アニメ好きなら知っておくべき秘密

【ワンピース】光月一族とポーネグリフについてのまとめと考察

累計3億以上の売上を誇り、日本一売れているアニメ、ワンピース(作者:尾田栄一郎)。

豪快なアクションと感動のシナリオで多くの人を魅了している作品ですが

未だ多くの謎が隠されています。

その中でも正しい歴史が紡がれたポーネグリフとよばれるキューブ状の石碑が

特に謎とされてきましたが

近年、光月一族との関係やミンク族との事で多くの謎が解け始めました。

そこで、今回は光月一族とポーネグリフについて現在わかっている情報をまとめ

考察していきたいと思います。

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ミンク族と光月一族について

ミンク族とはゾウで独自の文明を築く獣と人間を足して二で割ったような姿の種族です。

トラファルガー・ローの部下のベポやビッグマムの部下のペコムズなどが

この種族になります。

ちなみにゾウとは島の扱いを受けている1000年以上生きる巨大な象の事で

ログポーズでは絶対たどり着けない幻の島とされています。

光月一族とは錦えもんの故郷、ワの国の大名、王族の名前です。

ワの国といえばよそ者を受け入れない鎖国体制で侍という強すぎる戦士が多数おり

世界政府に加盟していないにも関わらず力を保持居続けています。

また、ルフィの仲間、モモの助が実は光月一族の御曹司で

当主、光月おでんの息子である事が判明しています。

このミンク族と光月一族ははるか昔から兄弟分であり

世界の夜明けへと導く者達を数百年待っていた同士でもあります。

ポーネグリフについて

ポーネグリフとは歴史の本文といわれるキューブ状の石碑で

世界に30個ほどあります。

ロビンの故郷、オハラの学者達が極秘裏で解読していることが知られた際には

オハラの学者は知り過ぎたとして世界政府によって全員殺されています。

おまけに唯一の生き残りで当時8歳のロビンもこの事実だけで

7900万ベリーという多額の賞金首を掛けられます。

このポーネグリフには

歴史や情報を記した9つの石碑

偉大なる航路の最果て、ラフテルの場所を記した赤い色の4つの

ロードポーネグリフと呼ばれる石碑

そして9つの石碑の場所を記した石碑

3つのタイプがあります。

ルフィ達の冒険で重要な赤い4つの石碑は

ゾウと四皇のカイドウとビッグマムが保有しており残る一つは不明です。

そして世界の真実の歴史が記された9つの石碑は

繋げて読む事で真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)となります。

その他、古代兵器、プルトンやポセイドンの所在が記されているなど

歴史以外にも危険度の高い情報が記載されています。

ポーネグリフと光月一族

光月一族とは侍を多数抱える武闘派に思われますが

実は石を切り出す石工の一族です。

そしてポーネグリフとは800年前、光月一族によってつくられました。

さらにこの光月一族はポーネグリフの内容こそ知らないものの

古代文字の読み方について代々受け継がれていました。

しかし、後継者のモモの助は受け継ぐ前に父を亡くしたため知りません。

光月おでんについて

光月おでんとはモモの助の父であり、錦えもん達の上司です。

残念ながらすでに亡くなっており登場する事はありませんが

ミンク族とも深い親交がありイヌアラシとネコマムシも仕えていたかなり有力の大名で

ゴールドロジャーと同じ万物の声が聞くことができる人物です。

また、好奇心旺盛で鎖国をしいていたワの国の大名であるにも関わらず

ゴールドロジャーの船に乗り、共にラフテルに行った過去があります。

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これからの考察と予想

今までの描写からポーネグリフとは世界政府にとって

非常に知られては困る事実が書かれています。

つまり、現在の世界政府は嘘の歴史で力を握っており

ある程度真実を知っている事がわかります。

また、鎖国を行っているワの国からわざわざゴールドロジャーを招き入れ

さらには共に最果ての地ラフテルに同行したという2つもの禁忌を破った事から

おでんが行った事からこの時期にも何らかの事情で

真実を明らかにする必要があったのではないかと思います。

そして、世界政府はこの時、真実の歴史を知ったのではないでしょうか。

さらにいうと、おでんの処刑はその事を混ぜ返して

クーデターを起こされたのではないかと予想します。

また、ペドロがルフィ達をみて『世界を夜明けへと導くものたち』と感じた事から

ゴールドロジャーではなくルフィを指す何かを感じた事になります。

世界といえば過去に白ひげの世界をひっくり返す

ドン・キホーテの世界から引きずり下ろすという発言をしている事から

世界=天竜人が牛耳る世界政府と解釈できます。

つまり、今の世界政府の体制を変え、新しい秩序をつくる者たちこそ

世界を夜明けへと導くものたちという事になります。

そして世界政府を打倒するとすればやはり海賊、それらを導くという事は

ルフィこそが海賊王になるものではないかと予想します。

しかし、ここで疑問に残るのがゴールドロジャーです。

ゴールドロジャーはかつてひとつなぎの大秘宝を見つけ海賊王に至った男です。

本来なら彼こそが世界を夜明けへと導くものたちとなる筈です。

ここからは完全なる憶測ですが、世界の真実、真の歴史の本文とは

人を絶望に陥れるもの、あるいは情熱を奪い取るようなものではないでしょうか。

そもそも、何故海賊王にまで至ったゴールドロジャーがあっさり捕まり

処刑されたのかにも多くの謎が残りますが

処刑された経緯にこの世界の夜明けを導くものたちになれなかった

真実が隠されているのではないでしょうか。

そしてゴールドロジャーになくルフィが選ばれる要素こそ

そのカギになるのではないかと予想します。

まとめ

まだまだ分からない事が多い作品ですが

ポーネグリフの真実はゴールドロジャーと深く関わっている事が予想できます。

また、今後ワの国の話が進むにつれ、ゴールドロジャーと光月おでんの経緯などが

説明されていくのではないかと思います。

以上、光月一族とポーネグリフについて現在わかっている情報をまとめ

考察してみました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたの考察もぜひ下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

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