 ・・・多分 もしかしたら少し つらい思いをするかもしれないけれど

 でも それ以上に私は たくさんのものをもらったから

・厚労省にお互いを「無理だ」と嘘を突き通せば最短で半年で解除できることを調べた莉々菜

・半年の間、莉々菜が嫌いだと嘘をつく「・・・いやだ」

・自分でもわからず言葉がでて、涙もあふれてくる

・莉々菜も涙が出て来る

・お互い美咲の笑顔が好きだといい「決まりだね」(莉々菜)

・根島は結婚式の時に美咲とキスをしたことを告白する

・目をそらしている根島の様子を見て莉々菜は再演算のときのためにキスの練習をさせて、という

・根島から、莉々菜から、ふたりは何度も何度もキスをする

 ・・・これが恋じゃないとしたら

 人を好きになるって何なんだろう
 
 
・矢嶋に会った根島は「僕らの味方ですか?」と聞く

・表情の変わっていた根島に矢嶋は昔話をする

—–矢嶋の回想—–

・小学生のとき何かと絡んできた彼女(一条)

・異性として意識しだした中学生のときから付き合い始める

・受験のときに親が「ゆかり婚の子だったらもっと出来のいい子だったかもしれないのに」と喧嘩をしていたと泣く

・「私は子供にこんな思いをさせたくない」からと政府通知で結婚するという

 ー それって 俺はどうなんの? ー

・そんなことをベッドで仰向けになっている考えているとまたがってくる彼女

・同じ高校に入学し、彼女の誕生日

・雨の中、濡れながら政府通知が来たことを告げる彼女

・モトイが結婚してくれるなら通知は断るという

・「そんな先のことわかんねえ」

・「・・・あっ そう」それだけ言い残して消えた

・それから姿を消し、彼女を見たのは政府通知の相手と会ったあとだった

・そして厚労省に入った先にいたのは笑顔の変わらない結婚指輪をつけた彼女だった
 
 
——回想終わり—–
 
 
・矢嶋は通知された相手と2年連絡をとっていないという

・自分のようにはなってほしくない、と根島に伝える

・決断すべきだと思っているけれどそれが莉々菜と美咲のためになるのかわからないというが

 迷っていることも無責任、と前に進む決意をする
 
 
会社にいる根島

・一条のバッグが落ち古くなったキーホルダーが落ちる

 「なんでまだ持ってんだよ

・それは矢嶋が一条にあげたキーホルダーだった

 ー 今でも俺はあのときの選択を正しかったとは まだ思えない かっこわりい ー 矢嶋
 
 
・美咲に根島を選んでもらうために通知を破棄するということを美咲に伝える莉々菜

・勝手に決めないでという美咲

・「 ・・・だって美咲は話してくれそうにないんだもの 何も」(莉々菜)

・美咲を説得する莉々菜

 「ねえ 美咲 私がアナタ達の恋を守るから

 自分の気持ちに嘘をつかないで」

・「・・・うん ・・・大好き」と答えた美咲

・デートすることになった美咲と根島

・デート中の電車の中で美咲の父親が演算で再婚した話をする

・「お互いに支え合っているというか ー

 根島くんとりりちゃんもそうだと思ってた

・根島が話そうとするのをさえぎる

 「私ね 選ばれたかったわけじゃないの  ー

 ふたりに気を使わせちゃったんだよね

・自分の意志で決めたんだという根島に

 「私を選んだら 不幸になるとしても

 それでも根島くんは 私を選んでくれる?」(美咲)

・それでもいい、という根島に「何もわかってない」と黙ってしまう

・美咲が修学旅行に一緒に行きたかったと言っていた場所につく

 「こんなことしてもらえる資格ない」(美咲)

・美咲は莉々菜や根島と同じくらい大事なものがあるという

 「だから・・・ごめ・・・

 「じゃあ僕をみてよ

 「勝ってみせるから それに

・美咲の両手を握りしめていう根島

 「好きです

  付き合ってください

・泣きながら根島のことを好きだという美咲

 「それだけは 絶対・・・

 ・・・誰にも負けない

・キスをするふたり

 ー もし この世界に

 政府通知がなかったら 

 きっと こんな風にするんだろう 

 そんなキスだと 僕は思った ー
 
 
・書類の書き方を矢嶋に聞きに厚労省にきた根島

・パンフレットを見ていた根島は急いで走っていく人とぶつかる

 「 仁坂・・・!?

・根島に気づかず走り去る仁坂

6巻終わり

 
 

感想まとめ

美咲の心が揺れる振り幅の大きさに切なさで泣けてしまいます。

莉々菜の思いは、仁坂の思いをネジが知った時どうなるのか。。。

仁坂も、そして美咲の秘密は何なのか

これからの展開が気になりますね!

こちらで予想しています⇒恋と嘘の結末を考察!高崎美咲の病気説や仁坂の秘密について
 
 

まとめ

これから美咲と莉々菜とどちらと根島は結ばれるのか

また美咲は何か秘密を抱えているようで気になりますね。

そして仁坂の根島への思い。。。

これからの展開が楽しみです!

以上、『【漫画】恋と嘘の1巻から6巻までネタバレとあらすじと感想』でした。

あなたの恋と嘘の話を下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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3 Responses to “【漫画】恋と嘘の1巻から6巻までネタバレとあらすじと感想”

  1. ソアラ より:

    美咲は子供産めないとか命に関わる病気持ちとかだと思う。同性愛者とか子供を見込めない人には政府通知が来ることない設定だったらほとんどの伏線を上手く回収できると思う。ブーケはリリナendの伏線かな

  2. たか より:

    美咲の下の弟は、美咲の子供では?
    りりなに言った後の、普通は◯女だよな…
    でなければ、話が繋がらない。
    後半、重くならなければよいが

  3. 実は より:

    ホタルって産卵したら死ぬんじゃなくて寿命が短くて交尾のチャンスが2週間しかないだけなんだよね。

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