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【漫画】クロックワークプラネットの1巻から6巻までネタバレ

『ノーゲームノーライフ』の作者・榎宮祐と本作がデビュー作となる暇奈椿の共作『クロックワーク・プラネット(通称:クロプラ) 』(イラスト: 茨乃)。

地球が歯車によって動かされている世界が舞台のファンタジー作品です。

2017年4月からアニメが放送、原作の小説は2017年3月現在4巻まで発売中。

今回はコミカライズされた漫画『クロックワーク・プラネット』(作画:クロ)の1巻から6巻までの

あらすじとネタバレをご紹介します。

ネタバレがだめな方はこれより先、ご注意ください。

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1巻のあらすじとネタバレ

1巻あらすじ

1000年前『Y』という天才時計技師が現れ、死んだ地球を歯車だけで再構築。

無量多数の歯車からなる設計図を『時計仕掛けの惑星(クロックワーク・プラネット)と名付けた。

見浦ナオト
どんなに遠く離れていても正常に聞こえる『異常聴覚』を持つ高校生

RyuZU(リューズ)
地球を全て歯車に作り替えた「Y」が、約1000年前に製造したInitial-Yシリーズの壱番機

マリー・ベル・ブレゲ
世界に2億人いる時計技師の頂点である第1級時計技師であり
「国境なき技師団」の後援者の五大企業の一つであるブレゲ社の社長令嬢

1巻のネタバレ

・ある日、見浦ナオトの部屋にコンテナが建物を壊し天井から落ちてきた

・コンテナの中には棺に入った自動人形(オートマタ)

・ゼンマイは動いているのに他が壊れているオートマタをナオトは修理

・直ったオートマタは目を開け、建物が崩壊する寸前にナオトを抱いて脱出

・気を失ったナオトはオートマタ(リューズ)の膝の上で目を覚ます

 「リューズと申します 私を直していただいた事 深く感謝申し上げます」(リューズ)

・リューズはナオトを正式にマスターとして認証したいとナオトの指をくわえる

・そして歯車が止まるまでナオトに絶対服従を誓う

・その夜、家を失ったナオトはリューズとマンガ喫茶に宿泊

・ナオトがリューズの膝枕で寝ようとしたその時、大支柱内部から大きな音と揺れが起こる

大支柱内部

・「国境なき技師団」の一級技師であるマリー・ベル・ブレゲが点検の指揮をとっていた

・星の機構の整備をする組織「国境なき技師団」に口をはさんでくる「軍」

・日頃から保守点検をしている軍は好き勝手に動く技師団を快く思っていなかった

・いつも邪魔をしてくる軍が今回はただ監視しているだけなのを疑問に思うマリー

・何かを隠していると思ったマリーはひとりの軍人からパージされることを聞き出す

パージ=修理不可能な年を切り離すために意図的に行われる崩落

・パージされるまで残り時間42時間

・クロックワークプラネットを作った伝説の時計技師『Y』が遺したオートマタがいれば、と探すマリー

・「国境なき技師団」の本部のリモンズは撤退命令に背いたマリーは資格を剥奪されてしまう

・マリーのボディーガードであり機械化兵のヴァイネイ・ハルターと部屋を出る

・ハルタ―にあたるマリーだったが気を取り直し車に向かおうとしたところでリューズたちとすれ違ったマリー

 「 か 稼働してる」(マリー)

2巻のあらすじとネタバレ


 
 

2巻あらすじ

都市崩壊を阻止するためナオトはマリーたちと協力する。

大支柱に向かい、ナオトの聴力で修正箇所を探し出す。

リューズの部品を使わなければ間に合わない状況になるが、ナオトはそれに反対する。

2巻ネタバレ

・マリーはブレゲ家の財産でもあるリューズを渡してもらうとナオトにいうが拒否される

・都市があと7時間でパージされることをハルタ―が説明するがやはり断ろうとするナオト

リューズは自動人形の中で最強の機動戦闘力を持つ妹が大支柱の中にいる、と

・リューズの妹アンクルに会いたいがためにパージ阻止をすることに

・そしてナオト、リューズ、マリー、ハルタ―は協力して大支柱に向かう

・行く手を軍用自動人形によって阻まれるが、リューズの時間操作の機能によって全滅させる

・リューズの能力に恐怖心を抱くマリーとハルタ―

ナオトさまもそうなのだろうー(リューズ)

・ナオトは怖がるどころかプロポーズ「俺のお嫁さんになってくれ!」(ナオト)

・リューズは毒舌で断るが、自分の自由意思でナオトに好意を持っているという

パージまであと4時間

・ナオトたちは大支柱の中にいる技師団たちと合流

・ナオトの聴力から18か所を直せば正常に戻ることがわかる

・技師団たちもナオトを信じ、修復に成功

・喜ぶマリーたちだったが、そこへパージが早められたことの連絡をうける

・軍は都市障害がなかったことにしようとしていた

 「 ふっざけんなアアアアー!!!」(マリー)

・マリーが一時的にパージを止め、その間にリューズの持つ部品を使う作戦をたてる

・リューズが持ちこたえられる時間は30分

・ナオトは反対するがナオトの命が大事とリューズは自由意志で部品を外す

・30分ぎりぎりの時間内でパージを止めることに成功したマリーは急いでリューズの修復にあたる

・起動したリューズに泣くナオト

 「ただでさえ 冴えないお顔を泣きはらしては 目も当てられないようになりますよ」(リューズ)

・事件から一週間後、転校生として学校に一緒に通うリューズとナオト

・そこへハルタ―が新しい担任として赴任、マリーも転校生としてやってきた

・何が目的なのかと聞くリューズに「二人に協力してほしい」というマリー

 「ちょっと 世界を救いに行くの  -

  - それはね  テロリストよ 」(マリー)

・ナオトは「誰がついていくかよ」というが連れ出されたリューズの妹アンクルを探す話で一転、協力することにした
 
 

3巻のあらすじとネタバレ

3巻あらすじ

三重の工場を調査していたベルモットたちは自動人形に襲撃される。

重大な情報を入手していたベルモットはそれをマリーに暗号で発信。

その解明をするべくマリーたちは暗号の発信地である三重の工場へ向かう。

3巻ネタバレ

ベルモット、アマレット、ストレガの3人は区画・三重でダミー会社を通した所属不明の工場を調査していた

・調査しながらマリーが生き残っていて学生生活を送っているらしいが自分たちには関係ないと話す

・3人が巨大な空間を調べていると、そこには星そのものが破壊されかねないものが作られていたことを知る

・持ち帰ろうとしたとき、扉の向こうから少女の自動人形が待ち構えていた

・自動人形によってアマレットとストレガは建物ごと壊される

・ひとりになったベルモットは追い詰められる

・殺される前にベルモットは身体にある電信装置入手した情報をマリーの元に送る
 
 

・電波をキャッチしたマリーたちは発信元である三重に向かう

・三重に降り立ち。、時計塔からも何も聞こえてこないというナオト

・重罪である短波を使いマリーに暗号を送ってきたことから、その状況にアンクルがいたことを示していると推測

・工場に侵入する4人

・工場の最深部には巨大兵器が隠されていた

・資料と証拠を持って逃げようとしたとき、現れた自動人形

 「おや アンクルでしたか 久しぶりですね」(リューズ)

・仮面をつけたアンクルはリューズに何も返さず攻撃態勢に入る

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4巻のあらすじとネタバレ

4巻あらすじ

ナオトたちの前に現れたアンクル。

仮面をつけ正常ではないアンクルはリューズと戦うことになる。

ナオトたちは大深度地下層に落ちてしまう。

ナオトたちを死なせてしまったと苦しむマリーは

三重と東京で戦争が起こることを知る。

4巻ネタバレ

・攻撃を仕掛けてくるアンクルの心の声を聞いたナオト

・アンクルは今正常ではないことを知る

・アンクルの攻撃で大深度地下層に落ちてしまったナオトとリューズ

・大深度地下層に落ちたら助からないとナオトが死んだことに苦しむマリー

・引くつもりなんかかけらもない、と三重のトップ叩きに行くマリーとハルタ―

・マリーたちは三重知事を拘束し30年前にパージされた区画『滋賀』の軍が三重で活動していることを知る

・政府の隠ぺいのためにパージされた滋賀の軍が政府への抑止力のために造られた巨大兵器

・その巨大兵器が起動準備に入っていることから知事は三重と東京で戦争が始まるという

・正義なんてちっぽけな悪意で歪められる、そんな実情に無力さを感じるマリー

・ナオトとなら何かを超えられると思ったのに、そのナオトさえ死なせてしまった

・地面に泣き伏すマリー

・その目の前にあるマンホールが開き、文句を言いながら出てくるナオトとリューズ

・ナオトとリューズは大深度地下層に落ちてから老人の技術者と出会っていた

・老人はかつてマスター認証を突破できた者がいなかったことからナオトに興味を持つ

・エレベーターを動かし地上へ上がっていくナオトたちを見上げ見送る老人

 「 また会おう 少年  いや

 ただの人間を騙る(かたる)『Y(かいぶつ)よ 」(老人)
 
 
・マリーは三重より先に東京を襲い全システムを掌握する作戦をたてる

・そして巨大兵器を連れて動き出したアンクルの元に行ったリューズたち

「アンクル 姉としてあなたと戦います 

 故にあなたも 戦いなさい 」(リューズ)
 
 

5巻のあらすじとネタバレ

5巻あらすじ

アンクルの仮面を外すことに成功しナオトはアンクルのマスターとなった。

地下から巨大兵器が現れ、リューズとアンクルは倒れてしまう。

そして巨大兵器の指導者はー。

5巻ネタバレ

・「アンクルは人は殺せない」とナオトは自分を盾にすればいいと提案

・ナオトとアンクルを信じたリューズはアンクルの仮面を外すことに成功

・目を覚ましたアンクルは初めてみるナオトたちを何と呼ぶか考える

 「おとうさん おかあさん おねえちゃん おはよう」(アンクル)

・アンクルがナオトとマスター認証するために質問をクリアする必要があった

「 設問 『私は何者か』」(アンクル)

・機械的になったアンクルに慎重に答えるようにいうマリー

 「何者かって アンクルちゃんは可愛い女の子だろ?」(ナオト)

 「 - 承認しました」

 「命令をどうぞ 命令をどうぞ 命令をどうぞ

 命令をどうぞ」(アンクル)

・繰り返し機械的に指示を待つアンクル

・マスターを持ったアンクルは自由意志を失い『兵器』となってしまった

・ナオトはアンクルに凍結されている自由意志を解除するよう命令

 「やりたいことをやっていいんだ アンクルちゃんの意志で」(ナオト)

 「もう何も壊さなくていいの? 殺さなくていいの?」(アンクル)

・アンクルのキューブが現れ空間の歪みからサイボーグだったベルモットの頭部がでてきた

・マリーがベルモットを修復し会話ができるようになる

・ベルモットの頭部と共にその場から撤収しようとしたとき、巨大兵器が地上に現れた

・電磁技術の集大成である巨大兵器は電磁場を制御する巨大電磁石

・それによりリューズとアンクルは倒れてしまう

 巨大兵器(ヤツカハギ)の内部

・閣下と呼ばれているのはナオトが大深度地下層で出会った老人の技術者だった

・軍の切り札でもある砲撃に耐えたヤツカハギ

・クロックワーク・プラネットという異形を創った張本人

 - そう あの少年こそが 『Y』だ 

 さあ わたしを止めて見ろ 『Y』よ -(老人の技術者)
 
 
・皇宮にて煙の出るを歯車を見ている女性

 ー こんな時 あなたなら

 どう乗り切るでしょうか マリー -
 
 

6巻のあらすじとネタバレ

6巻あらすじ

政府と軍の切り札でも倒せない巨大兵器に国は混乱。

ナオトは皇宮を乗っ取る計画をたてるが

中央情報隊の彦島により皇宮への武力行使が行われようとしていた。

6巻ネタバレ

・総理大臣を含めた与党の会議にて、マリーから情報収集を頼まれた唐沢ユウはコンサルタントとして出席

・電磁技術を使った兵器が政府の管理下ではないこと、電磁波の研究が明るみに出れば政府が自滅するのが狙いだと考える唐沢
 
 
・一方、緊急加熱することで磁力から脱したアンクル

・リューズは冷却装置がないためナオトが大やけどを負いながら冷たい床に移動

・マリーの仲間であるコンラッドと合流するため上野に向かうマリーたち

・上野でコンラッドが保有していた自動人形の女体からベルモットが再生

 「なんじゃ こりゃあああーッ!?」(ベルモット)

・ハルタ―は脱字処理をしても意識が戻らないため闇医者に診てもらうことに

・巨大兵器(ヤツカハギ)は動力を使い切ったため66時間半は動けない

・ヤツカハギの動力は歯車で、兵器の企画書には総理大臣たちのサインがあったというベルモット

 「連中は政府が分裂し 自滅するのを待って

 その後 なんぞやらかす気だってことさ 」(ベルモット)
 
 
・東京の大支柱をさらに束ねる通称『天御柱』(アマノミハシラ)

星宮蓬子(ほしのみやほうこ)はマリーの行方を捜していた

 「殿下は 彼女が何らかの鍵を握ると?」(侍従・楠木)

・蓬子(殿下)はマリーが主犯ではないかと考えていた

・一方、ナオトは皇宮を乗っ取る計画をたてる

・巨大兵器の出現も電磁パルスの攻撃も全てオレたちがやったことにしようとナオト

 「クーデターや陰謀なんてなったことにできるし、誰も責任をとらされない」(ナオト)

・与党本部ビルでは巨大兵器の指導者と内通していた総理大臣が防衛大臣によって統率権が剥奪

・戦闘純命令を出していた防衛大臣も疑われ混乱する

・その中に政府の人間でない男を唐沢ユウが追跡する
 
 
・中央情報隊所属の彦島スミタダは政権移行のため皇宮に武力突入しようとしていた

・彦島の協力を断った星宮蓬子内親王殿下

・武力突入される寸前に部隊を壊滅させながら進むマリーたち

・このことはのちの歴史に記される

 『セカンドイプシロン』と

====ネタバレここまで====
 
 

まとめ

 
マリーたちとともにテロリストとなったナオト。

ナオトを『Y』だと思っている兵器の指導者が前に立ちふさがりますが

本当にナオトは『Y』なんでしょうか。

続きがきになりますね!

漫画『クロックワーク・プラネット』の7巻は2017年4月7日発売です。

以上、『【漫画】クロックワークプラネットの1巻から6巻までネタバレ』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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One Response to “【漫画】クロックワークプラネットの1巻から6巻までネタバレ”

  1. […] (6巻までのネタバレはこちら⇒【漫画】クロックワークプラネットの1巻から6巻までネタバレ) […]

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