【小説】魔法少女育成計画の結末をネタバレ!生き残りは誰か

魔法少女育成計画

生き残りゲームに勝ち残るのは誰か?

ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は数万人に一人、本物の魔女になれるゲーム。

生き残りをかけて魔法少女たちが戦う物語。

今回はアニメでも人気の原作小説 『魔法少女育成計画』(作者:遠藤浅蜊)の結末をネタバレを紹介します。

アニメで結末を知りたい方やネタバレがダメな方はご注意ください。

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【小説】魔法少女育成計画のあらすじと結末をネタバレ

これよりネタバレを含みますのでご注意ください。

あらすじ

数万人にひとりの割合で本物の魔法少女を作り出すゲーム『魔法少女育成計画』。

選ばれた16人の魔法少女たちは運営から「半分に減らす」という通知を受ける。

ところが7人に減ったところで「魔力の供給が足りなくなった(ファヴ)」ことを理由に

4人にまで減らすという。

生き残るのは誰になるのか ー。

ネタバレ

・魔法の国は新しい血を求めて定期的に選抜試験をする。

・候補者の中から才能のある一人だけを選び出す。

・選抜試験の進行役はマスターと呼ばれ、支給される端末は一般の端末にはない様々なアプリケーションがインストールされている。

・クラムベリーが9才のときに選ばれた試験で召喚した悪魔が暴走。

・クラムベリー以外はみんな犠牲となった大惨事。

・悪魔を消滅させヒーローの気分だったクラムベリーだったが、その事件は『事故』として処理された。

・不満に思ったクラムベリーはファヴに話すと「だったらマスターになればいいぽん」(ファヴ)

・試験を退屈に思っていたファヴ。

・マスターになったクラムベリーはやりたいようにゲームを進める。

「魔法の国」に露見しなければいいのだ。
 
 
生き残った七人はスノーホワイト、ハードゴア・アリス、ミナエル、スイムスイム、たま、リップル、クラムベリー。

・ミナエルはハードゴア・アリスの白兎の人形に変身しアリスの正体と住所を知る。

・人に囲まれた中、アリスが変身できない状況を狙いミナエルはアリスを襲うことに成功した。

・アリスの声がスノーホワイトに届く。

・スノーホワイトは声のもとへ今にも消えそうな声で倒れている少女へと駆け寄る。

・「せめて・・これを・・」兎の足を差し出す少女の声は途切れた。

・その少女がアリスで鍵を失くして困っていた中学生だったことを知ったスノーホワイトは息絶えた少女の手をきつく握った。
 
 
・スイムスイムはミナエルとたまの3人でクラムベリーを襲うため呼び出す。

・聴力が優れているクラムベリーは透明外套を羽織って監視していたたまに致命傷を与える石を投げつける。

・だが「元気の出る薬」を服用していたため、たまに逃げられる。

・ミナエルの鼓動が近づくのを感じながら掴んだ人間大の石を持ち上げ叩きつけた。

・石はみるみる若い女性となり、鼓動は止まった。

・透過させることのできない音を察知されスイムスイムはクラムベリーの攻撃に気を失う。

・息の根を止めようとクラムベリーが近づくと倒れていたのは小学校低学年の少女。

・音波による攻撃でスイムスイムの変身が解けていた。

・一瞬、躊躇したことに動揺したクラムベリーは攻撃され背中にミミズ腫れ程度の穴(傷)がつく。

・たまの人体であろうとも、その穴を一メートルにまで広げることができる魔法によりクラムベリーは散る。

・たまに助けられ気がついたスイムスイムは魔法少女の姿に戻ると心配しているたまに攻撃した。

・仕方がなかった。正体を知ったものは生かしておくな、というルーラの教えがあったから。

ファヴはクラムベリーを倒したスイムスイムにマスターになることを持ちかける。

・マスターになることを承諾したスイムスイムだが、ファヴと二人三脚でする気はないという。

残ったのは3人。スイムスイム、リップル、スノーホワイト。

・行動原理が理解できず、ファヴとの協力を拒んだスイムスイムを排除する必要がファヴにはあった。

・スノーホワイトとリップルの端末にファヴの声が聞こえてきた。

・「スイムスイムの弱点は光と音ぽん」

友達の仇を撃ちたいというリップルの気持ちを利用してファヴは残り2人になるまでゲームの続行を告げる。
 
 
・カラミティ・メアリの遺した武器スタングレネードをスイムスイムに命中させたリップル。

・爆発で生じる音と閃光によりスイムスイムの魔法を無効化した。

・片腕に深手を負いながら片目を潰されながら刀を振りかぶりスイムスイムにとどめをさす。

・意識が遠くなる中、スノーホワイトが泣いているのが見えた。
 
 
・二人の戦いをとめることができなかったスノーホワイトは泣いていた。

・そこへファヴが陽気な声でひとり生き残ったスノーホワイトに「おめでとう」と言ってくる。

・管理者用の端末を壊せばファヴの困った声が聞こえると思ったスノーホワイトは殴りつけたり打ち付けたりしたが壊れない。

・思い通りにならないことをわからせるためにファヴはそれまでの魔法少女の死に方をバカにした。

・「黙れ・・」ファヴに向けられた声はリップルだった。

・リップルは生きていた。

・スイムスイムの使っていた「魔法の国」の日常品である武器を振りかざすと聞こえてきたファヴの声。

-あれは、まずい。すごくまずい。-リップルを言いくるめようとするファヴ。

・スノーホワイトはリップルに叫ぶ。

「そいつのいうことを聞かないで!」

・同時にリップルは振り下ろした。
 
 
・選抜試験におけるファヴとリップルの暴走を知った「魔法の国」はスノーホワイトとリップルに平謝り。

二人を「魔法の国」名誉住民としての資格を授けてくれた。

・管理者用端末を持つようになったスノーホワイトは他国へも出向くようになった。

・情報提供者リップルからのメール。二つの試験場から記録改ざんの痕跡あり。試験官は同じ人物。

・誰にいうとでもなしにつぶやくスノーホワイト。

「次は・・・選ばなかったことを後悔するんじゃない。後悔する前に自分で選ぶ。」

(終)
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感想まとめ

ネット上にあった小説『魔法少女育成計画』の感想をまとめてみました。

・最初キャラを覚えるのに苦労したけど後半は読みやすさもあってあっという間だった。

・バトルものとして非常に楽しめた。秀作だと思う。

・終盤はかなり衝撃的だった!

まとめ

『魔法少女育成計画』の小説は2016年12月10日に発売される

『魔法少女育成計画 QUEENS』 (このライトノベルがすごい!文庫)で11巻となります。

感想にもあったように他の『魔法少女育成計画』も好評ですから、面白そうですね。

新刊も読んでみたいですね!

以上、『【小説】魔法少女育成計画の結末をネタバレ!生き残りは誰か』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

『魔法少女育成計画』の感想を下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

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