アニメ好きなら知っておくべき秘密

MF GHOST(エムエフ ゴースト)頭文字dの続編あらすじと感想

累計5000万部超えの大人気自動車最速マンガ「頭文字D」の正統続編

新公道最速伝説というキャッチコピーと

馬力の低い車でライバルと戦う「MF GHOST」作者:しげの秀一。

前作の主人公、藤原拓海の弟子でイギリスと日本のハーフ、カナタがハチロクGTで

フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなどと対等に戦う熱い展開から

多くの注目を集めています。

そこで今回はこのイニシャルDの続編「MF GHOST」の内容及び感想についてまとめていきたいと思います。

Sponsored Links

頭文字dの簡単なあらすじと続編までの経緯

「頭文字D」は群馬県の秋名の峠道を中心に藤原とうふ店のロゴが入った

トヨタスプリンタートレノ(AE86通称ハチロク)で

腕自慢のドライバーたちを次々と抜き去る天才高校生

藤原拓海(ふじわら たくみ)の物語です。

物語は二部構成となっており、一部では高校時代の藤原拓海が

下り坂で高橋涼介(たかはし りょうすけ)啓介(けいすけ)兄弟をはじめ

ランエボ軍団のエンペラー須藤京一(すどう きょういち)

ハチロクターボに乗る秋山渉(あきやま わたる)など

多くの強敵を打ち破り不敗伝説を立ち上げていく。

また、高校生という事で恋愛要素も強く、彼女とのデートに行くため車を借りようとし

父から貸す条件として強敵との戦いに巻き込まれるという事もあった。

2部では高校を卒業し、運送会社で働きながら高橋涼介のプロジェクトDに参加。

2部では拓海だけでなく、高橋啓介にも多くスポットが当たるダブル主人公となっており

上りの啓介、下りの拓海といったダブルエースで公道最速を目指す姿が描かれている。

Sponsored Links

2部では1部以上に多数の強力なライバルが登場し

高橋涼介が提唱する公道最速理論を実現する為、関東を中心に全ての峠で勝利するのを

目的としており、神奈川における最終バトルでは拓海とよく似た境遇の少年

乾信二(いぬい しんじ)とのハチロク同士の決戦となり

エンジンブローを起こすなどかなり危険な状態になりながらも

経験と技術の差で勝利をもぎ取る。

そして公道最速伝説を築きあげたプロジェクトDは解散しその活動は終了。

2週間後のプロジェクトD解散式では激しいバトルを繰り広げたライバルたちが祝い

和やかな状態で過去を振り返る。そして拓海は最終決戦の事を

「ハチロクの意志のような物がどうしても勝とうという気持ちがそうしてくれた」

と述べながら、動かなくなったハチロクの健闘を称える。

そして拓海はエンジンブローしたハチロクの代わりにインプレッサに乗り

秋名の峠を走ると新型のハチロクとすれ違う。

「MF GOUST」は拓海たちの激闘の後の話となっており

作者自身が産経ニュースにて「走りマンガの集大成となる」と語っている。

2018年5月に最新刊2巻が発売されたばかりでまだ藤原拓海などは

名前しか出ていませんが、「頭文字D」のその後の様子が伝えられています。

拓海はプロジェクトD解散後、単身イギリスに行きラリー選手権でチャンプとなる。

そしてWRCトヨタに加入しフル参戦が決まるも練習中の事故で谷に転落

その時の怪我の影響でドライバーを引退し「MF GOUST」の主人公

カナタが通うレーシングスクールの講師をしています。

つまり、カナタは公道最速理論を引き継ぐモノという事になります。

そのカナタの物語「MF GOUST」ですが世界観も随分変わっています。

U-NEXTならMF GOUSTを無料トライアルで1冊読むことができます。

トライアル期間中はイニシャルDのアニメ版、劇場版など12作品も

配信中で見放題とたっぷり頭文字Dの世界を堪能できますよ。

詳しくはU-NEXT公式サイトへへ。

※2018年6月現在の情報ですので最新情報は公式サイトよりご確認ください。

MF GOUST1巻あらすじ

環境保護から軽油やガソリンの販売が禁止されEVやFCVが導入。

現在街でよく見る車が世界的に廃止された時代。

すでに絶滅したガソリン車で順位を競うモータースポーツ「MFG」

カナタは父を探すと共にこの「MFG」に参加する為、来日。

ホームステイ先の少女、西園寺恋(さいおんじ れん)をはじめ

上有史浩(じょうゆう ふみひろ)リョウ・タカハシらのド肝を抜く走行で

フェラーリやポルシェ、ランボルギーニら海外のハイスペック車に

ハチロクGTで挑む。

MF GOUST2巻あらすじ

ハチロクGTに乗るカナタは決勝リーグ出場を目指す。

最低でも15位以内でゴール。しかしカナタの現在の順位は27位。

カナタの猛追が始まる。一時14位まで順位を繰り上げるが

ラストスパートで差し込まれわずか0,019秒差で16位になり

おしくも決勝進出を逃してしまう。

残念会を開くもその後、レギュレーション違反で一人失格となった為

繰り上げで決勝進出が決まるカナタ。

オガタからはスペックが違うので無理をするなと言われるが

カナタは全力で決勝戦に挑む。

Sponsored Links

MF GOUST感想

フェラーリもかっこいいですよねー。

こんなハイスペック車たちに挑むハチロクGTはさらにカッコいい!

まとめ

「頭文字D」の正統続編「MF GOUST」はまだまだ始まったばかりですが

すでに熱いバトルの連続に読者の中にはカナタを応援する声も高まっています。

また、師匠が前作主人公、藤原拓海なので今後の登場なども強く期待できます。

個人的には拓海が結婚して子供などがいたりすると面白いと思うのですが

拓海だけでなく高橋兄弟など人気キャラクターの動向にも注目です。

そしてハチロクGTとカナタの爆走がどこまで進化していくのかも楽しみです。

以上「MF GHOST」の内容及び感想についてまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ