アニメ好きなら知っておくべき秘密

【漫画】刻刻の結末ネタバレと最終巻までのあらすじや感想

月刊モーニングで連載していた「刻刻」(こっこく)作者:堀尾省太。

2011年にマンガ大賞にノミネートし

マンガ界の巨匠、水木しげるやベストセラー作家、伊坂幸太郎が大絶賛した作品です。

2014年に完結した作品ですが、2018年1月よりアニメが放送。

そこで今回は「刻刻」の内容について最終巻の結末までネタバレあらすじと読者の感想を

まとめていきたいと思います。

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1巻 あらすじネタバレ

湯河樹里(ゆかわ じゅり)は失業中で実家暮らしの28歳。

家族は中年ニートと自称する父、貴文を筆頭に引きこもりゲーマーな兄、翼。

頑固で偏屈な祖父と見事にダメ男だらけで唯一の希望は幼稚園児の甥、真のみ。

一方女性陣は一家の稼ぎ頭の母、伸子、妹で真の母で仕事もしている早苗と

非常に働き者という少し歪んだ家族関係をつくり、歪(ゆがみ)ながらも平穏な日常を送っていた。

しかし、ある日、引きこもりの兄、翼を無理やり家から叩き出し真の迎えに行かせた時に

二人まとめて誘拐されてしまう。

犯人の要求は500万円。しかも本当に欲しいのかわからなくなる制限時間つき。

間に合わなければ兄、翼は殺される。

パニックになる湯河家だが何とかお金をかき集めるけど時間が全く足りない。

その時、祖父がいきなり「努力」と書かれた石を机に置き

自らの手を切り石に血を垂らす事で一族秘伝の技を使う。

湯河家は時を止める力をもっており、この力を使い樹里と父、貴文、そして祖父の三人は

止界」と呼ばれる止まった時間の中、翼と真の救出に向かう。

しかし、三人だけが動ける「止界」の中、犯人たちも自由に動き

逆に捕まりそうになるが祖父の特殊能力、瞬間移動で何とか窮地から逃れる。

2巻あらすじ・ネタバレ

「止界」の中、樹里は子供の頃、「止界」に入った事がある事を思い出す。

そしてその時出会った少女、間島翔子の事も思い出していく。

しかし、この間島翔子こそが今回の元凶だった。

翔子は真純実愛会で特別な扱いを受けており「止界」の中でも平静を保てる人間だった。

樹里は「止界」の外へ無理やり追い出す特殊な力に目覚め、追手から無事逃げ出す。

そして樹里は「止界」をもたらす謎の石を真純実愛会から奪取するのだった。

3巻あらすじ・ネタバレ

かつて「止界」の中で家族を奪われた翔子の目的は

「止界」の管理人、神ノ離忍(カヌリニ)となった家族を取り戻す事だった。

しかし、神ノ離忍は複数存在しており樹里や実愛会の人間は邂逅していく。

そして翔子は変わり果てた姿の家族と再会する。

4巻あらすじ・ネタバレ

止まった世界に絶望した時、人は神ノ離忍という姿に変貌してしまう。

翼と真は何とか「止界」の中で動けるようになるが、真の姿を見失った翼は

精神の均衡を崩してしまい、絶望から姿を変化させていってしまう。

ギリギリの所で樹里の能力により「止界」から逃れる翼。

一方、真は翔子に捕まってしまい、樹里と対峙する。

翔子の出した条件とは、真の返還の代わりに

神ノ離忍に取り込まれた家族を救う手助けだった。

二人の女が手を組んだおかげで、両親こそ救えなかったものの弟の奪還に成功。

その時、実愛会の教祖、佐河が現れる。

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5巻あらすじ・ネタバレ

「止界」またの名を霊回忍(タマワニ)を完全に制御し、生きたまま異形の神となった佐河

信じられない力をあっさり制御し、実験のように人を殺す佐河。

佐河にとって重要なのは部下の潮見だけであとはただの実験道具でしかないのだ。

樹里と祖父、翔子、そして実愛会のメンバーまでもがただ殺されるのを待つだけの中

佐河による世界がはじまろうとしていた。

6巻あらすじ・ネタバレ

佐河にとって最も驚異なのはその力を理解している祖父だった。

佐河は石に祖父の血を混ぜることで祖父を無理やり「止界」から追い出そうとする。

その時、樹里がなんと石を破壊してしまう。

これで「止界」からの脱出方法は樹里の持つ「止界」から追い出す特殊能力のみ。

これを素早く察知した潮見はあっさり佐河を裏切り味方になる。

7巻あらすじ・ネタバレ

石を壊し形勢逆転した樹里だったが、これにより樹里自身の帰還方法を失ってしまう。

また、潮見により佐河の真の目的がただの探求心であり、人殺しすら好奇心で

行ってしまう狂人だと語られる。

そんな佐河と対峙し、樹里たちが選んだ選択は父、貴文と真との合流でした。

無事合流した樹里達だったが、そこでは異形の姿になった実愛会の飛野を操る真と

佐河の激しい攻防だった。

一見すると佐河に効果的に攻撃する真と飛野だが、決定打に欠ける中

貴文が佐河に奇襲を仕掛ける。

8巻あらすじ・ネタバレ

貴文の奇襲を受けて致命傷を受けた佐河のとった行動は繭になる事だった。

最早なすすべがない為、樹里は貴文をはじめ、生き残った人間を順番に

「止界」の外へと出していく。

そんな中、繭の中から胎児が現れ、「止界」に完全にとどまる決意をした樹里は

胎児を育てる事に。

樹里と胎児、祖父の3人だけの世界、祖父が隙を見せた瞬間に外に追い出し

胎児も首が座るのを待って追い出します。

たった一人「止界」に残された樹里は神ノ離忍にでもなろうかと

人生を投げ出しかけたその時、実愛会の創始者の妻にして

最初に「止界」に入った女性に出会い、彼女の力で元の世界への帰還を果たす

こうして、真誘拐事件から始まった一連の騒動は終結を迎えるのだった。

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感想まとめ

読者の感想をまとめてみました。

・とても完成度の高い作品。ありきたりの設定でここまで引き込まれたのははじめて。

・最後の方、少し違和感が残るけどやっぱりハッピーエンドが一番だ。

・私が読んだマンガで間違いなくベスト5に入る面白さ。もっとみんなに教えたい。

・古今東西類を見ない作品。まさに傑作と呼ばれる作品だと思う。

・デビューして12年間作りこんだ作品だけあって秀逸。そりゃあ編集の天才評価も納得。

・各キャラの感情が物凄く繊細。作りこみが作品を魅力的にするのがわかった。

あなたの感想も下のコメント欄からぜひ教えて下さいね!

300日後が描かれた番外編はこちら↓

まとめ

2018年1月にアニメ化が決定した「刻刻」ですがすでに完結済という状態ですが

感想などを調べてみると恐ろしい程の高評価。

あらすじにも書きましたが時間を止めるなど割とチープな設定ながら

ここまで様々な人から愛された事がアニメの決定打となったのでしょう。

以上、「刻刻」の結末までの内容についてネタバレあらすじと読者の感想をまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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