【漫画】幼女戦記の2巻までのネタバレとあらすじや感想まとめ

幼女戦記1巻

それは、幼女の皮をかぶった化物

2017年1月からアニメ放送の『幼女戦記』は原作カルロ・ゼンによる戦記ファンタジー小説。

今回はコミック版『幼女戦記』1巻と2巻のあらすじとネタバレを紹介します。

また『幼女戦記』の漫画を読んだ人の感想もまとめてみました。

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漫画『幼女戦記』1巻と2巻のあらすじとネタバレ

1巻

・会社のため、自分のため、人員整理のため社員を選別するのが仕事だったエリートサラリーマン。

・リストラした男から逆恨みされホームに突き落とされ、エリートコースと命を失う。

・目の前に現れたのは『創造主』。

・だが、神と認めない男は『創造主』を『存在X』と呼ぶ。

・『創造主』は男の信仰心のなさを哀れみ

「非科学的な世界で女に生まれ 戦争を知り 追い詰めれるがよい」

 と魔法と銃火の乱れる世界へと転生することになる。

 
 
・『 ターニャ・デグレチャフ 』二つ名は『 白銀のターニャ』

・捨て子として生まれ魔法の力を持ち、9歳で戦場へ。

・小銃と魔法を使った戦争を可能とした世界で彼女は航空魔導師となった。

・戦場で味方を救うため敵の包囲下で自爆するも一命をとりとめ、帝国軍の最年少の英雄となる。

・その功績により戦場の最前線から技術検証員として後方勤務に。

・後方勤務になればキャリアの道を舗装するのに申し分ない配属先とターニャは喜ぶ。

・だが、そこで喜んでは戦意低しと評価を下げられかねないと

「後方のお飾りになれということでしょうか」

と鬼気迫るように演技をする。

ー 最前線は二度とごめんなのだ -(ターニャ)

ターニャの表情から最前線を渇望していると勘違いする人事局。

ー 前線に戻りたがっていると それとなく上に伝えねば -(人事局)

人事局の苦虫をダースで含んだ表情を見て

ー やっと幼子を戦場へ駆り出す罪悪感に目覚めてくれたようだな! -(ターニャ)

・新型演算宝珠のテストにはターニャが必要と言われ、最後は配属先命令を受領。

・これで安全な後方勤務で穏やかに技術研究をして過ごせる・・はずだった。

・ドクトル シューゲルの作る新型の演算宝珠は魔力を底なしに喰い、手榴弾に等しいもの。

・いつかは爆死か墜落死すると、ターニャは転属届を出す。

・ターニャの転属届を受けて、シューゲルの基準を満たす魔導師がいないことから、新型の演算宝珠は開発打ち切り。

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一方、神域にて

・急速に信仰深い人間が減っていると、神たちに話し合いで新たな聖遺物(新型の演算宝珠) を降ろすことに。

・開発中止になったものの、天啓を得たというシューゲルに命令でテストをするはめになるターニャ。

・「我々がともに神へ成功を祈願すれば 信ずるものは救われる」(シューゲル)

・『存在X』の仕業だと確信するターニャ。

ターニャが屈しないので神たちがとった新たな方策が演算宝珠を使わせること

・それを使うことで神の恩寵を実感でき祈りの言葉も出てくると。

・ターニャは過酷な戦争を生き抜くため演算宝珠を使うことにする。

・そして実験は成功。

「主をたたえよ。その誉れ高き名を」(ターニャ)

・『存在X』への感謝を口にしていたことを自分で驚くターニャ。

・一定のデータ収集が完了しターニャは再び戦地へと転属となる。

・ターニャは反攻の主軸となる機動打撃部隊で幼年学校出の新任からなる小隊の隊長。

・ー反攻の主軸ならば予備戦力に違いない。ひとまず安全だーと喜ぶターニャ。

・中尉に「我々の出発地点は防衛拠点でありましょうか」と質問。

・ー防衛拠点では不服と訴えているのかーと思った中尉は「喜べ最前線だ

・ー 最悪 極まる - (ショックを受けるターニャ)

幼女戦記2巻

2巻

・新型の演算宝珠 (エレ二ウム95式)を使うほど『存在X』を賛美する呪い。

・ターニャは12000mの高度からエレ二ウム95式により共和国に勝利。

・一年後

・帝国大学選考再審議会でレルゲン人事課長はターニャの入学を受け入れがたいと再審する請求が行われていた。

・士官学校時代にも軍大学の推薦があったにも関わらず棄却されていたことに疑問を持つゼートゥーア准将

・「年齢・戦功不足を理由に棄却しました」と前回もレルゲン人事課長による棄却だった。

・- やはり 何を隠している? -(ゼートゥーア准将)

・今回の審議要求の理由をレルゲン人事課長に問うと

・「人格に深刻な疑義を感じたため」という。

・士官学校査察時に3度ターニャを見かける機会があったというレルゲン。

・一度目は教官の出す難問に、まるで答えを知っているかのように答えていた。

・二度目は一号生の代表として二号生への訓示。費用対効果の概念に忠実な言葉。

・三度目はターニャの外見から侮った二号生が反抗。

・干渉術式により罰を与え続けるターニャを教官が静止する。

・「処刑ではありません。上官への暴言で拘束した彼の頭脳が存在するか疑われたため -」

・当時の教官たちのターニャの所見は『異常』と。

・だが、ゼートゥーア准将たちはレルゲンの意見が主観的すぎると請求を却下。

・ターニャは幹部候補生となるべく軍大学へ入学、大学生となる。

・休日に大学の図書室にきたターニャ。

・図書室にはゼートゥーア准将がいた。

・「 ほう 彼女か ターニャ・デグレチャフ
 
 

漫画『幼女戦記』感想まとめ

小説版を読んだ人からは、漫画では省略された会話や描写に物足りなさを感じた人も。

逆に漫画の描写からターニャの言葉が勘違いされている部分が面白かったという感想も多くありました。

戦争ものというハードな内容ながら幼女が軍人の言葉を発している絵は惹きつけられます。

エリートサラリーマンから戦争を戦う幼女として転生した男はどうなっていくのでしょうか。

ぜひとも漫画で幼女戦記の世界観を堪能してくださいね。
 
 

まとめ

小説は現在7巻まで発売中、漫画は1月に3巻が発売予定となっています。

漫画は12月に1巻と2巻が発売され、アニメ化で連続刊行ですね。

あなたは小説派ですか?コミク派ですか?

感想を下のコメント欄から教えてもらえるとうれしいです。

以上、『【漫画】幼女戦記の2巻までのネタバレとあらすじや感想まとめ』でした。

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One Response to “【漫画】幼女戦記の2巻までのネタバレとあらすじや感想まとめ”

  1. おうか より:

    漫画読んで、マンガ読んだ部分を小説読んで
    アニメみました

    アニメはもう見ません

    せっかくアニメにしたのに表現力がダンチで落ちてました

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