アニメ好きなら知っておくべき秘密

灼熱の卓球娘の2期情報とアニメの続きをネタバレ!連載の危機?

灼熱の卓球娘

ドキドキするーッ!

このこよりのセリフと可愛い女子たちが楽しむ卓球アニメ・・なんてことはなく

ジャンプ系らしく熱い友情あり、本格的な技術ありで

熱いスポーツアニメだった『灼熱の卓球娘』。

最終回はこよりとあがりがどこまでも勝ち進んでいくような様子と気になるくまみの存在。

原作でのアニメの続きはどうなっているのか

また続編2期はあるのか、連載の危機という話もありネット上の感想なども調べてみました。

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アニメの続きはどこから?

アニメでは合宿が終わり、あがりとこよりが「二人ならどこまででも行ける!」と

言ったところで終わりました。

エンディングでは試合会場でみんながこよりを応援していましたね。

11話で合宿の前にくまみが出てきましたが、原作では合宿の後にくまみがでてきます。

そしてアニメの内容は原作では2巻までの内容になっていますので

続きを読むなら3巻になります。

ただ2巻の終わりにくまみの燕女学園の話がちらっとでていますので

気になる方は2巻からでもいいかもしれません。

以下に3巻から5巻の内容をネタバレしていますので

漫画を読んで知りたい方はご注意ください。
 
 

アニメ『灼熱の卓球娘』の続き3巻から5巻までをネタバレ

・去年まで雀が原中で卓球部にいた紫藤先輩。

・全国大会常連の北女のレギュラーになったと自慢しにきた。

・紫藤先輩が後輩の指導をしてくれると聞いて真っ先にこよりが名乗り出る。

・試合形式で始めたこよりとの対戦。

・「かるーく いきますか」(紫藤先輩)

・打ち合いが始まるとこよりの鋭い打球に驚く紫藤先輩。

・11対7で勝利するも「あっぶなー 何とか勝ったけど・・ ホント ギリギリだった。」(紫藤先輩)

・負けても嬉しそうなこよりに「今度は私がドキドキさせてあげる」とあがり。

地区予選会 団体決勝戦

・雀が原中学 対 燕女学園

第1試合 シングル1 ハナビ対ネムリ

・前陣速攻型のハナビに対してネムリも同じ型。

・ネムリの方が速く結果 3-0でネムリ(燕女学園)の勝利

第2試合 シングル2 ほくと対イロリ

・ほくとのサーブ技術に対してイロリのラリー技術。

・ほくとのサーブを読み切られているため、こよりたちから試合で使ったことのない技を勧められる。

・プレッシャーからそれができないほくと。

・そんなほくとをハナビが勇気づける。

「世界一の友だちが保証するー!!だから ほくとのすべてを ぶっ放せ!!!」

・今までよりも高く上げたボールは落下速度を利用して、それまでの回転と速さが加わる。

・流れにのまれたイロリ 3-2でほくと(雀が原)の勝利。

第3試合 ダブルス  キルカ 夢音(むね)対 燕女学園

・キルカのカットされたボールを低く短く返球し夢音に強打させない作戦にでる燕女学園。

・「ダブルスって残酷ですよね。 自分のミスがパートナーに降りかかる」(燕・吹雪)

・自分の失敗がキルカにー 青ざめる夢音。

・「私はちがうかなー」(キルカ)

・「自分が失敗してもパ―トナーが挽回してくれる。辛いときは支えてくれる。」(キルカ)

・「そんな安心感がダブルスにはある」(キルカ)

・序盤戦で切れたカットを使っていたキルカ。

・それをナックルカットを混ぜて使い始めたことで相手の返球が甘くなった。

・激しい打ち合いの末 3-0でキルカ・夢音組(雀が原)の勝利

第4試合 シングルス3 あがり対くまみ

・フォアハンドスマッシュが苦手だったあがりが決めてくることに驚くくまみ。

・「こんな あーちゃん知らない 」(くまみ)

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くまみの回想

・子供の頃、お母さんに勧められるまま習い事をしていたくまみは卓球もそのひとつ。

・なんでもコツをすぐ覚えてしまうくまみはすぐ上達してつまらなかった。

・ところが初めて出た卓球の大会、第2試合であがりと対戦し完敗。

・涙がボロボロ出て、初めて味わった挫折だった。

・それから卓球にのめりこみ、あがりと会えるのを楽しみに打ち込んできた。

・そして中学に入り、あがりと卓球部で再会。

・11対3とあがりに圧勝すると、卓球の熱が冷めていくのを感じるくまみ。

・陰で泣いているあがりを見つけ胸がドキドキする。

・それからくまみに負けるたびに泣くあがりをドキドキしながら聞くくまみ。

・一番になる!と全てを卓球に賭けるあがりの前で自分が一番になったらどんな顔をするんだろう。(くまみ)

「ぶっ壊してみたい かも」(くまみ)

・皆の前で心の声が口から出てしまい、腹話術だとごまかすくまみ。

・「結構 お茶目なのね」(あがり)と言われ卓球以外のあがりといることが楽しくなる。

・それまで母親に決められて行動してきたくまみが、あがりがくまみをしっかり見てくれていることに泣いてしまう。

・それからはあがりの笑顔のために卓球で手を抜くようになる

・あがりに勝ちを譲っていく -。

・思い切りプレーだきないことに我慢できず誰も知らない卓球場へ行く。

・そこで出会った燕女学園の卓球部の部長・神楽坂狐姫(かぐらざか こひめ)に燕女学園に誘われる。

・あがりをぶっ壊したくなるー 打ち合いをしていたくまみがどす黒い感情を出したのを感じたあがり。

・その試合を最後にあがりの泣き顔を見たくないと燕女学園に転入することにした。
 
 

・あがりの笑顔を守りたいと思うくまみに「本当のくまみ」と戦いたいというあがり。

・カットマンからドライブ型に変わっていたくまみ。

・あの日最後の試合をした得点と同じになった10(あがり)対 4(くまみ)。

「試合『再開』だね。」(くまみ)

・くまみのスピードドライブが決まる。10(あがり)対 5(くまみ)。

5巻終わり

くまみとあがりの対決も気になりますが、こよりの試合もどんな展開になるのでしょうか。

現在、『灼熱の卓球娘』は『週刊ヤングジャンプ』のウェブコミック配信サイト『となりのヤングジャンプ』で連載中です。

続編2期情報まとめ

原作のストックや関係者の動向などから続編2期の可能性を探ってみました。

原作のストック

原作の漫画は現在5巻まで発売中です。

アニメが2巻までですのでストックとしてはあるような気がしますが

上のネタバレでも紹介しているように3巻から地区予選が始まり、途中までなので

内容が中途半端になってしまいます。

なので、ストックという意味では厳しい、といった感じです。

連載の危機?

続編2期の制作にはDVD/BDの売上げがひとつの目安となります。

ただ今回の作品で気になるのが原作の単行本の売上げが見込めないのではないかということと

作品の連載そのものが危機?!かもしれないということ。

作者 ・朝野やぐらさんがブログでも

各巻部数が非常に少ない

ツイッターやネットの感想を見ていると、
「書店に置いてなかった」というのをよく目にする
ので

と言っているように買いたい人が買えない状況なのに重版される様子がありません。

大型書店で数冊、アニメ専門店でも10冊程度しか置いていないようで

作者もブログでレーベルの確認など本屋での単行本の探し方を作者が書いていました。

ただ、連載継続か否かは電子書籍の売り上げも紙書籍と同じように考慮されるようなので、
作者としてはどちらで売れても大変ありがたいです!

ということで、電子書籍の売上げ次第で連載継続かどうかが決まるようです。

アニメ放送中にも関わらず5巻のあとがきにも『何とか5巻が出せました・・・!』とあり

これは2期どころではないような感じです。

作者が言っているように「売っていない」ツイートが多かったですね。

円盤(DVD/BD)や電子書籍などの購入で作品の応援をしたいですね。

感想まとめ

アニメや漫画で灼熱の卓球娘を見た人たちのネット上の感想をまとめてみました。

ツイートの感想を一部だけですが、本当に作品を高く評価しているツイートが多かったです。

女子のスポーツアニメとして興味がなかった人も一度見てはまった人もいたようですね。

私もハマってみていましたが、技術的なところとか本格的で面白く、ワクワクしながら見れましたし

見た後にも清々しさのような気持ちよさを感じました。

ホクトがこよりにラバーを選んであげるシーンも

こよりの気持ちでプレイするところから打感にこだわったラバーを選ぶところなんかは

卓球が好きという気持ちとこよりを思っている気持ちが伝わってきて、好きなシーンでした。

あなたはどのシーンがお気に入りでしたか?
 
 

まとめ

原作のWEB連載自体が危ぶまれている状態で

単行本の売上げ的にも続編2期も厳しいかなといった印象です。

個人的にはすごく好きな作品で、単行本も発行部数増やして多くの人に見てもらいたい。

無事にこよりたちが全国大会へ行けるまで連載されることを祈ります!

以上、『灼熱の卓球娘の2期情報とアニメの続きをネタバレ!連載の危機?』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

『灼熱の卓球娘』の感想を下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

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