アニメ好きなら知っておくべき秘密

【アニメ】がっこうぐらし!の2期の可能性と原作漫画の結末を考察

その愛くるしい絵柄とタイトルで勘違いした方も多いでしょうが
ゾンビの出現によって崩壊した社会を生き残るサバイバルマンガ
がっこうぐらし!(原作:海法紀光、作画:千葉サドル)。

アニメ1期では多数のオリジナルエピソードを入れながら
高校編を丁寧に描き、高校を卒業して車で飛び出すところまででした。

しかし、2015年にアニメ化終了して約2年。
中々2期の制作決定という発表がありません。

そこで、今回はがっこうぐらし!2期の可能性はあるのか
原作漫画の結末を考察していきたいと思います。

スポンサーリンク

『がっこうぐらし!』の2期情報まとめ

『がっこうぐらし!』の2期はあるのか

ストックや円盤売上、関係者の動向などから調べてみました。

2期制作のストック状況について

原作は現在、9巻まで発売しています。(2017年8月現在)

アニメ1期が高校編、原作5巻までの内容ですので
2期制作の際にはその続編の6巻以降、大学編になります。

大学編は最新刊の9巻で完結しました。

その為、原作ストックは1期で5巻消費したことから
大学編が4巻分とやや少なく感じるかもしれませんが
大学編に焦点を絞りアニメ化するのであれば十分です。

円盤売上は?

制作費回収等に必要な円盤の売上はどうだったのかみていきます。

DVD/BD売上枚数

1巻1308枚
2巻1761枚
3巻1855枚
4巻1515枚
5巻1889枚
6巻1891枚

上記のデータは初動売上ですが6巻、最終巻が発売して1年半経った現在
6巻の平均売上は2675枚といわれています。

続編制作の目安が5000枚と言われていますので
売上はその約半分、残念ながらこれだけだと続編制作はかなり厳しいです。

しかし、アニメ化した後の原作コミックの売上はなんと26、5倍
売上累計120万部も突破と知名度向上により確実に伸びていますので
原作を掲載している出版社、芳文社がスポンサーにつき
強力にプッシュした場合2期制作は十分にありえると予想します。

関係者や作者の現状

アニメ制作会社はスタジオ雲雀。

『暗殺教室』や『ダンガンロンパシリーズ』の制作で有名ですが
現在、『ようこそ実力至上主義の教室へ』『潔癖男子!青山くん』を制作しており

秋より『キノの旅』新シリーズの放送が
そして時期は不明ですが『このはな奇譚』の制作が決定しています。

その為、しばらくは多忙の為、制作を行うのは非常に困難です。

また、原作が2017年6月より休載となった為
原作、あるいは作画のどちらかが体調を崩している可能性があります。

【参考】がっこうぐらし最新刊10巻の発売日と休載状況について

幸いにも休載時に年内復帰と記載されていたので未完で終了という事はありませんが
原作復帰第一の為、アニメ化の事はしばらく考える余裕はないと考察します。

スポンサーリンク

原作漫画の結末を考察

2期がなかった場合、結末が気になるところですが
考察の前にアニメとマンガの違いを紹介していきます。

アニメと原作マンガの違い

原作では第2巻から登場する美紀ですがアニメでは1話から部員として登場します。

また、過去のエピソードとして登場するペットの太郎丸もアニメでは生存しており
逃げた太郎丸を追いかけるというオリジナルエピソードが追加される他
原作では一切接点のなかった太郎丸と美紀のやり取りなども描かれました。

また、由紀が空想する平和な日常世界に登場する想像上の友人たちについては
原作では詳細に描かれなかったのに対して
テレビアニメ版では第1話から姿が登場しており、詳しいやり取りの内容が描かれています。

他にも伝書鳩の名前が原作ではアルノー鳩錦なのに対し
アニメでは何故かアルノー鳩錦2世となっていたり

手紙を風船で飛ばした時期や届いた場所も原作とアニメでは異なります。

原作では美紀が加入する前に手紙を書き、それがきっかけでヘリが来ました。
アニメでは美紀が1話からいるので美紀加入後に手紙を書き
手紙は大学編に登場するトーコらしき人物が川原で拾っています。

さらに学園崩壊理由も
原作ではヘリの爆発なのに対しアニメでは雷による施設破壊と異なります。

これらは物語の展開をわかりやすく、飽きさせない為の配慮だと考察します。

漫画の結末を予想

元々が人間をゾンビに変えてしまう感染症のパンデミックによって
崩壊した社会から逃亡という題材で
過ぎ去っていく日々を精一杯生きるというテーマで描かれた作品です。

そして仲間のくるみ、りーさんまでゾンビ化が進行するという
あまり希望がもてない展開から最終回では所謂全滅ENDと呼ばれる
世界中の人々がゾンビになってしまう結末か
主人公たちが死亡してしまうという救いのない結末の可能性が非常に高いです。

しかし、ひょっとするとどんでん返しで妄想END
いわゆる主人公、ゆきの妄想でしたというオチで
全てのキャラクターが幸せな終わりを迎える可能性もあります。

また、ゾンビ化を抑える薬を発見し、全員助かる可能性もまだ残されていますので
絶望ばかりではありません。

ただ、個人的に作風からまどかマギカを思い出させるような話なので
全員死亡、あるいは全員ゾンビ化で結末を迎える可能性が最も高く
救いのない終わりになると考察します。

あなたはどんな結末を迎えると思いますか?

まとめ

がっこうぐらし2期の制作は現状だと正直厳しいのではないかと考察します。

理由としては売上がそこそこ、作者が原作休載中、そして制作会社の多忙など
全てにおいて今はまだその時期ではないかの如く不安材料が重なっています。

その為、2期制作を現実的に可能とするなら
次の最新刊の展開次第ではないかと思います。

また、原作漫画の結末は全滅END。
人類全てがゾンビになると予想します。

以上、がっこうぐらし!2期情報と原作漫画の結末を考察しました。
あなたの結末の予想も下のコメント欄から教えてもらえるとうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ