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【漫画】クロックワークプラネット7巻のネタバレと比良山の過去

回せ、運命の歯車を -

時計仕掛けの惑星を舞台に展開する壮大なアクションファンタジー作品『クロックワーク・プラネット』(作者:榎宮祐、暇奈椿・漫画 クロ)。

5巻ではマリーたちとともに皇宮を乗っ取る計画をたてたナオト。

謎の巨大兵器の指揮官の正体はー?

クロックワークプラネット漫画7巻のネタバレの紹介です。

(6巻までのネタバレはこちら⇒【漫画】クロックワークプラネットの1巻から6巻までネタバレ)

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漫画クロックワークプラネット7巻のネタバレ

7巻のあらすじ

皇宮に乗り込む作戦をたてたナオトたち。

巨大兵器の指揮官がナオトたちに送ったメッセージは -。

漫画7巻のネタバレ

・ナオトたちは皇宮の乗っ取り作戦を立てる。

作戦1.大暴れ

・リューズとアンクルが敵の大量のオートマタ(軍用自動人形)を破壊

作戦2.敵機『玄武』を奪い取れ

・ベルモットが敵の人工知能を破壊

作戦3.ハルタ―のおっさんを叩き起こせ

・ハルタ―と兵器『玄武』を接続するマリー

作戦4.誰も犠牲を出さずに敵の378体をせん滅

ハルタ―が軍を全滅させる
 
 
・軍をなぎ倒してナオトたちは皇宮の中へ

・星宮殿下と初対面のフリをするマリー

・対面したナオト「ここをのっとりに来ました 星宮殿下」(ナオト)
 
 
・テレビで国民に向け犯行声明を出すナオト「東京をド派手にまるごと崩壊させる」と

・手を縛られた星宮殿下が映し出され国民の反感を買う

・ナオトは自分たちのことを『セカンド・イプシロン』と名乗って中継を切った
 
 
・星宮殿下は変声期のチョーカーを外しマリーを抱きしめる

 「ああ マリー 会いたかった・・!」(殿下)

 「え ええ 久しぶりね 蓬子(ほうこ)」(マリー)

・久しぶりの再会を喜ぶ二人
 
 
・巨大兵器ヤツカハギの指令室

・指揮官の男は自らを不要なパーツとして、「絶望をしり果てろ」とスイッチを押す

・クーデターが失敗しても敵の目的は首都圏の崩落だった

・ナオトに向かって壁を振動させ声を伝える指揮官

 「私の名前は 比良山ゲンナイ 」

・天御柱(アマノミハシラ)を撃った理由は政府への復讐、星への復讐

・そして宇宙さえ造り変えた『Y』への挑戦

 「私を止めてみせろ -」(比良山)

・最初の砲撃で歯車が消滅し、次の砲撃を防ぐ手段がないナオト

・アンクルが心配し、ナオトに命令を頼むがダメだと言われる

 緊急コード

 『撃滅する者』アンクル - マスターの命令に反しますか?

 自由意志による回答から マスターの命令に反すると判断 -

 よって 敵目前へ出動を 許可します

・ナオトを振り切り飛び出すアンクル

 
 
・リューズはマリーにいう

 「あなたは正しい

 ナオトさまと同じく

 そして同時に間違っている」(リューズ)

・リューズに言われ考えるマリー

 - ナオトが勘違いをしてー それとも できたつもりになっている わたしこそが -

 根本的な勘違いをしていたのは誰か?

・ナオトに伝えるマリー

 「あんたの感覚は正しい 

 間違っていたのは 今の世界よ

 だからわたしはあんたが その感覚を使いこなす方法を 教えてあげる 」(マリー)

(7巻終わり)

====ネタバレここまで=====

比良山ゲンナイの過去

『Y』に夢と憧れを抱いていた比良山。

いつしかそれは憎悪に変わっていきました。

比良山ゲンナイが過去のネタバレになります。

==========

比良山ゲンナイの子供の頃はごく普通の歯車が好きな子供だった。

小さなパーツひとつひとつが なくてはならない存在

時計仕掛けの惑星に存在する自分もまた そうでありたいと思った。

だがいつしか歯車だけで動く惑星を 造り上げた『Y』に魅了され

そして疑った。

才能があり努力している自分はこの星に必要な人間だと思うようになる比良山。

その努力を見込まれ、政府から『電磁技術の研究』を依頼される

国際条約違反になるその研究を『Y』に少しでも近づけたくて

滋賀の地下で研究を進めた。

しかし電磁場が漏れて研究は中止。

政府は滋賀をパージすることで全てなかったことにした。

落ちていく滋賀の歯車から天をあおぐ比良山。

他の人間と同じように消えていくなんてたまるか、と。

クロックワークプラネットはパーツが欠けても

連結するパーツが補助しあう。

ー そうか 私は 不要なパーツだ -

数人の仲間と共に三重の地下に移り住み、12年かけて『ヤツカハギ』を作った。

しかし『Y』にはいまだ遠くー 

疲れ果て地下に隠居していたとき 

オートマタを連れた少年と出会う。

「俺たちは絶望なんかしていない」という少年。

人には絶望や限界が必ずある。

不要なパーツ(人間)を代表して教えてやらねばならない

人に必ず付きまとう 限界を 挫折を

そして絶望をしり果てろ 『Y』よ!

==========

憧れ、憎しみ、復讐、様々な感情の中で生きる意味を探してきた比良山。

漫画家のクロさんのあとがきには比良山ゲンナイが一番人間らしいんじゃないかと思う、という感想がありました。

確かに感情を心を一番動かしていたのは比良山でしたね。

比良山が憧れ憎んだ『Y』はナオトなのでしょうか。

あなたはどう思いますか?
 
 

まとめ

マリーとナオトはこの危機をどう乗り越えていくのか7巻が楽しみですね。

以上、『【漫画】クロックワークプラネット7巻のネタバレと比良山の過去』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

下のコメント欄から『クロックワークプラネット』の感想を教えてもらえると嬉しいです。

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