アニメ好きなら知っておくべき秘密

【漫画】ムヒョとロージーの魔法律相談事務所の結末ネタバレ

2004年から2008年まで週刊少年ジャンプで連載していた

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」作者:西義之。

通称『ムヒョロジ』と呼ばれる本作ですが

2018年3月よりジャンプ+にて続編作品の連載を開始。

2018年夏にはアニメ化が決定するなど

「るろうに剣心」を思い出す躍動ぶりを見せています

そこで今回はこの「ムヒョロジ」の内容および主要人物の紹介、結末のネタバレを

まとめていきたいと思います。

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ムヒョとロージーの魔法律相談事務所の結末ネタバレ

主な登場人物とプロフィールを紹介します。

・六氷 透(むひょう とおる)

物語の主人公、通称ムヒョ。

身長:128cm(尖った髪がなければ110cm弱)誕生日:1月23日生まれ。

好きなモノ:ジャビン(ジャンプのパロディ)  特技:爆睡。

苦手:太陽の光と安眠の妨げ(特にロージー)。

六氷魔法律相談事務所の所長で魔法律家でも最高の位である執行人に最少年でなった天才。

その実力は圧倒的で魔法律を詠唱なし使用、数人がかりで行うモノを単独で使用する程。

しかし「ヒッヒ」と不気味に笑い、シビアで口の悪い現実主義の性格など誤解されやすい。

本当は仲間想いで正義感が強く、ぶっきらぼうだが面倒見がよい典型的な主人公だが

上記のような不気味な笑いや小さすぎる身体とひねくれた性格から

あまりジャンプの主人公らしくないといわれている。

また、年齢不明だが作者曰く中学生以上。

探偵繋がりで「魔人探偵脳噛ネウロ」とコラボした事があり

ムヒョとネウロの関係は良好。

ゲーム「ジャンプアルティメットバトル」でも相性は良好とされている。

・草野 次郎(くさの じろう)

もう一人の主人公。通称ロージー(名前の由来は下の名前の逆読みから)

身長:170cm。  誕生日:9月29日生まれ。

好きなモノ:紅茶、お菓子。    特技:スーパーハリボテテク、料理。

苦手なもの:幽霊、怖いムヒョ。

六氷魔法律相談事務所所属、ムヒョの助手。階級は一番下の二級書記官。

臆病で泣き虫。いつもムヒョにバカにされているが純粋で心優しい性格。

魔法律にかける情熱は人一倍で高い潜在能力と地道な努力で徐々に才能を開花させる。

また、魔法律に必要な煉が人の数倍あるが、常に体外に流出する体質の為

ペイジから「風に逆らう燕」というタイをもらう。

ひょろりとした体躯の為「モヤシ」と呼ばれる事が多いが女性には好かれやすい。

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ーーーーーーここからネタバレーーーーー

魔法や幽霊が存在する世界。幽霊は日本など普通の法律では裁く事ができない。

しかし、幽霊の中には当然悪さをするものが多数存在する。

その幽霊を裁く為の刑罰が魔法律。

そして魔法律を管理する機関こそが魔法律協会。

魔法律で幽霊を裁くと言われてもピンとこないだろうが

幽霊に対し成仏や除霊ではなく法律に当てはめ刑を罰するのだ。

例えば地縛霊に対し現世長期滞在の罪や憑依する霊には人体無断寄生の罪など

その罪状は様々で、勿論抵抗するものもいる。

その為強い力を持つ執行人が悪霊を処罰する。

物語の主人公。ムヒョはそんな魔法律の世界において、最年少で執行人になり

天才と呼ばれて、六氷魔法律事務所の所長を務め、泣き虫な助手のロージーと共に

様々な困難に立ち向かっていく。

途中、ムヒョの学生時代の友人と対立したり

魔法律において禁止された禁魔法律を駆使する敵と対峙するなど

多くの困難の中、当初、天才的強さを持つが性格に難があるムヒョと

情熱だけは人一倍なロージーの凸凹コンビだったが、次第に絆を深め

最後では師と弟子、上司と部下という関係でありながら深い信頼で結びつく。
 
 

ムヒョとロジーのコンビ解散危機

ロジーは特別措置としてムヒョの助手をしていた。

その特別措置の期限までにロジーは昇級しなければ

ムヒョの助手でなくなってしまう。

試験を受けたロジーは怪我を負った受験者を助けたことで時間切れ。

試験通知は昇級不許可の通知。
 
 
事務所を出たロジーのもとへ新しい助手をとらなかったムヒョが迎えに行く。

クビはクビだけど、事務所の部屋は空いているというムヒョ。

「基礎からみっちり叩き込んでやる」(ムヒョ)

今後の試験の目標を伝えるムヒョに泣きながら答えるロジー。

「ああ あとな 今後一切 泣き虫は禁止な」(ムヒョ)

「いじわる・・・そんなの 無理だもん・・」(ロジー)

「だな」(ムヒョ)
 
 
そして1年後、ロージーは一等書記官として再びムヒョの元で働いていた。
 
 
ネタバレ終わり

最終巻に収められた特別編が一番怖い話だった

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所の最終巻18巻には

読み切りとして初めて登場したムヒョとロジーの話が収録されています。

作者のコメントでは「ムヒョの中では一番怖い話と自信がある」とのこと。

理由は「読者をビビらせようと努力したから」とありました。

この初期の絵とともに怖い話は18巻に収録されていて

U-NEXTではお試し登録でもらえるポイントで無料で読むことができます。

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現在ジャンプ+で連載中の続編は最終回のその後の話という事で

完全に話が繋がっているので続編を読むなら

ロジーの昇級していった感動の最終回を読むことをおすすめします。
 
 

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所の前作は打ち切りだった?

最終回は賛否両論あり打ち切りだったのではという話が未だ後を絶たない。

ムヒョのライバルエンチューとの激闘が終わった後

ベクトール編を経てムヒョとロージーのコンビ解散の危機に陥るが何とか元鞘に

そして1年後、ロージーは一等書記官として再びムヒョの元で働いていた。

内容にするとこれだけなのだが、ベクトール編で今までの伏線回収が急激だったこと。

最後のコンビ解散から解決までの流れが速すぎる事。

そして人気が高かったにも関わらずあっさり終了した事などがあげられます。

作者のあとがきにも

愛情の分、損したこともあり ー

描き切れずに終わってしまったので

全く後悔が無いとは言いません。

とありもっと書きたかった気持ちが続編につながったのかもしれません。

あとがきには「ムヒョとロジーの魔法律相談事務所」に対する

愛情が感じられるもので

最終巻を読んだのならぜひあとがきまで読んでみてください。

「読んで良かった」

と温かい気持ちになるんじゃないかと思います。

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※本ページは2018年4月現在のものです。
 公式サイトにてご確認ください。

まとめ

2018年夏よりアニメ化が決定した「ムヒョとロージーの魔法法律相談事務所」ですが

未だ根強い人気を持ち、その終わり方から続編を多くの方が待ち受けていました。

人気の理由は小柄な天才ムヒョなどの確立されたキャラクターと

その独特すぎる世界観、ムヒョとロジーの魅力にあると思います。

以上、「ムヒョとロージーの魔法法律相談事務所」主要人物の紹介

物語の結末のネタバレや最終巻に収録された読み切りの内容をまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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