文豪ストレイドッグス小説3巻探偵社設立秘話のネタバレと感想

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アニメでも人気の『文豪ストレイドッグス』(作者:朝霧カフカ)。

文豪ストレイドッグスの探偵社はどうやってできたのか?

文豪ストレイドッグスの【小説3巻】探偵社設立秘話から

江戸川乱歩と福沢諭吉の出会いから探偵社設立に至るまでを紹介します。

小説3巻のネタバレになりますので、ネタバレは避けたいという方はご注意ください。

またネット上から感想も集めてみました。

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探偵社設立秘話をネタバレ

あらすじ
狼のような冷静さで依頼人を守り抜き、誰にも心を許さない一匹狼・福沢諭吉。

ある日、依頼人の女社長が暗殺される。

現場で犯人の護送をすることになった福沢の前に現れた少年・江戸川乱歩。

現場を見ただけで事件を解決した乱歩だが、子供の扱いに困る福沢。

その後も福沢についてくることになるが、次の依頼先でも殺人事件が -。

ネタバレ

・横浜でおそろしく腕のたつという評判の一匹狼の用心棒・福沢諭吉。

・ある日、依頼人である女社長が自社ビルから突き落とされ暗殺された。

・福沢は現場である社長室に行き、すでに犯人・暗殺者の少年を隣室に捕まえてあると秘書から聞かされる。

・その事件のやりとりをしているときに現れた少年。

・歳は十四、五ほどの学生帽を被った少年の名は江戸川乱歩。

・面接にきた乱歩は社長室に入ってすぐに秘書が犯人だと見抜いた。

・だがそれは大人たちも当然わかっていることだと、乱歩は自分の才能に気付いていない様子だった。

・事件が解決したあと、乱歩は福沢に次の仕事を紹介してもらうためついていく。

・福沢の次の仕事は劇場に届いた殺人予告だった。

・何の目的で脅迫しているのか、暗殺者によるものなのか、考えていた福沢は乱歩の意見を聞いてみる。

・「よくわからないや。」その答えにため息をつく福沢だったがそれは

・大人の考えていることはわからないと乱歩。

・乱歩に自分のことを次々と当てられ、自分で言ってみろと言ったものの動揺する福沢。

・「将来、お前は他人に賞賛される人間になるだろう。 図に乗らず、ただ見て、沈黙し誰かを傷つけないようにしなさい。」

・そう父に言われて育った乱歩。

・だがその両親も乱歩が成熟する前にこの世を去ってしまった。

・自分が特別だと思っていない乱歩は平凡な他人を理解できない。

・僕は何?という問いにこの機を逃せば乱歩は二度と答えを求めてこないだろうと思った福沢。

・劇の後半が始まるアナウンスがあり急がねばならない。

・「異能者だ。」劇団からもらった異能者の物語の台本に目がいった福沢が答える。

乱歩は異能のせいで特別なんだと刷り込み、眼鏡をかけることでそれを制御できると乱歩に眼鏡を渡す。

・そうして『一瞥しただけで真実を見抜く能力』異能探偵・江戸川乱歩が誕生した。

・その気になった乱歩は「僕にはやることがある。」と福沢を観客席へ促した。

・殺人予告は実行される、その乱歩の予告通り舞台で演技中の俳優が見えない刃物に刺されてしまう。

・女支配人の協力で舞台にたちスポットライトを浴びる乱歩。

・足止めされている観客たちの前でこの事件の真相を教えるという。

・誰がそこまでやれといった、と胃が痛くなる福沢。

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・劇場の事件を解決した乱歩。

・福沢がたまたま持っていた安物の眼鏡を「この眼鏡はすごいねえ!」と感心する乱歩。

・すっかり眼鏡によって能力が発動されていると信じている。

・調書をとるため警察車両で先に警察へ行く乱歩。

・警官に異能のことを聞かれ、証明してあげるよという。

・「この車、警察署に行っていないね。」

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・福沢の名詞に書かれた真犯人の名前と杖を探してという乱歩からのメッセージ。

・杖から情報素子を使う機関に心当たりがあり、迷いなく歩き出した福沢。

・今朝、乱歩と出会った事件の暗殺者の少年に会いにいった。

・暗殺者と解放を条件に乱歩が監禁されている場所を教えてほしいと取引を持ちかける。

・自分で脱出できるから対価にあわないと暗殺者の少年は言うが

・「あなたほどの人が主義を曲げてまで助け出そうとするなんて羨ましい」と

・思い当たる建物を福沢に教えてくれた。

・異能者を駆逐するべく結成された異能者組織『V』

・乱歩の計算通りに銃口が乱歩に向けられた状態で助けに来た福沢。

・乱歩の顔を平手打ちし「勝負の賭け金に自分の命を乗せるのだけはやめろ!」と怒鳴る。

・目に涙をためる乱歩に福沢はやりすぎたと後悔しながら頭を撫でてやった。

・その後、福沢になついた乱歩。

・警備が仕事であった福沢の仕事は乱歩がすぐに解決してしまい、失職寸前まで追い込まれた。

・その本業を立て直したのは乱歩への探偵依頼。

・次々と一瞬で解決するも乱歩を制御できるのは福沢だけで、事件に同行することで報酬は2倍になった。

・異能探偵の名の下、無数の事件を解決した福沢と乱歩。

・それゆえある決断をして乱歩に事件の杖の持ち主を探し出してもらう。

・地下通路から降りた先の講堂にいたのは『夏目漱石』だった。

・異能開業許可証を求め夏目を頼った福沢。

・自分亡きあとも、あるいは乱歩亡き後も続く正義を荒らしくも美しい街に打ち立てたい

・乱歩と過ごしそう思った福沢。

乱歩を軸とする、武装されし無窮の探偵集団。

・「楽な道ではないぞ?」夏目に言われたその瞬間。

・福沢諭吉を社長とした武装探偵社の第一歩だった。

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感想まとめ

福沢諭吉が乱歩と出会ったばかりの頃のいかにも子育て風な

だだをこねる乱歩に武道の精神で耐えている福沢の姿が描かれていました。

そんな様子から社長がかわいい!というファンの声も多かったですね。

他にもネット上にあった感想をまとめてみました。

ツイートにもあるように「あれ、織田作?!」と決定づけるようなカレーの注文だったり

夏目漱石が乱歩のお父さんに借りがあったことから乱歩の手助けをしたりと

数行に面白さが詰まっている3巻でした。

乱歩の推理ぶりなども、ぜひ小説を読んで楽しんでくださいね。
 

 

まとめ

アニメ2期では小説の太宰治と黒の時代が描かれていますね。

アニメを見た後、もしくは黒の時代の小説を読んだあとに3巻を読むと

織田作のシーンが深いものになりますね。

本編とは違った小説は物語を奥深くしてくれます。

小説の最新刊4巻のネタバレはこちらから読めます。

以上、『文豪ストレイドッグス小説3巻探偵社設立秘話のネタバレと感想』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

  
 
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