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【よう実】綾小路清隆の過去と坂柳有栖の正体の考察まとめ

2017年夏アニメ放送の『ようこそ実力至上主義の教室へ』(通称:よう実)。

アニメも人気で原作は2017年7月31日現在で6巻までが発売。

主人公の綾小路の正体が未だに明かされておらず

坂柳有栖との関係やこれまでの内容をもとに考察してみました。

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綾小路清隆の過去

C組との戦いも佳境に入り、過去を知る者が現れたにも関わらず

未だのその全容が語られない主人公、綾小路清隆。

その正体と過去について現在出ている情報をまとめます。

・入学試験の際、あえてすべて50点で揃え、D組に入った。

・清隆の父親が作りあげた最高傑作と呼ばれるが過去に父親と確執がある。

・過去にホワイトルームという何もない無機質な部屋に閉じ込められた経験があり
そのせいでまわりに関心がない。

・偽りの天才

・平穏な日々を過ごしたいと願っている。

主な情報はこの程度ですが、少しわかりやすくまとめて直していきます。

入学試験の結果を正確に調節した事から全教科満点を確実に取れる実力を持つ。

かなり厳しい教育を父に施されるが何らかの出来事で確執が起こる。

その際の代償としてホワイトルームに入り、現在の無気力な性格が形成された。

また、父の厳しい教育を施された人間が清隆以外にも複数名おり
その中で最も優秀で天才と称されていた。

現在は平穏な日々を過ごしたいと願っている。

少し言葉遊び的に入れ替えただけでも印象はガラリと変わりますね。

ではこれらの情報をもとに考察いたします。

清隆は普通の家庭で育ってのではなく

元々特殊な環境に身を置き様々な教育を施されていた

特殊エージェントの育成機関などで育ったのではないでしょうか。

そしてその中でも一際優秀で最高傑作とまで呼ばれていました。

しかし、ある日、父という名の教官に逆らいホワイトルームへ強制監禁。

反省し、態度をあらためるのを周囲は期待したのですが

部屋から出た清隆は無気力な人格に変わり果てていたため

放逐されたのではないかと予想します。

正体を隠している理由は特殊な生い立ちからくる警戒心と
かつて捨てられた過去を持つ為、人を信じたいが信じきれず
本気になり過ぎる事に無意識でブレーキがかかっているのではないでしょうか。

また、平穏を望む理由もあまりにもいびつな幼少期からくるトラウマで
普通の生活への強い憧れからくるものではないかと考察します。

坂柳有栖の正体を考察

綾小路の過去を知る坂柳有栖との関係をみていきます。

阪柳有栖の口から出た清隆の過去はかなり重要です。

・8年と243日ぶりの再会
・ホワイトルーム
・偽りの天才
・清隆の父親が作り上げた最高傑作

などが主な焦点になります。

清隆は現在高校一年生なので約9年前、6歳の頃以来の再会となります。
つまり、有栖も清隆同様、特殊エージェントを育てる組織に身を置いていたのです。

また、有栖は清隆と同学年でありながら
A組を統率する2大巨頭の一人という立場にあり
敵対するものには天才的な頭脳で攻撃をしかけ、退ける強い意志を持った
革新派グループの筆頭でもあります。

その事から、清隆同様、過去でもかなり優秀であった事が推測できますが
有栖には大きなハンデがあります。

先天性心疾患で運動は一切禁じられ、杖の使用が認められるほど体力がない。

先天性とは文字通り生まれた時からの事であり
幼い頃から心臓に病気を持ち、運動が出来なかったことを考えると
頭脳も運動も共に優れた資質を持つ清隆に対し強い劣等感をもっていた可能性があります。

また、同時に再会時の余裕な態度から
清隆とは異なる立場で訓練を受けていたのではないかと仮定します。

すると有栖の正体がおぼろげながら判明してきます。
そう、有栖は清隆が訓練を受けていた組織のバック、支援者一族ではないかという事です。

この場合、高い知性と運動能力を持つ清隆に嫉妬する気持ちを持ちながらも
元々立場が異なる為平静を装う事は可能になりますので
有栖の正体は清隆のかつて所属した組織の支援者一族だと考察します。

これらは6巻あとがきにて
7巻で清隆の過去が明らかになると明言されていることから
7巻で全て明らかになります。

【参考】ようこそ実力至上主義の教室への最新刊7巻発売日と6巻感想

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読者の考察

読者の考察をまとめてみました。

・英才教育受けまくってそれが嫌になって完全寮制の高校選んだのかな。家の人に会いたくないって言ってたし。

・まあ綾小路って名前からして普通じゃない感があるし、何かしらの英才教育を受けてたのかもしれん。

・今までの境遇から目立たないで平凡な学園生活を送りたくて、勉強も身体能力も手を抜いて隠している。
でも友達はほしいと言っているし楽しく過ごしたいみたいだから能力高い秀隆だと思っている。

綾小路の正体が明らかになっていく7巻以降が楽しみですね!

まとめ

物語はまだ序盤であることも作者は言っているので

これからの展開がどうなっていくのか気になるところです。

以上『【よう実】綾小路清隆の過去と坂柳有栖の正体の考察まとめ』でした。

あなたの考察も下のコメント欄から教えてもらえると嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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