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ロクでなし魔術講師と禁忌教典の漫画4巻までのネタバレと感想

1kan

2017年4月にアニメ化の『ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)』。

原作は富士見ファンタジア文庫で現在小説7巻まで発売されている学園ファンタジー作品です。

現在、シリーズ累計100万部を突破。

漫画(コミック版)は現在4巻まで発売されており、今回はその漫画のあらすじやネタバレと感想を紹介します。

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典のあらすじとネタバレ

あらすじ

幼い頃、アルザーノ帝国魔術学院の教授セリカに拾われたグレン。

セリカに養われていたグレンだったが、セリカに仕事に就くように言われ

魔術学院の1ヶ月間の非常勤講師になった。

やる気のない講師となったグレンは生徒たちと関わっていくことで変わっていく。

魔術の基礎を教えていくグレンはロクでなし講師から人気講師に。

そして魔術学院を襲う組織が現れる -。

 
 

1巻から4巻までのネタバレ

1巻

・セリカ=アルフォネアに養ってもらっていたグレン。

・セリカに言われ1ヶ月間、アルザーノ帝国魔術学院の講師になることになる。

・学院で講師泣かせと言われている2組の生徒システィーナ

・初日から遅刻、自習にして居眠り、教科書に漫画をはさんで突然笑い出すグレンに
 システィーナは決闘の意思表示である左手の手袋を投げつける

・システィーナが勝てば真面目に授業をすること、グレンが勝てばシスティーナが要求をのむ。

・決闘は入学したばかりの生徒が教わる護身用の初等魔術『ショック・ボルト』のみ使うルール。

・二組の主席であるシスティーナを見守るクラスメイトのギイブルは
 「そんなルールを提案したのはシスティーナを上回る自信があるからだ」と推察。

・余裕をみせていたグレンだったが詠唱ができずシスティーナに惨敗。

・初等魔術もできず生徒に決闘で負けたことを聞かされたセリカ。

ー やはり戻れないのか 昔のお前には -(セリカ)

・授業中、魔術は尊い学問だというシスティーナに「魔術っていうのは人殺しとともに発展してきた技術だ」というグレン

・グレンを平手打ちし涙を浮かべ教室をでていくシスティーナ

・システィーナの涙に「潮時だな」と辞表を手にしていたグレンは実験室にルミアがいるのに気付く。

・実験室で法陣の練習をしていたルミアにアドバイスをしたグレンはルミアに「なぜ魔術師になろうなんて思った?」と聞く。

・ルミアは幼い頃に魔術師に殺されかけたところを別な魔術師に助けられた。

・けれどその魔術師は人をあやめる度に辛そうな顔をしていたから優しい人なんじゃないかと。

・ルミアの話に何かに気付くグレン「お前 まさか・・ いや何でもない」

・ルミアは助けてくれた魔術師に会ってお礼をいうのが夢だと語る。

・そんなルミアをみて講師としてもう一度やってみることにしたグレンはシスティーナに頭を下げ、授業を始める。

・システィーナに負けたショックボルトの詠唱を生徒たちは省略することで最速に起動することを究めていた。

・基礎を理解できていれば呪文改変でも起動させることができることを見せたグレン。

「ダメ講師 グレン覚醒」と学院内に広まる。

・システィーナも魔術講師としては凄いと認め、一気に人気講師となったグレン。
 
 
・魔術学会のため授業が遅れている2組とグレン以外は休校の日。

・グレンは何者かに襲われる。

・一方で学院内に侵入してきた男二人組ジンとレイク。

・男たちの狙いはルミアだった。

・ルミアを「あの男のところへ連れて行く」と出て行くレイク。

・他の生徒を心配するルミアに自分の心配をしたらどうだという。

「ルミア=ティンジェル いや・・エルミアナ王女」(レイク)

・システィーナがジンに服を破かれ襲われそうになっていたところをグレンが現れる。

・高度な魔術を使うジンだったが魔術が使えない。

・一定効果領域内における魔術起動の完全封殺『愚者の世界』を起動したグレン。

・「 ま 俺も魔術起動できないけどね 」(グレン)

・アレンジが加わった帝国式軍隊格闘術で男を倒したグレンだった。

2kan

2巻

・男の腕に刻まれた紋章から『天の智慧研究会』だとセリカに連絡するグレン。

・ルミアを助けるとシスティーナに話しているとき、レイクにより起動された召喚魔術によりボーン・ゴーレムに襲われる。

・無数のボーン・ゴーレムに対してセリカが編み出した神殺しの術『イクスティンクション・レイ』で撃破。

・レイクが現れ、すでに起動された魔術には『愚者の世界』が使えないグレンは苦戦する。

・レイクの魔力が勝った剣にシスティーナが無力化の魔術をかけ、グレンが『愚者の世界』で魔術を封殺しながら剣でとどめをさす。

・とどめを刺されたレイクはかつて宮廷の魔導士団にいた凄腕の魔術師殺しコードネーム『愚者』がいたことを思い出す。

・「嫌なことを思い出させやがって・・」(グレン)

セリカの回想

とある事件で家族を亡くしたグレンをセリカは拾った。

家族同然のように愛し、生きる術として魔術を教えグレンもその世界に惹かれて行った

アルザーノ帝国魔術学院に入学したグレンは変化の停滞・停止に親和性を持つパーソナリティを備えていた。

そしてそのパーソナリティを利用して作ったものが『愚者の世界』。

グレンは卒業魔術論文としてまとめ、発表するが魔術師たちから馬鹿にされ論文は処分されてしまう。

そんなグレンを女王の懐刀のひとつ『帝国宮廷魔導士団』が見出す。

セリカは喜び祝福しグレンも人のためになれることを誇りに思った。

・ - そして地獄が始まった -
 
 
・黒幕とルミアがまだ学院内にいることに気付いたグレン。

・転送法陣にいたルミアと黒幕。

・黒幕は失踪したとされていたグレンの前任の講師ヒューイだった。

・ヒューイは王族や政府関係者が入学した者を自爆テロで消すための人間爆弾。

・だがルミアは特殊で生け捕りにする計画だったというヒューイ。

・ルミアは触れた相手の魔力を何十倍にもする生きた魔力増幅回路を持つ『感応増幅者』だった。

・解呪に成功したグレンは力尽きてルミアの膝枕で寝ている。

・「 たとえ私を覚えていなくても・・三年前あなたに救われたあの日から・・あなたのことをお慕い申し上げていました。」(ルミア)

・ルミアがエルミアナ王女であり事情を知ったグレンとシスティーナは国から協力要請された。

・そしてグレンは正式に学院の講師となった。

・システィーナとルミアの顔を見ながら ー 見てみたくなったんだ。 こいつらが将来なにをやってくれるのかを -(グレン)

3kan

3巻

・魔術学院の生徒たちによる『魔術競技祭』が行われる。

・優勝した担任には特別賞与が与えられるとあって張り切るグレン。

・優秀な1組が優勝するとわかっている競技に乗り気でない2組の生徒たち。

・グレンは一人一人の長所から競技を選んでみんなで優勝しようと説得。

・編成したところでギイブルから他の組は成績優秀者たちだけで全種目を固めると聞いて愕然とする。

・ - ま まじでえ ひとりの生徒を何回も使いまわしていいんだ?!-(グレン)

・システィーナをはじめ、やる気になった2組の生徒を前に引けなくなったグレン。「終わった・・・

・そして魔術競技祭開催の日、賓客として女王陛下がルミアたちを見守る。

・昼食にルミアがグレンとふたりでいるところに現れた女王陛下。

・ルミアに話しかける女王陛下にひざまずいて「人違いです」というルミア。

・「エル・・・ルミアをよろしくおねがいします。」とグレンに言い、ひとりで去る女王陛下。

・女王がセリカの魔法によって認識できないはずが、 王室親衛隊総隊長のゼーロスに見つかり隊員たちに取り囲まれる。

・ルミアとグレンも親衛隊に取り囲まれ、ルミアは女王陛下を亡き者にしようとした『国家反逆罪』で即、手討ちにするという。

・グレンたちは学院の外にに逃れ、セリカに助けを求めるが「何もできない」と言われてしまう。

・「なんとか陛下の前に来い」とセリカは電話を切る。

・そこに現れたのがグレンのかつての仲間、宮廷魔導士団のリィエルとアルベルト

・女王陛下はゼーロスの監視下のもと貴賓室にいた。

・セリカに言われたように女王のもとへ行くため、リィエルとアルベルトに2組の指揮を任す。

・優勝した担任は陛下の前で勲章を賜る、そしてグレンたちが怪しまれずに陛下に近づく方法をアルベルトに伝える。

4kan

4巻

・優勝した2組。陛下の前にアルベルトとリィエルが並ぶ。

・だが二人は『セルフ・イリュージョン』ですり替わっていたグレンとルミアだった。

・結界に閉じ込め、女王陛下にゼーロスを裁く言葉を待つグレン。

・「その娘を・・・ルミア=ティンジェルを討ち果たしなさい。」(女王陛下)

・冷たい表情から愛したこともなかったという女王陛下。

・その言葉やセリカが動かないこと、そもそもゼーロスが反逆するなど考えにくいとグレン。

・いつもしていたロケットペンダントをしていないことに気付いたグレンは「陛下のネックレスを外して差し上げる」と。

・ネックレスを投げ捨てた女王陛下。陛下の身を案じるゼーロス。

・ネックレスには陛下を殺す呪い殺す条件起動型の呪いが仕組まれていた。

外して一定の時間が過ぎると陛下が殺されてしまう、解呪条件はルミアの殺害。

・ルミアを狙う何者かが陛下の命を人質に仕組まれていたことだった。

・それもグレンの『愚者の世界』で起動せず女王陛下もルミアも助かった。

・その様子を陰から見ている女。

・その女の前にスパイの監視をしていたアルベルトとリィエルが現れる。

・女は女王陛下の侍女長兼秘書官でもあり天の智慧研究会の魔術師・エレノアだった。

・エレノアは『禁忌教典(アカシックレコード)に至るための王女』と言葉を残し逃げ去る。

・ルミアの身辺警護として帝国宮廷魔導士団から派遣されグレンのクラスに編入生が来ることになった。

・編入性として魔導士団から送られてきたのはリィエル。

・システィーナとルミアにあらためて紹介するグレン。

・「ん・・任せて グレンは私が守るから

・「俺じゃねえよ!!

・クラスの自己紹介でグレンとの関係を聞かれたリィエル。

・「グレンは私のすべて。わたしは・・・グレンのために生きると決めた」(リィエル)

・「きゃあ~大胆 情熱的ー!」と赤くなる女子生徒たち。
 
 
・生まれてからほとんどを軍で過ごしてきたリィエルをグレンは心配していた。

・普通じゃないと恐れられるリィエルは孤立していた。

・システィーナとルミアがリィエルを学食で皆の輪の中に入れているのを微笑ましくグレンは見守る。
 
 
・一方、天の智慧研究会でエレノアと話す男

・「エルミアナ王女殿下 ・・・彼女を手に入れれば僕の計画は成る・・」(男)

・エルミアナ王女に護衛がついているとエレノア。

・「リィエル」の名を聞きピクッと反応する男。

・「なつかしい名前だ これも何かの因果かな。」(男)

・- 始めようもう一度・・ 「Project:Revive Life(プロジェクト リヴァイブ ライフ」)を・・・!!

4巻終

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感想まとめ

グレンが生徒たちに教えている詠唱や魔術の解説がわかりやすく、それが読者にも読みやすさに繋がっていて

さすが人気講師!といった感じでした。

ネット上でも原作を読んだ上で漫画を読んだけど、面白かったという感想が多かったですね。

下にツイートから感想を拾ってみました。

ネタバレには書きませんでしたが4巻にはシスティーナの両親(ルミアの義理の両親)が授業参観をする話があり

システィーナの父親がセリカをセリカ教授本人と知らずに親バカ対決をしているのが、面白いのでぜひ漫画で読んでみてください。

 
 

まとめ

4巻ではいよいよ禁忌教典(アカシックレコード)とルミアの関係がちらっと出てきました。

続きの漫画5巻のネタバレはこちらへ⇒【漫画】ロクでなし魔術講師と禁忌教典の最新刊5巻のネタバレ

またアニメ化もされ、そちらもどこまでアニメ化されていくのか楽しみです。

以上、『ロクでなし魔術講師と禁忌教典の漫画4巻までのネタバレと感想』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』の感想を下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

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One Response to “ロクでなし魔術講師と禁忌教典の漫画4巻までのネタバレと感想”

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