アニメ好きなら知っておくべき秘密

アニメ魔法少女育成計画の2期情報まとめ!特別編集版の内容も

魔法少女育成計画

脱落者は命を奪われる -

そんなサバイバルゲームとなった『魔法少女育成計画』。

誰が生き残るのか、脱落していった魔法少女の正体や衝撃的な展開ありで

毎週の放送を楽しみにしていたファンも多かった人気アニメです。

今回は『魔法少女育成計画』の続編2期の可能性や

2期製作に関するストックやDVD/BDの発売情報を調べてみました。

また小説『魔法少女育成計画』の特別編集版に収められていた

その後を描いた『スノーホワイト育成計画』の内容も紹介します。

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魔法少女育成計画の続編2期情報まとめ

2期が製作されるには利益として円盤(DVD/BD)の売上げが必要です。

その円盤(DVD/BD)の発売・売上げ、原作のストック状況、ファンの声や関係者の動向などをまとめてみました。

DVD/BDの発売日と売上げ

2期が製作されるには円盤(DVD/BD)の売上げの目安が5000枚とされています。

そのDVD/BDの発売日は以下のようになっています。

魔法少女育成計画のDVD/BD 発売日

1巻 2016年12月21日
2巻 2017年1月25日
3巻 2017年2月22日
4巻 2017年3月22日

特典内容など下の動画でファヴがお知らせしています。

売り上げ次第で2期の可能性は高まる、といったところですので

発売枚数を今後追記していきたいと思います。
 
 

ファンや関係者の声

では続編2期が制作されるほど人気はあるのかネット上の評判、感想を拾ってみました。

上にある感想は、まだ放送中である11月のものですが

そのアニメと原作の面白さから早くも2期、3期までと期待の声が上がっています。

(関係者のツイートなどは分かり次第追記します)

ではその原作のストックはどうなっているのか見ていきます。
 
 

2期製作のストックは?

今回(2016年10月から)放送された『魔法少女育成計画』は

原作が2012年6月に発売された小説『魔法少女育成計画』の終わりまで描かれました。

それを1巻として現在は10巻まで発売されています。

タイトル毎の発売した順番は以下のようになります。

1 魔法少女育成計画
2012年6月8日

2 魔法少女育成計画 restart(前)
2012年11月9日

3 魔法少女育成計画 restart(後)
2012年12月10日

4 魔法少女育成計画 episodes
2013年4月10日

5 魔法少女育成計画 limited(前)
2013年11月9日

6 魔法少女育成計画 limited(後)
2013年12月9日

7 魔法少女育成計画 JOKERS
2014年8月9日

8 魔法少女育成計画 ACES
2015年9月10日

9 魔法少女育成計画 episodesφ
2016年4月9日

10 魔法少女育成計画 16人の日常
2016年10月15日

9巻あるのでストックとしては十分ですね。

2期が作られるとしたら発売順でいくと

2巻の『魔法少女育成計画 restart』になりそうです。

内容はキャラが一新して魔法少女たちが協力してゲームをクリアしていくというもの。

ただ、協力とは表向きでやはり魔法少女たちの中で戦いが・・・。

スノーホワイトも出てきており、下のほうで紹介している『スノーホワイト魔法少女計画』にもつながっています。

『魔法少女育成計画 restart』は前後編の2冊となっているので

2期が決定するまで原作の小説を読んで楽しむのもいいかもね。

制作会社の続編作品

続編が作られた作品で『魔法少女育成計画 』と同じ制作チーム『ラルケ』が

制作した作品で最近のものでは下の2作品があります。

暗殺教室
1期:2015年1月から6月
2期:2016年1月から7月

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation
2013年7月から9月
ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-
2016年7月から9月

参考までとして続編作品が作られている傾向があり、2期に期待が持てますね。
 
 

2期の可能性と放送日について

この記事は最終回前に書いているものですので、もしかしたらエンディングで2期決定!なんてことが

あるかもしれませんが、そうでなかった場合。。。

人気という点ではツイートを見る限り、2期を望む声も多く評価も高かったですね。

それが円盤に反映されれば2期は確実なのではないでしょうか。

2期がある場合、放送日はいつ頃になるのかの予想を最終回後に

関係者の動向とともに調べて追記したいと思います。

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『スノーホワイト育成計画』のネタバレ

『魔法少女育成計画』は2012年が初版ですが、2014年に発売された『特別編集版 魔法少女育成計画』には

本編の続き後日譚が描かれた『スノーホワイト育成計画』が収録されています。

ここからネタバレになります。

ーーーーー

あらすじ

魔法少女に関する記憶を消し去り普通人として世間に戻るか

名誉住人として魔法少女を続けるかを『魔法の国』はスノーホワイトに選ばせた。

魔法少女を選んだスノーホワイトは正当な試験も指導も受けていないため教化する必要があった。

その指導役としてフレデリカは立候補し選ばれた。

・リップルはまだしもスノーホワイトが魔法少女として残ることに興味があったフレデリカ。

・フレデリカとの通信にスノーホワイトはそっけなく、ただ「強くなりたい」という。

・クラムベリーに同調していた「戦うことが好き」という魔法少女は処罰されているとスノーホワイトにメールを打つ。

全員つかまったのか、というスノーホワイトの問いに『潜り抜けた者がいます』

・そう打とうとして『・・そういう噂もあります』と打ち直す。
 
 
・フレデリカはスノーホワイトの髪の毛を手に結びつけ水晶玉からその姿を観察する。

・スノーホワイトが強くなりたいとリップルに戦い方を教えてもらおうとしていたが、リップルは断った様子だった。

・それを水晶玉からみたフレデリカは「私の求める魔法少女になる、かもしれない」と背中を押してやることを考える。

フレデリカはスカウト兼試験官である。

・それまでに見つけた人材はある程度までいくと満足してそこより上を目指そうとしない。

・だがスノーホワイトは死ぬまで力を欲し続けるだろう。(フレデリカ)

・リップルはどうだろうか、とフレデリカは接触をする。

・リップルに接触したことを知ったスノーホワイトはフレデリカに詰め寄る。

・強くなりたいなら自分を利用すればいい、というフレデリカ

・フレデリカの申し出に答えずリップルに強くなるための練習相手を頼むスノーホワイト。

・だが戦いは終わっているとリップルと喧嘩になる。

・二人が別れたあとを見計らってリップルに連絡をいれる。

・スノーホワイトは無茶をしてしまうから、戦う術を教えなければ死んでしまうかもしれない。

・そう暗示させたことでリップルはフレデリカの思惑どおりスノーホワイトに戦闘を教えることになる。

・続いてリップルと喧嘩別れしたばかりのスノーホワイトに連絡した。

・スノーホワイトもフレデリカの思惑通り、なぜ強くなりたいのか理由を話す。

クラムベリーのような魔法少女が現れたら、それを止めたい。そのために強くなりたい、と。

・フレデリカは即答せず3日間置いて、スノーホワイトに協力すると伝えた。

・ フレデリカはリップルとスノーホワイトの特訓を観察。

・スノーホワイトには射程と攻撃力が足りない。

・ファイルにスノーホワイトの『完成図』を描くフレデリカ。

・スノーホワイトに電話でアドバイスするフレデリカに「会ってみてほしい」と頼まれる。

・だが、顔を合わせるのは避けたい。

・水晶玉から見たことを「例えば‥」とアドバイスし、それが的確でスノーホワイトも驚き喜んだ。

・リップルとスノーホワイトが特訓中の間、フレデリカにも試験官としての通常業務があった。

・遊園地を舞台にした試験は散々で10名の参加者からは合格者は出なかった。

・そしてテレビではバスの事故で10名の少女の命が失われたとニュースで流れていた・・・。

・スノーホワイトとは友好な関係ができたフレデリカは懸案とするリップルを説得しようと試みる。

・特訓後、スノーホワイトと別れたばかりのリップルの元へ。

・浮ついた調子にならないようフレデリカを疑わしくみるリップルに様子を伺いながら語り掛ける。

・その時、リップルの視線の先にいたのはスノーホワイトだった。

・スノーホワイトの魔法は『困っている人の声が聞こえる』。

フレデリカの「あれを知られたら困るなあ」と思うだけで聞かれてしまう

・そのため会うことを避けてきたのに、全てがぶち壊された。

・スノーホワイトの顔が徐々にゆがんでいく。

・決定的に終わってしまったと思ったフレデリカはリップルを攻撃する。

・フレデリカはクラムベリーが好きだった。

・彼女を真似て試験をしてみたが大抵失敗することが多かった。

・だから事故に見せかけるのだけは上手くなった。

・クラムベリーがいなくなってから唯一、興味の持てる少女だったのに。

スノーホワイトに知られてしまっては殺さなければならない。

・リップルはなぜ攻撃されているのかわからないはずだが、スノーホワイトと息の合った攻撃をしてくる。

・フレデリカは追い詰められながら、魔法で水晶玉から関係のない少女の首をつかみ引っ張り出す。

・崖から少女を落とすと助けに走ったスノーホワイトの首を水晶から狙う

・背中を向けているスノーホワイトはフレデリカの手に気付いた少女の心の動きを察知し、その手を掴んだ。

・身動きできなくなったフレデリカは二人に狩られようとしているその最中に思いつく。

・ひとつ思いついた。

 「魔法少女狩り」いい異名じゃないか。

 聞いてもらえるかわからないが、提案してみよう。(フレデリカ)

(終)

ーーーーーーー

なんとフレデリカはクラムベリーに同調していた魔法少女で潜り抜けていたひとりだったんですね。

クラムベリーのような魔法少女を育てたいという企みをスノーホワイトに知られないように

会わずに水晶から戦いに強くなっていくその成長を補佐。

自ら思い描いた『魔法少女』の育成方法が叶ったスノーホワイトの姿を見ながら、狩られていったフレデリカ。

ここからスノーホワイトとリップルの『魔法少女狩り』が始まり、2巻へと繋がっていきます。

続編2期が楽しみです。
 
 

まとめ

アニメも面白かったですが、原作も先が気になって一気に読んでしまいますね。

ぜひとも、2期を期待したいところです。

以上、『アニメ魔法少女育成計画の2期情報まとめ!特別編集版の内容も』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

『魔法少女育成計画』のキャラで誰が好きでしたか?

感想など下のコメント欄から教えてもらえるとうれしいです。

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