終わりのセラフの続編3期情報まとめ!アニメの続きのネタバレも

終わりのセラフ

クルルはフェリドに血を吸われ、優一郎はどうなっていくのか。

分割2クールで放送されてから1年たったアニメ『終わりのセラフ』。

当時はストックがない状況から現在はどうなっているのか

続編3期(2期)が制作される可能性を探ってみました。

今回は円盤の売上げの他、アニメのビジネスモデルからも踏み込んで調べてみました。

またアニメの続きはどうなっているのか、原作のネタバレを紹介します。

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終わりのセラフ続編3期(2期)情報まとめ

終わりのセラフの続編3期の可能性を円盤売上げ枚数やストック状況、

DVD/BD売上げ

続編2期(3期)が制作されるには円盤売上げ(DVD/BD)の売上げが5000枚がひとつの目安と言われています。

下に売り上げ枚数をまとめてみました。

【1クール】終わりのセラフ

1巻 6,228枚
2巻 2,718枚
3巻 2,503枚
4巻 2,687枚(全4巻)

【2クール】終わりのセラフ 名古屋決戦編

1巻 2,586枚
2巻 2,225枚
3巻 2,183枚
4巻 2,099枚(全4巻)

1クールの1巻のみ5000枚をクリアして6000枚強。

それ以外は3000枚には届かずと円盤売上げの枚数的には厳しい、といったところです。

ストックについて

アニメ終了時には原作を追いつけ追い越せでストックはない状態でした。

漫画連載開始初期からアニメ化が水面下で進行していたこともあり
アニメのために、原作を連載している『ジャンプスクエア』に掲載されていない話数まで先行執筆を実施。
2年近く前からこうした形で原稿が執筆されていた(アニメ!アニメ!より)

アニメ化が進行している中で原作を追い越す(アニメのシナリオのために書く)ことは決まっていたようです。

作者のツイッターにあるように、アニメの終わりと原作のマンガでは違いがあります。

(詳しい違いは下にある『アニメの続き』に書いてあります。)

関係者の中には「続編はない」といった発言もあったようですが

アニメ終了時点で原作を追い越している関係もあったかもしれませんね。

原作でいうと11巻までアニメ化していて、2016年12月には13巻が発売されます。(13巻のネタバレはこちら

なので1クールとしても6巻ほど必要となり、単純に計算すると17巻まで必要となりますね。

1年に3巻から4巻発売されていますので、原作のストックがたまるまであと1年はかかりそうです。

続編が作られたとしても2018年以降となります。
 
 

メディア戦略から見るアニメ3期(2期)の可能性

これまでの円盤の売上げやストック状況から見ると正直難しい印象を受けますね。

ただ『終わりのセラフ』は原作の漫画は集英社、外伝となる小説は講談社と

出版社をまたがって制作されています。

講談社の小説『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』は現在7巻まで発売(2016年12月2日発売)。

こうして出版社が違うところから外伝のアニメ化も可能性としてありそうですね。

もう少し掘り下げてみていきます。

講談社と集英社はエイベックス・ピクチャーズ、小学館と共同出資して映像配信サービスを主とするアニメタイムズ社を設立しています。

アニメ!アニメ!のインタビューの中でアニメタイムズ社はアニメのビジネスモデルについて以下のように答えています。

「これまではパッケージ販売で8割9割を回収するビジネスモデルがアニメ業界の中心でしたが、ここ数年、それこそ配信というセグメントでビジネスができるようになってきています。」

円盤の売上げに頼らずとも配信サービスによって利益が最大化できるということですね。

例えばエイベックス通信放送が運営するdTVの独占コンテンツ『暗殺教室 第2期 課外授業編』や

『テラフォーマーズ』の実写映画化に伴って前日譚となるオリジナルドラマを作ったり

dtvならではの総合力を売りにしている、と。

これからは様々なコンテンツが期待できそうで楽しみですね。

『終わりのセラフ』がそのひとつになることを期待します。

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アニメの続きをネタバレ

アニメは原作の11巻まで描かれています。

ただ、11巻の終わり方とアニメとでは違いがありますので、11巻の終わりからネタバレを紹介します。

ネタバレがだめな方はご注意ください。

ーーーーーーーーーー

・ミカたちは気を失った優一郎を連れて逃げ出す

・角をはやした優 は小屋で鎖に繋がれている

・鬼に憑かれている時間が長くなっている優

・ミカは女王なら信頼できるといい、優が鬼になる前に皆で助けに行くことに。

・一方、フェリドとクローリーは優たちのいる村に向かう。

『仲間になりに行くのさ』(フェリド)

(11巻終わり)

ーーーーーーーーーー

12巻

・フェリドたちが追ってくるのに気付いた優たちは逃げる。

・だが、車を運転するフェリドより先にきたクローリーに追いつかれてしまう。

・仲間がクローリーと戦うのを見た優は「勝てないな。」と思う。

・そしてクローリーに『戦わない』ことを宣言する。

・車で追いついたフェリドにも「協力する」ことを伝える優。

「協力ねぇ・・このかわいい茜ちゃんを見ても?」(フェリド)

・フェリドに見せられたのは茜の頭部を薬漬けにされた瓶だった。

・怒り狂う優は鬼が現れ始める。

・阿朱羅丸と会話をする優。

・阿朱羅丸は薬を飲まなくても「吸血鬼が助けてくれる」という。

・フェリドは「友達になりにきたんだ」と茜の首を与一に渡し、グレンと同じ薬を優に打つ。

・ミカの「お前は何をしにきた」の問いにフェリドは「茜の蘇生法を教えてあげようと思って」と。

・「終わりのセラフ 禁忌の呪詛(じゅそ)についてだよ」(フェリド)

ーーーーーーーーー

・暮人と新宿に着いたグレン。

・暮人「渋谷に戻って父上に終わりのセラフの力を味わってもらう」

・兵の2割は味方、グレンに裏切るなという暮人

ーーーーーーーーー

・バスで優たちとフェリドたちは移動する

・その中でフェリドは鳴海に「君の大切な仲間4人も瓶詰めしてある」という。

・そしてグレンの話を始めるフェリド。

・グレンは大切な仲間の死に憑りつかれている

・蘇生され生き返った5人。「柊深夜、五士典人、十条美十、花依小百合、雪見時雨」

・その代償として「世界中の人間がウィルスで死んだ」

・その罪と罰に憑りつかれているグレン。

12巻終わり

ーーーーーーーーー

アニメの終わり方とマンガの違い

優一郎たちの次の目的

・アニメでは優一郎たちは『君月の妹とグレンを取り戻す』と旅立ちますが
 原作の漫画では優が鬼になる前に『クルルを助け出す』ことを目的に旅立とうとします。

レスト・カー

・アニメでは 第三位始祖のレスト・カーが日本に現れ、フェリドが迎えます。
 漫画ではフェリドがウルドたちに通信で連絡しただけ(11巻)でした。

 
 

まとめ

円盤の売上げやストック状況からみると続編は厳しいかなと感じますが

出版社をまたがってアニメ化された作品ですので

今後、配信サービスのオリジナルコンテンツなど注目していきたいと思います。

以上、『終わりのセラフの続編3期情報まとめ!アニメの続きのネタバレも』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

下のコメント欄から感想やあなたが考える続編制作について教えてもらえるとうれしいです。

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One Response to “終わりのセラフの続編3期情報まとめ!アニメの続きのネタバレも”

  1. […] 12巻でフェリドは優一郎たちと行動をともにすることになりました。(12巻のネタバレは終わりのセラフ3期情報の記事をご覧ください) […]

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