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細田守監督作品一覧と新作までの内容のあらすじや主題歌の感想も

「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」など

多くの感動を与えてくれた細田守監督の最新映画「未来のミライ」が2018年夏に公開。

監督は独自の世界観でありながら万人受けする名作をつくり続ける細田守監督。

今回はこれまでの細田守作品について一覧にし内容や主題歌、あらすじをまとめてみました。

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細田守監督作品一覧

これまでの細田守監督作品は以下のようになります。

細田守監督作品一覧

・未来のミライ(2018年)
・バケモノの子(2015年)
・おおかみこどもの雨と雪(2012年)
・サマーウォーズ(2009年)
・時をかける少女(2006年)
・ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年)
・劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(2000年)
・劇場版デジモンアドベンチャー(1999年)

次に各作品のあらすじと主題歌を紹介します。

細田守監督作品あらすじと主題歌

未来のミライ(2018年)

38秒あたりから山下達郎の曲が流れます。

あらすじ

ある日、甘えん坊のくんちゃんに、生まれたばかりの妹がやってきます。

両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。

くんちゃんのことを「お兄ちゃん」と呼ぶ

未来からやってきた妹・ミライと出会います。

そしてミライとともにくんちゃんの不思議な冒険が始まります。

(2018年7月20日公開)

主題歌は山下達郎の「ミライのテーマ/うたのきしゃ」

明るく切ない歌が物語を盛り上げます。

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・バケモノの子(2015年)

あらすじ

母の交通事故と両親の離婚で人間を信用できない蓮(れん)は熊徹(くまてつ)という

バケモノと出会う。そして熊徹の弟子としてバケモノの世界での生活が始まる。

熊徹は蓮が名前を名乗らない為、年齢から九太(きゅうた)と名付け

周りの人間は心に闇を宿すから返せという言葉を無視して九太と修行の毎日を過ごす。

熊徹はバケモノ界の長老の後継者として名を挙げるが

ライバルの猪王山(いおうざん)にあらゆる面で劣っていた。

しかし九太との修行の日々が熊徹の武術を洗練していき、精神も大きく強くしていく。

それから8年、九太はある日、偶然人間界に戻ってしまいそこで楓という少女と出会う。

その後、勉学に目覚め、父と再会するなど人間界に想いを馳せるが熊徹は強く反発する。

熊徹は九太と喧嘩したまま後継者を争う戦いに参加、九太不在の為、絶対絶命に陥るが

九太の喝で立ち上がり見事、猪王山に勝利する。

しかし、それを認められなかった猪王山の息子、一郎彦が闇に飲まれてしまい

熊徹を背後から念力で刺してしまう。

なぜ一郎彦は闇に飲まれたのか?

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主題歌はMr.Childrenの『Starting Over』

少年が思春期の戸惑いを打ち破る戦いの唄というテーマで作成されています。

バケモノの子の感想

・まさに王道。熊徹と九太の最後のやり取りでは思わず泣いてしまいました。

・絵やタイトルからは考えられないほど面白かった。食わず嫌いしなくてよかった。

・熊徹いい声だなと思ったら役所広司だった。声優豪華すぎてビビった。

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・おおかみこどもの雨と雪(2012年)

あらすじ

女子大生の花はアウトローな男に恋をする。しかしその男は「おおかみおとこ」だった。

二人は恋に落ち、二人の子宝に恵まれるが、出産直後「おおかみおとこ」は

車にはねられ亡くなってしまう。

人間の子供でありながら「おおかみ」の特性も持つ子供たちは遠吠えなど

都会ではとても暮らせない為、花は子供たちを連れて田舎の古民家に移住する。

田舎に引っ越した事で子供たちものびのび暮らし始めるが

活発な姉の雪は「おおかみ」らしく走り回ったり野獣的な行動を繰り返すが

成長と共に周りの女の子との差を意識しはじめ、人間らしい行動を意識しだす。

一方、弟の雨は姉とは違い内向的で学校にも馴染めず、自宅学習の日々を過ごすが

母の花と共に動物たちと触れ合う事で野生としての生き方に魅了されはじめる。

雪と雨、元々は雪の方が「おおかみ」っぽく雨の方が「にんげん」らしかったが

この少しの変化がやがて二人の運命を決定していき

ある夜、雨は動物たちを守る為大雨の中山に入ってしまい「おおかみ」として

山と生きる決意を固めてしまう。

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主題歌は「おかあさんの唄」作詞 – 細田守 / 作曲 – 高木正勝 / 唄 – アン・サリー

歌手のアン・サリーは在日韓国人で二児の母という作品にぴったりな方です。

また、作曲には世界が尊敬する100人の日本人に入る高木正勝が

作詞は監督自らが手掛け作詞にあたり、監督は母性を強く意識したそうです。

この歌は泣ける事で有名で主演の宮崎あおいも曲を聞いて泣いてしまったり

感想などでもこの曲を聞くと内容を思い出し泣いてしまうという人が続出しています。

おおかみこどもの雨と雪の感想

・ここ最近で一番泣けました。花さんには幸せになってほしい。

・雪ちゃんが物凄く可愛い。こんな子に実は狼ですって言われても受け入れるのはわかる。

・子育ての難しさと楽しさが伝わってくる家族でみたい作品です。

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・サマーウォーズ(2009年)

あらすじ

世界中がインターネットで買い物だけでなく行政や納税なども済ませる時代。

仮想世界OZによって個人情報や管理権限は守られていた。

ある日、OZの保守点検のバイトをしていた高校二年生の健二は

憧れの先輩、夏希に頼まれ、夏希の婚約者のフリをして実家に遊びに行くことになる。

実家では盛大な歓迎を受けるが健二の携帯電話に送られてきた謎のメールを読み

数学が得意な健二はこれに答えてしまう。

しかしそれはOZの管理権限を奪取する暗号であり

OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られてしまう。

おまけに夏希の実家、陣内家の長老、栄が心臓発作で亡くなってしまう。

陣内家の女性陣が葬儀の準備をする中、健二と陣内家の男性陣は

ラブマシーンを止めるべき動き出す。スーパーコンピューターを使い

格闘技のチャンピオン、キングカズマでラブマシーンを追い込むが

スーパーコンピューターの冷却が間に合わず作戦は失敗。

キングカズマを含む4億のアカウントを奪ったラブマシーンは小惑星探査機をも奪う。

そしてそれを核施設に落とそうとする。

栄の死や想い人、詫助の裏切りなどで落ち込んでいた夏希は健二の言葉と栄の遺言で

気力を取り戻し、ラブマシーンに花札で勝負を挑む。

チップは家族のアカウント。

その結果は・・・。

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主題歌は山下達郎「僕らの夏の夢」(ワーナーミュージック・ジャパン)

この山下達郎は新作「未来のミライ」のエンディングテーマも歌います。

この歌は大きく普遍的な愛の唄というテーマで作られています。

サマーウォーズの感想

・展開が読めなくて最後までワクワクした。

・大家族の絆とか憧れます。この映画を見てから夏休みは田舎に帰るクセが出来ました。

・キングカズマがカッコイイ。何で見ても飽きない。

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・時をかける少女(2006年)

あらすじ

東京の下町に住む高校二年生の真琴は医学部志望の功介と転校生の千昭の3人で

いつも行動していた。

ある日、真琴は下り坂を自転車で下っている際、ブレーキが壊れ電車に引かれそうに

すると不思議な空間に入る体験をし何故か無事だった。

その後、功介と千昭にその事を話すが信じてもらえず同じ行動をすると

時間が少し戻っている事に気づく。叔母の和子には「よくあること」といわれ

調子にのって使うと「真琴がいい目を見ている分、悪い目を見ている人がいるのでは」

と警告される。しかし叔母の警告など無視してタイムリープを使い続けるが

ある日、功介がクラブの後輩に告白されたのがキッカケで3人の関係が崩れだす。

さらに千昭から告白されるがその事をなかった事にする。

しかし、その後はタイムリープしても片方を立てると別の所で騒動が起こり

上手くいかなくなってしまう。

運命はいかに・・・。

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主題歌は「ガーネット」(作詞・作曲・歌:奥華子 編曲:佐藤準)

歌手の奥華子は当時、大抜擢だったようですが

映画館を出て青空を見るまでが作品の全て。

切なさをもちつつ青春恋愛をノスタルジックに描きある種の変わらないものを

テーマにした為、最もイメージのあう奥華子を起用したそうです。

時をかける少女の感想

・過去に戻れるのが必ずしもいいわけじゃない。懸命に生きる事が大切だと学びました。

・昔、実写も見たけどこっちの方がはるかに面白い。

・何度見ても思うけどタイムリープはよくある事ではないと思う。

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今回紹介した作品はU-NEXTで配信しています。

ポイントで見ることができますが無料登録で

600ポイントをもらうことができトライアル期間中に視聴することができます。

※本ページは2018年6月現在のものになります。
 最新情報はU-NEXT公式サイトよりご確認ください。

まとめ

多いようで意外とすくない細田守監督作品ですが

絵コンテのみの参加や短編の監督などをあげるとかなり経験豊富な監督だったりします。

また「サマーウォーズ」以降は完全オリジナルでありながら常に高い評価をされており

多くの人に感動を与える作品作りから次の「未来のミライ」もぜひ観たいですね。

以上、細田守作品について内容や主題歌、あらすじをまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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