アニメ好きなら知っておくべき秘密

【漫画】ソードオラトリア5巻から7巻までのネタバレと感想

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(ダンまち)の外伝『ソードオラトリア』(作者:大森藤ノ)。

今回は漫画『ソードオラトリア』(画:矢樹貴)5巻から7巻までのネタバレを紹介します。(8巻は4月13日発売)

(前巻までのネタバレはこちら⇒漫画『ソードオラトリア』 1巻から4巻のネタバレ)

4巻では『アリア』の名を聞いて動揺したアイズ。

『アリア』の謎は何なのかー 気になる5巻からのネタバレです。

スポンサーリンク

ソードオラトリア5巻から7巻のネタバレ

4巻までのあらすじ

アイズは幼少期の自分と似ているベルと出会う。

会うたびに強くなっていくベル、アイズもまた自分を超えたいと階層主のモンスターと単独で戦う。

一方、ダンジョンには未知のモンスター食人花とそれを操る赤髪の調教師が現れる。

謎の赤髪の調教師はアイズを『アリア』と呼んだー。

(詳しくは【漫画】ソードオラトリアの1巻から4巻までのネタバレと感想へ)

5巻のネタバレ

5巻あらすじ

5巻から出てくるファミリアと主な団員

ディオニュソス・ファミリア
主神 ディオニュソス
団長 フィルヴィス

ヘルメス・ファミリア
主神 ヘルメス
団長 アスフィ
団員 ルルネ
   ホセ
   ポット
   ポック
   エリリー
   キークス
  
 
アイズはダンジョン内でフェルズからクエストを依頼される。

落ち合った協力者たち、ヘルメス・ファミリアとパーティを組み24階層へ向かう。

ロキ・ファミリアでもアイズを追い、べートとレフィーヤが

ディオニュソス・ファミリアのフィルヴィスとパーティを組み、アイズの後を追う。  

ー 『アリア』 私のお母さんの名前を知る人が

 私を『アリア』と呼ぶ人の存在が 

 私の黒い炎を消させはしなかった -

・『アリア』はアイズの母親の名前だった

・アイズの中にある黒い炎はベルが思い出させてくれる白い情熱が消してくれた
 
 
・ステイタスの更新をするとアイズはLV6になっていた

・ロキ、フィン、リヴェリア、ガレスがこれまでの異変を話し合う

・大量のモンスター(食人花)を手なずけ『宝玉』を狙い、アイズを『アリア』と呼んだ女(赤髪の調教師)

・赤髪の調教師が世界中に知られているロキファミリアを知らない様子だった

・フィンはアイズからも話を聞きたいと呼び出すがアイズはダンジョンにいた
 
 
・アイズはギルドから頼まれベルを助けにいくが、ベルはアイズに気付かずに急ぎで去ってしまう

・そこにフェルズが現れアイズはクエストを託される

・24階層でハシャーナのときと同じ現象が起きている、それを調査または鎮圧してほしいと

・悪意はないと感じたアイズはそのクエストを受ける
 
 
・地上では24階層の情報をギルドが制限しているとディオニュソスがロキに話に来る

・そこへアイズが24階層に向かったことを知らせる伝書鳩がくる

・フィンたちは地下水路へ調査でいないため、べートとレフィーヤにアイズの後を追わようにいい

・ディオニュソスはLV3のフィルヴィスに同行するようにいう
 
 
・18階層に着いたアイズは「協力者」と合流する

・そこにはルルネやヘルメス・ファミリアの団員、団長のアスフィもいた

・アイズもまたヘルメスファミリアとパーティを組み24階層に進む

・途中、複数のモンスターが出現

・アイズはヘルメス・ファミリアの連携を確認するため、戦わず見るようにアスフィに言われる

・無駄のない効率重視のパーティ戦にロキ・ファミリアの中堅かそれ以上の戦力だと感じるアイズ

 
 
・「レヴィス」と呼ばれている赤髪の調教師

・闇派閥(イヴィルス)のひとりがレヴィスに冒険者たちが騒ぎたてているとイラ立つ

・「食人花(ヴィオラス)を貸してやる」と追い払う

・その様子をみていた仮面をつけた男「また『彼女』を狙う連中がきたらどうする!」

 「潰すだけだ」(レヴィス)
 
 
・潔癖で他人をよせつけないフィルヴィスと口を開けば罵倒ばかりのべート

 ーこんな居心地の悪いパーティは初めてかもしれないー(レフィーヤ)

・3人はアイズの行く先を探るためリヴィラの街へ

・そこでフィルヴィスを知る男から過去を知るべートとレフィーヤ

・闇派閥(イヴィルス)によって策略によって多数の冒険者が犠牲となった事件『27階層の悪夢』

・その時に数少ない生存者だったフィルヴィス

・それからというものフィルヴィス と組んだパーティは全滅

・それを聞いたべートはフィルヴィスに「ざまーねえな」とののしる

・「お前の言う通りだ」無様に生き恥をさらしているとフィルヴィス

・レフィーヤにも「情を移すな」「近づくな」というフィルヴィス

 「同胞をけがしたくないのだ」(フィルヴィス)

・寂しげな表情のフィルヴィスの手を取り必死で汚れてなんていない、と訴えるレフィーヤ

・その様子に笑顔になるフィルヴィス

 「おい 馬鹿エルフどもっ さっさと来い」(べート)

・顔を見合わせべートのもとに走るふたり
 
 

6巻のネタバレ

6巻のあらすじ

食糧庫へと続く道の途中でアイズとアスフィたちはレヴィスたちによって分断されてしまう。

アスフィたちが食糧庫に着くとそこには白い男と闇派閥(イヴィルス)がいた。

・食糧庫につながる道がふさがれていたことから、モンスターが大量発生したわけではないと考えるアスフィ

・別な食糧庫に大量のモンスターが移動していたとだったと

・ふさがれている道に穴を開け進むと食人花が現れアスフィたちを襲う

・アイズが現れたことに気付いた赤髪の調教師レヴィス

・アスフィたちと引き離しアイズと1対1で戦う

・アスフィたちはアイズを置いて先に食糧庫へ着く

・そこには宿り木の肉壁から生まれてくる食人花、そして『宝玉』がいた

・アスフィたちに襲ってくる闇派閥(イヴィルス)

・闇派閥(イヴィルス)の火炎石を巻いた兵が爆発していく

・その中にモンスターを調教する白い男を見つけるアスフィ

・空を飛ぶ魔道具タラリアを使って白い男に近寄り攻撃するが返り討ちにあってしまう

・アスフィの身体を剣が貫通し簡単に全快できないように痛ぶる白い男

・キークスが白い男に目くらましを当て、回復薬のハイポーションをアスフィに渡そうとする

・白い男の命令によって食人花に身体を貫かれるキークス

・冒険なんてどうでもいい、アスフィのそばにいたかったキークス

 ー オレの気持ちは届けられなかったけど・・・!

 せめて こいつをアスフィさんに・・・!! -(キークス)

 「潰れろ」(白い男)

・踏みつぶされたキークス

 「次はお前の番だ」(白い男)

・アスフィの頭に足をかける白い男

・そのとき、白い男の背後で食人花がちぎれ落ちてくる

「ちっ 雑魚が 何匹こようがムダなんだよ」(べート)

・現れたべートたちパーティ

 「あ”? なんだ テメェらは!?」(べート)

スポンサーリンク

7巻のネタバレ

7巻のあらすじ

ヘルメス・ファミリアが苦戦を強いられる中、現れたのはべートたち。

白い男・オリヴァスと戦うべートたちのところへレヴィスと戦いながら現れたアイズ。

無数のモンスターが産み続けられ中、レフィーヤが勇気を持って立ち上がる。

・食人花のモンスターや闇派閥、ヘルメス・ファミリアが入り乱れている戦況

・その中にアイズがいないことを確認したベートたち

・ルルネからアスフィを助けてほしいと頼まれ白い男に攻撃していくべート

・互角に戦いながらも白い男がフィルヴィスを攻撃

・寸前のところでフィルヴィスを蹴り飛ばすがべート自身が間に合わず攻撃を受けそうになる

・キークスから受け取った回復薬で透明化したアスフィがべートを助け白い男に傷を負わせる

・仮面が外された白い男は『27階層の悪夢』の首謀者『オリヴァス・アクト』だった
 
 
・オリヴァスにより巨大花のモンスターが攻撃を始める

・苦戦する中、壁から転げ入ってきたレヴィスと立っているアイズ

・食人花と巨大花を倒し、レヴィスとオリヴァスを追い詰める

・レヴィスはオリヴァスの胸に手を入れ魔石を取り出す

 「レ・・・ヴィス 何・・を・・・?」(オリヴァス)

 「より力が必要になった それだけだ」(レヴィス)

・魔石を食べたレヴィスは別人の強さでアイズに襲い掛かる

・その間に『宝玉』を持ち去ろうとする黒いマント姿のレヴィスの仲間

 「完全ではないが 十分に育った エニュオに持っていけ」(レヴィス)

・レヴィスは未成体の食人花を無数産み続けさせる

・武器を体力もない全てが尽き打開策がない

・激しい戦いの中、レフィーヤは何もできずにいた

・そこにべートがゲキを飛ばす

 「あのクソババア(リヴェリア)を超えてみせろ!!」(べート)

・お前はそれでいいのか、そうべートに問いかけられたレフィーヤは立ち上がる

・3分でいい、自分を守ってほしいとヘルメス・ファミリアにいう

・陣形を崩さずレフィーヤを守るアスフィたち

ホセが、ポットが、ポックが、命を落とす

・あと5秒

・食人花が密集しレフィーヤに襲い掛かり「間に合わない」

・そこにエリリーが盾となりレフィーヤを守る

 「この体なら・・こうやって

 どんな相手も守ってあげられる・・・でしょ

 ・・あと 任せた・・わよ

 みんな・・を 守・・って」(倒れるエリリー)

 「 我が名は アールヴ !!!」(涙を流しながら詠唱するレフィーヤ)

・レフィーヤの魔力に驚くレヴィス

・レヴィスと戦っていたべートがアイズと入れ替わる

 「これで 終わらせる!!」(アイズ)
 
 
8巻に続く

===== ネタバレここまで=====

感想まとめ

アイズはLV6となり圧倒的な強さを見せてくれましたが

今回はヘルメス・ファミリアの活躍が目立ちましたね。

ヘルメス・ファミリアの総力で戦うパーティ戦の迫力や

5巻、6巻と手に汗握る戦いとそれぞれのキャラの心情の描写からの7巻の戦いに

涙なしでは読めないほどのめり込みました。

そしてレフィーヤの最後のエリリーを抱きかかえ詠唱する姿と表情から見える強さといった

感動的な場面はぜひとも漫画で見てくださいね。

また、あなたの感想も下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。
 
 

まとめ

多数の犠牲を出したヘルメス・ファミリア。

またレヴィスとアイズの戦いはどうなるのかも気になります。

次の8巻でのアイズの活躍が楽しみですね。

以上、『【漫画】ソードオラトリア5巻から7巻までのネタバレと感想』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ