アニメ好きなら知っておくべき秘密

【漫画】ぬらりひょんの孫最終巻の結末と番外編のネタバレ

2012年まで連載していた怪奇ファンタジーの傑作「ぬらりひょんの孫」作者:椎橋寛。

2度のアニメ化、ラジオ化、ノベライズ化と圧倒的人気を誇り

週刊少年ジャンプで連載していましたが

最終決戦を目前にして突如としてジャンプNEXTに移籍。

好きだったけど最後どうなったんだろうと知りたくなり

今回は「ぬらりひょんの孫」最終巻の内容、結末について

感想などを交えながらまとめていきたいと思います。

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「ぬらりひょんの孫」最終巻25巻結末ネタバレ

竜二達、花開院(けいかいん)の活躍によって彼らの本拠地、葵螺旋城を発見し

安倍晴明(あべのせいめい)率いる御門院(みかどいん)家と決着をつけるべく乗り込む。

如良(ぬら)組の仲間たちは勿論、リクオに賛同して協力を申し出た遠野妖怪や

京都妖怪、獺祭(だっさい)など全国の妖怪たちは勿論。

共通の敵を相手に共闘する花開院の陰陽師や

かつての敵、玉章(たまずき)や土蜘蛛(つちぐも)までもがリクオを

安倍晴明の元に向かわせる為、壁となり、御門院の者との戦いは苛烈していく。

そしてかつてリクオに滅され蘇った羽衣狐(はごろもぎつね)が息子の安倍晴明と対話する。

しかし、羽衣狐の理想世界と安倍晴明の理想は大きく異なった為

安倍晴明に攻撃されてしまう

一方、リクオは安倍晴明の息子で羽衣狐の孫にあたる吉平(よしひら)と対峙していた。

リクオと吉平。互いに4分の1が妖怪というクォーター同士だが

未来に希望を持つリクオと父のいいなりだった吉平の想いの差によりリクオが勝利

妖怪と人間の架け橋になることを安倍晴明に伝えてくれといい吉平はリクオを見送る。
 
 
そして最終決戦。リクオと安倍晴明、そして羽衣狐の戦いがはじまる。

激しい激闘が繰り広げられるが、羽衣狐を鬼纏う(まとう)リクオの前に安倍晴明が破れ

戦いはリクオ達の勝利に終わった

その後、羽衣狐は側近の狂骨(きょうこつ)などを連れリクオの前から姿を消す。
 
 
その後、戦いに勝利した如良組一行はお祭り騒ぎとなった。

リクオは未熟ながら3代目としての地位を固めてゆき、絆を深めた仲間たちや

花開院の陰陽師、獺祭に玉章などまで呼び寄せて大宴会を催した。

初代で立ち上げ、二代目で一時弱体化した如良組は

今後大きく飛躍していく事が想像できる光景だった。

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「ぬらりひょんの孫」最終巻25巻の番外編あらすじ

最終巻には多くの番外編が収録されています。

まずリクオとリクオの兄貴分で弱いけどカッコいい妖怪、鴆(ぜん)

そして本編では鳴り物入りで如良組に途中参加したものの

その性格などが最後まであまり描かれなかった猩影(しょうえい)の3人の昔話。
 
 
考えてみるとリクオの祖父、ぬらりひょんと猩影の父、狒々(ひひ)は盟友で

近代になってかも亡くなる直前まで一緒に喫茶に行くなど物凄く親しかったので

むしろ仲が良くて当たり前の3人ですが本編では一切その描写がなかった為

幼い日の3人の誓いは見ものです。
 
 
そして次にご乱心リクオ。夜バージョンのリクオに悪乗りで酒を飲ませたら

なんと物凄くイケメンなリクオが様々な女性に甘い言葉を吐き出す。

その騒動の果てにリクオが待ち受けている者とは・・・。
 
 
さらに花開院家の苦労人。竜二の物語。

ゆらを支えながら影として闇の組織と対立していく姿は秀逸です。
 
 
最後にリクオの父、鯉伴(りはん)と羽衣狐の前世、山吹乙女(やまぶきおとめ)の悲恋。

何故羽衣狐が安倍晴明を見限った後、リクオについたのかがわかる過去の逸話。
 
 
以上、4つの番外編が収録されていますが、おまけのおまけという描き下ろしがあります。

その内容は一言でいうとリクつら最高。まさかの氷麗(つらら)ENDです。

今までの過程が全て集約されたまさにファン大満足のおまけのおまけとなります。

番外編も収録された最終巻25巻をU-NEXTでは無料で読むことができます。

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また「ぬらりひょんの孫」のアニメも配信されているので

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※このページにある情報は2018年5月現在のものです。
 変更されている場合もありますので公式サイトよりご確認ください。
 

読者の感想まとめ

・鯉伴と山吹乙女の終着点が切なすぎる。後次世代の話も是非読みたい。

・いつもクールなイタクが満面の笑みでリクオに抱き付くシーンには心底驚いた。

・おまけマンガが特によかった。終始ニヤニヤしっぱなしだった。

・打ち切りだったから最後駆け足だった気がする。番外編は2が一番良かった。

・ぬーべーといいぬら孫といいジャンプは雪女に特別な想いがあるのではと思った。

・リクオが清明を斬る墨絵がカッコよすぎ。最終決戦はもっと長くしてほしかった。

・元ネタ探しが好きな人にはたまらない作品。山吹の古歌なんて最高だ。

・限定版の如良組誕生秘話DVD。マジ俺得だった。ぬらりひょんがヤバい。

・あとがき読んで思った事。作者、キャラクターを愛しすぎ。そりゃ面白いわけだ。

長く続いた人気作だけに作者もファンも作品に対する愛情が感じられました。

最終巻を読んだらあなたの感想も下のコメント欄から教えてもらえるとうれしいです。

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まとめ

ジャンプでの突然の移籍からのあっという間の完結に多くの読者さんのド肝を抜いた

「ぬらりひょんの孫」ですが、未だに強い人気を持ち続けているのは

キャラクターの魅力と圧倒的な戦闘描写にあるようです。

また、完結後も単行本にしか収録されていない内容が非常に多い為

アニメしかみていない人もかなり楽しめるでしょう。

以上、「ぬらりひょんの孫」最終巻の結末について感想などを交えながらまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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