【漫画】東京タラレバ娘最新刊7巻までのネタバレと感想まとめ

東京タラレバ娘1巻

「ひとりで東京オリンピックを見たくない!!」

そんな作者の友人の言葉をネタに作られた『東京タラレバ娘』。

毎回、友人たちに『檄を飛ばす』ことに疲れた作者が漫画に描いたとか。

30過ぎの独身女性の共感を呼んでいる人気作『東京タラレバ娘』(作者:東村アキコ)が2017年1月からドラマ化し放送されます。

今回は『東京タラレバ娘』の原作7巻までのネタバレを紹介します。

ネタバレがダメな人はご注意ください。

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あらすじ

「~していれば」「・・・してたら」とタラレバを言ってたら

こんな歳になってしまったと30過ぎた女たち3人。

20代の頃とは違う恋の仕方にタラレバ娘たちは迷い -。

鎌田 倫子(かまた りんこ)
脚本家。33歳。歳の時に独立。
香(かおり)
表参道でネイルサロンを経営し、美人でスタイルも良い。
小雪(こゆき)
原宿にある居酒屋「呑んべえ」の娘。

・3人とも高校の同級生

3人が集まる女子会の話題をLINEで呼ぶとき4つに分かれます。

・第1出動
 ヒマだからなんとなく飲みたいとき
・第2出動
 仕事の愚痴を聞いてほしいとき
・第3出動
 誰かの悪口をぶちかましたいとき
第4出動
 緊急に男がらみの相談があるときのみ発令される

東京タラレバ娘1巻

1巻

・10年前にADだった早坂を振った倫子はそれからもずっと仕事で早坂と顔を合わせている。

・話したいことがあると早坂に言われ、愛の告白かもと期待する倫子。

けれど、倫子のアシスタントをしているマミと結婚を前提に付き合いたいという告白だった・・・。

・3人で騒がしくやけ酒を飲んでいると「タラレバつまみに酒飲んでろよ!このタラレバ女!!」と近くで吞んでいた金髪の男・KEY。

・その後、KEYは人気モデルで倫子が脚本をするドラマに出演することがわかる。

・キャストの決定権がある倫子は顔合わせのときに詫びさせようとするが、逆に「ダサいから出ない」と言われてしまう。

・その後、KEYのせいにしてプロヂューサーは枕営業した22歳の脚本家にすると、倫子は仕事を下ろされてしまう。

・新人脚本家とプロデューサーの証拠写真をとろうと尾行して、ひとり箱根の温泉宿に宿泊した倫子。

・LINEで「呑んべえ」にいる香と小雪に一人酒の様子を送る倫子。

・その場にいたKEYが迎えにいくが、脚本家をやめるという倫子に「俺に枕営業してみろよ」と。

・そして二人は一夜を共にした。

東京タラレバ娘2巻

2巻

・「呑んべえ」でKEYと寝たことを話したせいでKEYからは「最低だよ。アンタ。」と言われてしまう。

戦場のルールを忘れてしまった。傷つくのが怖い。人を好きになるのが怖い。私たちはもう戦えないのかもしれない。(倫子)

———————–
・KEYのドラマの主題歌に決まったバンドに香の昔付き合っていたバンドマンの涼がいた。

・控室に会いに行くと「愛している」と抱きしめてきた涼だったが付き合っている彼女が来ると香を遠ざけてしまう。

・-若い頃は平気で捨ててきたものが今となっては絶対手に入らないものだと気づく。私たちの乗ったレーンは一方向に進み続ける(香)

・その後、涼の部屋にいきセカンドとして付き合うことに。

———————–
・店の留守番をしていた香と倫子はゴキブリを見つけて外で通りがかった丸井を店に連れてくる。

・迷惑をかけてしまったと小雪が丸井を店に誘う。

・店で丸井をよく見ていると顔や雰囲気は小雪のどストトライク真ん中バチコーンっていうくらいのタイプ。

・次の日も来た丸井とバーに飲みに行く小雪。

・そこで「そういうことになってもいいですか?」と聞く丸井に「いいですよ。」と答える。

・「僕、結婚してますけどいいですか?」

なんだ そういうことか。でも正直に言うだけこの人は誠実だ。真実を話したうえで選択権を委ねてくれた優しい人だ。(小雪)

tara

「お前みたいな女が結局一番危ないタラ。」(タラ)

reba

「そうレバ。自分のことしっかりした大人の女だと思い込んでる女。」(レバ)

東京タラレバ娘3巻

3巻

・仕事をとられた若い女のピンチヒッターに脚本を書くことになった倫子。

・その世界観が頭の中にない倫子はレンタルDVDを借りにいく。

・そこで観たかった映画のDVDを持った男・奥田に誘われ、奥田のバーで一緒に観ることに。

・次の日の朝までに脚本を仕上げるため、打ち合わせにきたKEYと早坂。

・事務所でマミが練習で作っておいた脚本に目が留まり、KEYは酔って帰ってきた倫子にいう。

・「あんたが書いたのより面白いんだよ」(KEY)

・仕事がなくなってしまった倫子は奥田に幸せにしてもらおうと付き合い始める。

東京タラレバ娘4巻

4巻

・「髪型を変えて」と自分の好みにしようとしたり、話が合わない奥田との付き合いに疲れを感じ始め結局別れてしまう。

・奥田と別れたことを聞いたKEYが倫子のために観光協会のネットドラマの仕事を持ってきた。

・「なんで私がこんなショボい仕事しなきゃいけないのよ。」

・仕方なく打ち合わせに行くとおじいさんたちの情熱に自分が見下していたことをバカだったと目を覚ます。

・脚本に打ち込んだ倫子のドラマの撮影に入り、エキストラにKEYと香、小雪もきた。

・ドラマの撮影も終わり、わざわざエキストラに出てくれたKEYを食事を誘えという香たち。

・自分で言えない倫子に代わって香が代弁して誘う。

・待ち合わせの店にいたKEY。「で?何?」と冷たく聞くKEYに「あなたとゆっくり話がしたかっただけ」(倫子)

・自分で誘えなかった倫子に「自分で言えよ」といらつくKEY。

「あんたらはあることないこと妄想して興奮して対して考えもせずに行動する。だからオレも警戒する。オレはあんたと恋愛できない。」(KEY)

・帰り道の倫子。涙がアスファルトに水玉模様に落ちていく。

東京タラレバ娘5巻

5巻

・3人のちょっとした言い合いから倫子はKEYに言われたことを話してしまいケンカしてしまう3人。

・商店街のくじ引きで温泉宿泊券が当たった小雪は丸井と行くことに。

・けれど嫁が緊急入院して行けなくなったと丸井からLINEが。

・小雪は倫子と香を誘って温泉へ行き、仲直りする。

・帰ってくると高校の同級生から結婚式の招待状が・・・。

来た「第3次結婚ラッシュ」(倫子・香・小雪)

・第1次結婚ラッシュはフォーマルなワンピースを買って盛髪して結婚式に行くのが楽しかった

・第2次結婚ラッシュはシンプルなワンピースにストーンの付いたバレッタでやり過ごしブーケにがっつくこともできず

・帰り道には私たちも年貢の納め時ね、と話すも「年貢納められてねェー!」(倫子)

・招待状の返事に困った3人。香にウェディングネイルを頼みに電話してきた同級生。

・「倫子のドラマのネイルがあるから・・」(香)と倫子にふり「(苦し紛れに)スケジュール調整してみるね。」(倫子)

・小雪に断りの電話を頼む香と倫子。3人とも仕事が忙しいから休みが・・と同級生に電話をかける。

・「また改めて3人でお祝いさせて」(小雪)と結婚式から逃げる常套句。

———————–

・KEYは社長と仕事で映画監督のもとへ会いに行く。

・そこで社長の妹は妻であったこと、33歳で他界していることを告白。

・監督は「彼の冷たい目の理由をファインダー越しに知りたくなった」と撮ることに。

・社長からしばらく休みをあげると言われたKEY。

———————–

・嫁の入院で旅行に行けなくなった詫びにきた丸井。

・小雪は別れるつもりで次の丸井と温泉旅行の約束をする。

・小雪の父も浮気が原因で離婚をしていた「オレも人のこと言えねぇけど ありゃやめとけ。」(父)

・白髪が増えた父親の後ろ姿に「大丈夫 もう終わったから」(小雪)

———————–

・香が家族と温泉旅行に行く日をカレンダーで見ていて生理が遅れていることに気づく。

・倫子に電話で相談する。

東京タラレバ娘6巻

6巻

・第4出動を超えた超緊急事態に居酒屋でなくカフェに集まる3人

・「できてたらどうするの? 私どうすればいいの?」

・できたかどうか確定してから考えようという小雪

・検査はしたくないと香

・涼のところにいく。風邪をひいていた涼

・昔風邪をひいていたときに缶詰のみかんを涼が嬉しそうに食べていたのを思い出し買っていく

・検査薬に気付いた涼が香にきく。「生みたい?」「香が決めていいんだよ。」

・責任をとると言った涼に嬉し涙の香。

・その後、小雪と倫子と一緒にいるときに検査薬で陰性(妊娠していない)とわかる。

・ポタポタと涙する香。

・「ほっとしているのかがっかりしているのか自分でもわかんないんだよ。」

もう大人だから 傷つかないように
先回りして 防御して 
みっともない感情をコントロールして
そんなことやってたら本当の感情がなんなのかわからなくなってしまった

・涼に報告すると「よかったー」やっぱまだオレ 父親になる覚悟ないわー

・(タラ・レバ)
 期待だけ持たされてあっという間に撤回されて またすごすごと引き下がってセカンドの座に座り続ける?

・ピンポーン
インターホンがなると誰だよと焦りだす涼だったが、KEYだった

・着替える涼の代わりに応対する香

・「 いいかげん目覚ませ バカ女 お前はセカンドじゃなくてサードだ」(KEY)

・「覚悟は決まったか?」「決まっ・・・た」

・そのまま香は玄関から走り出す

・ふり返るな 行け!!(KEY)

・KEYの言葉に背中を押されて走り続ける香

ふり返らずに ススメタラレバ娘

———————–

・丸井の朝まで一緒に眠りたいとう言葉に雨が降って気持ちが変な方にたかぶったことにして 罪を犯す小雪

・丸井の姉が朝早く家に来て小雪と鉢あわせる

・奥さんが緊急帝王切開ですぐに向かう、と。

・眼鏡ごしに慌てて支度をする丸井の姿を眺める小雪。

・玄関を出ると虹がかかっていた。

 

自分は大丈夫だと冷静だと言い聞かせて 気持ちが燃え上がりすぎないように
 上手く火力をコントロールしているつもりが いつの間にか足元が焦げ付いて
 その虹を駆け上がることができない
 私はそんな女だったらしい

———————–

・早坂と別れたというマミ

・男は仕事のためのエサでしかないというマミに論破される倫子

・3人でその話をしているところへ早坂から打ち上げの誘いが

・打ち上げの呑兵衛でマミにフラれて弱っている早坂をみかねて終わった後二人で飲みに行こうと誘う倫子

・KEYが早坂と一緒に乗るところを見ているのを確認した倫子はタクシーに乗り込む

ー あーいい気分 -(倫子)

・酔った早坂といて早坂がかわいく思えてきた倫子

・「僕が片思いしていた10年前の倫子さんと変わっていない」という早坂の口をふさぐようにキスする倫子

・早坂に引き寄せられ壁ドン

・顔を離し、酔いがさめたらまた電話すると言い残しタクシーで帰る早坂。

・早坂はKEYに倫子とデートをする雰囲気のいい店はないかと聞く。

・紹介された店へ倫子と二人で向かうと個室に通される。

・部屋に通されるとソファにくつろぐKEYがいた

・レンチン女に冷たい視線を投げかける

またアイツが私の邪魔をしにきたらしい(倫子)

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7巻

・紹介者がいないと入れないからと、二人を待っていたKEY

・乾杯したところで二人は付き合っているのか聞く。

・早坂が否定すると「じゃ、まだやってないんだ。」

・そして倫子としたことをばらしてしまう。

・KEYの言葉に早坂は「傷ついた者同士だからできる恋愛もあるんです」

・早坂が先に部屋を出ていく後ろを倫子。

・倫子にしか聞こえない声で言う。「それでいいの?」(key)

・ホテルに向かった早坂と倫子。

・服を着たままベッドに仰向けで話す二人。

・子供時代の話をする中、倫子はKEYの子供時代を想像する。

・KEYのことを考えることを早坂は察して、ゆっくりいきましょうと言われるが

・スピーディーにいきましょうと早坂の上に乗る倫子。

「それでいいの?(KEY)」その声をかき消すように早坂を抱いた。

———————–

・倫子は早坂から一緒に暮らしませんか?と言われ物件探しをすることに。

・一方でKEYは妻の墓参り。

・そこで監督がKEY のドキュメンタリーを撮るためカメラを回している。

・「おまえは死にながら生きてるっていうか そういう目をしてるんだよな。」(監督)

・監督に妻との出会いから話すKEY

・慢性腎炎だったKEYの主治医だった沢田曜子。

・医者になって1年生の曜子はKEYの14歳年上。

・曜子が30過ぎたときに進行性のガンが見つかり、33歳で亡くなった。

・曜子から病気のことを聞かされたときのことを回想するKEY。

・医者になる以外にも「お嫁さん」になるのが夢だったという曜子。

・「先生の夢はオレが叶える 結婚して オレが先生を幸せにする」(KEY)

———————–

・自分が納得いく答えを見つけたいだけ

・おさまりたいところに おさまりたいだけ

・倫子は不動産屋のドアを開く

———————–

・事務所から引っ越すことをマミに話す倫子

・KEYから早坂と倫子が付き合い始めたことを知っていたマミ

・他に何か言っていなかったかと聞く倫子にKEYとの関係を感づく。

・1回だけ、と話す倫子に「芸能人に遊ばれちゃだめですよ」とマミにさとされる。

・マミはKEYの社長から頼まれドキュメンタリーを手伝うことに。

・そしてKEYには早坂と倫子の同棲する話が耳に入る。

・撮影は曜子にプロポーズした病院の屋上ですることを聞いたKEY。

・翌日、撮影現場に来ないKEY。

・マミはドキュメンタリーを知るためにDVDを見る。

・そこに映った曜子は倫子にそっくりだった。

・それを香と小雪に伝える。「本当はKEYさん 倫子さんのことが好きなんだと思います。」(マミ)

・マミからDVDを見せられた小雪と香は倫子のもとへ走る。

・「ごめん 倫子。 状況が変わった。」

「倫子  第4出動」

感想まとめ

ネット上にあった感想をまとめてみました。

作者の元にくるリアルな相談がネタになっているだけあって共感できる一方で

悩んでいることに触れられたくない人にはキツく感じる人もいるようです。

他にも

リアル過ぎてイヤー!!

刺さりすぎエグられすぎでボロボロだよ・・・

といった感想がネット上にありました。

そして男子にもウケるのでは、といった感想も。

アラサーの女心を知るにもいいかもしれませんね!

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単行本の巻末には全国のタラレバ娘(読者)からのお悩み相談室として

タラとレバが解決策を回答している『タラレBar』のコーナーがあります。

本編と同様に共感できる悩みや衝撃的な回答で面白いと評判です。

tararebar

タラとレバの回答にすっきりするか、はたまた打ちひしがれるか、ぜひ単行本を読んでみてくださいね。

まとめ

現在、6巻までが発売中ですが、今回、KISSに連載されている7巻に収録予定の掲載分までをネタバレしました。

『東京タラレバ娘』の単行本は4か月から5か月の周期で発売されていますので

最新刊7巻の発売日は2017年1月頃の発売になると思われます。

ぜひ、単行本でじっくり『東京タラレバ娘』を楽しんでくださいね。

以上、『【漫画】東京タラレバ娘最新刊7巻までのネタバレと感想まとめ』でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

東京タラレバ娘の読んだ感想を下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

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